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2021年6月23日

虫歯が進行して、歯の中の神経まで達してしまった場合は残念ながら神経を除去する処置が必要になります。その理由としては、神経が虫歯菌に感染してしまい、他の部分にも悪影響を及ぼしてしまうからです。

歯の神経をとり中を綺麗にする処置を「根管治療」と呼びます。

歯科医院では「根治(こんち)」と呼ばれていますが、人によっては歯の神経をとる処置をとても不安に思っている方も多いと思います。

根治になった場合には、まず麻酔をしっかりとかけ処置の際の痛みを感じなくしてから治療を始めます。「神経をとる」というと痛みの大きいイメージを保たれますが、麻酔が聞いているので痛みを感じることはありません。

麻酔が聞いたら、神経が入っている入り口まで歯を削っていきます。神経が見えてきたら、小さい針のような器具で神経を取り除いて神経が入っていた空間を消毒していきます。

この処置に最低でも2回以上はかかってしまいますので、根治の治療には数回の通院が必要だということを知っておきましょう。

神経が完全に取り切れて、中が綺麗になったら根治の治療は終了になります。このあとは神経の入っていた空間を専用の薬で埋めていくのですが、詳しい処置についてが次回説明していきますね!

歯の痛みが強い方は、神経をとる処置が必要な場合もあります。我慢していると悪化してしまうだけですので、早めに歯科医院で相談して下さい

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あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
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