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2022年2月 9日

歯を失ったところを補うために、顎の骨にネジを埋め込み人工歯を固定するインプラント治療。

インプラントを入れた後は自然な歯のように使えることから、入れ歯やブリッジよりさらにワンランク上の治療法として確立されています。

しかし、残念ながら誰でもインプラント治療が受けられるわけではなく、ある程度顎の骨の厚さや量がないと治療ができません。

もし顎の骨が足りなかった場合には、いくつかの方法で骨を増やす処置を行います。

顎の骨が足りない部分に「メンブレン」という特殊な膜を入れ、骨補填剤を用いて骨を作る「GBR」と呼ばれる方法や、人工骨を移植するサイナスリフトなど様々な方法がありますが、どの方法で骨を増やすかは医院の方針によります。

いずれにしても骨を増やす処置には時間がかかり、その分インプラント治療をスタートするのも遅くなりますので、自身がインプラントを考えているようであれば早めに歯科医院に相談してご自身の骨の状態などを確認してもらってください。

また、喫煙している方であれば禁煙を始めたり、歯周病がある方は治療するなど事前の準備も必要になってきます。

当院はインプラント治療に力を入れており、骨の薄い方でも出来るだけインプラント治療ができるよう努力しております。他院で断られたという方も一度当院でご相談ください。

http://www.asai-dc.net/

2022年2月 2日

インプラントは歯を支える骨に直接ネジを埋め込んで人工の歯を立てる最新の治療法になります。

ブリッジや部分入れ歯と違い、他の歯を傷つけることなく自然な歯と同じように使えることから歯を失った治療法の最後の砦となっています。

しかし、残念ながらインプラントは一度入れたら一生使えることが約束される治療法ではありません。

中には入れたインプラントが脱落してしまったという方もいらっしゃいます。インプラントの平均寿命は10〜15年ほどで、骨移植などを行った方は、それよりも短くなってきます。

また、正しいメンテナンスをおこなっていない、喫煙をしているという方はひどい場合で数年で脱落してしまうこともあります。

インプラントは一度入れたら終わり、というわけではなくその後しっかりとご自宅と歯科医院でメンテナンスを行うことが長持ちの秘訣です。

また歯ぎしりや強い食いしばりがある方も、インプラント脱落の原因になりますのでないとガード(マウスピース)を装着するなど予防するようにしてください。

インプラントのオペからその後のメンテナンスまで不安なことがあればなんでも歯科医院で相談してみましょう。

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2022年1月26日

インプラント治療には「外科手術」が必要になります。外科手術には痛みがつきもので、少なからずインプラントオペ後には回復するまでに痛みを感じる方が多いです。

インプラントの治療には1回法と2回法があり、1回法では1度のオペでインプラントの胴体部分まで埋め込みますので、負担が少ないといった特徴があります。

2回法では、オペを2回に分けて行い、インプラントを埋め込んでいくため1回法に比べると患者様の負担が若干大きいのが特徴です。

どの方法になるかは主治医と患者様のお口の状態によって変わってきますが、どちらも1回目のオペの後に最も痛みを感じやすいです。

痛みのピークはオペ後からその後2日間ほどで、痛みは弱くなりながら通常1週間ほど続くことが多いです。しかし、人によっては「次の日でも全然大丈夫!」という方も多くいらっしゃいます。

もちろん痛み止めも処方しますし、最近では技術が進歩していることから以前に比べても痛みを抑えた治療が可能になってきています。

インプラントお考えの方で痛みに不安がある方などは、お気軽にご相談ください。

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2022年1月19日

インプラントと喫煙は相性が悪く、喫煙習慣のある方ではインプラント治療が受けられないケースが多いです。では、どうして喫煙はインプラントに良くないのかお話ししていきます。

まず喫煙をしている方は、していない方に比べてインプラントが脱落してしまうリスクが2倍にもなります。

喫煙をしていると、身体全身の血流が悪くなり免疫力が低下し歯周病菌などの様々な菌が繁殖して炎症を起こしやすくなってしまいます。そうすると起こりやすいのが「インプラント歯周炎」です。

インプラント歯周炎とは、インプラントの周りに起こる歯周病で炎症が長時間起こっていると、インプラントを支えている骨が溶け始め、最終的には抜け落ちてしまいます。

また、タバコを吸っていると歯ぐきが繊維化して硬くなっていきます。血流が悪くなることで出血もしにくくなっていくのでインプラント歯周炎が進行していても気付きにくく、気づいた時には手遅れ...なんて状況も少なくありません。

なかなか禁煙は難しいかと思いますが、インプラントを考えている方は少しづつでいいので禁煙に向けて努力していきましょう。

インプラントをお考えの方は、ぜひお気軽にご相談してください。

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2022年1月12日

「虫歯や歯周病が原因で歯を失ってしまった...、でも残っている歯で問題なく噛めているのでそのまま放置している」という方も少なくありません。

そこで今回は歯を失ってしまった場所をそのまま放置しておく弊害についてお話ししていきます。

まず一番問題に挙げられるのが、歯が移動してしまうことです。

長い時間をかけながら残っている歯は歯を失ったスペースに倒れ込んできます。そうすると全体的な噛み合わせが崩れ、顎関節症や顎の痛みの原因にもなります。

また、歯並びが崩れると歯磨きで汚れが取りにくくなり歯周病や虫歯のリスクも高くなるのです。

歯は噛み合うことでお互いを押し合いその位置にとどめていますが、歯を失うことにより抑える部分がなくなってしまい反対の歯(対合歯)が伸びてきてしまうといった問題もあります。

どちらにしても歯を失ったまま放置すると、何かしらの問題が出てきますので入れ歯やブリッジ、インプラントなどの治療を受けるようにしましょう。

どの治療法が良いかは、患者様と相談しながら決めていきます。まず歯科医師に一度相談してみてくださいね。

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2022年1月 5日

残念ながら歯を失ってしまった場合、ブリッジの選択以外に「部分入れ歯」と「インプラント」があります。「どちらにしたらいいのかわからない...」という方のために、両者のメリットの特徴などを説明していきます。

まず、「部分入れ歯」ですが、両隣の歯にバネをかけて固定する入れ歯です。取り外しが可能で、寝る時は外して歯ぐきを休ませる必要があります。

部分入れ歯は保険適応されるので5000円ほどで作成が可能で、期間も2週間〜1ヶ月ほどと短い期間で完成します。そのため、費用をかけずに早く歯を入れたいという方におすすめです。

デメリットの面では、両隣の歯を支えにする必要があるのでその歯に負担がかかりやすく、将来的にダメになってしまうリスクが高くなってしまうこと、長年使っていると劣化して合わなくなってきますので作り替えが必要になってくることなどが挙げられます。

対してインプラントは、歯を支えている骨にネジを埋め込み、そこに人工の歯を固定させる方法です。取り外しは不可能でご自身の歯のように使えるのが最大のメリットになります。

また、他の歯に負担をかける必要もなく、正しくメンテナンスしていれば10〜15年と長い期間使うことができます。

しかし、インプラントは自費診療になりますので最低でも30万円以上という高額な治療費がかかってしまうこと、外科手術が必要になることがデメリットでしょう。

どちらの治療法がいいかは患者様のお口の状況によって異なりますので、まずは一度歯科医院で相談してみるといいですよ。

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2021年12月29日

皆さんは横顔に美しさの基準があるということはご存知ですか?

横顔美人の定義として使われているのが「Eライン」といって、鼻先と顎の先とを直線で結んだ線で上下の唇がこのラインのどの位置にあるかによって決まります。

上唇がEラインよりも1~2ミリほど内側にあり、下唇はEライン上にあると美しい横顔とされていますが、日本人は欧米人に比べて鼻が低いこともあり、Eライン上に上下の唇がくるのが美しい横顔とされています。

矯正歯科では、歯並びのほかにもこのEラインを意識して、より美しい顔立ちになるように治療をすすめていきます。

逆にEラインから大きく外れるような口元は、ラインよりも唇が前に出てしまっている状態の「口ゴボ」と呼ばれお猿さんのような口元に見えてしまったらり、ラインから大幅に内側に入っている状態だと顎が目立ち「しゃくれ」のような見た目になってしまいます。

一度鏡やスマホを使ってご自身で確認してみてください。Eラインから大きくずれている場合は、矯正治療で改善することもできますので、一度矯正相談にきてくださいね!

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2021年12月22日

歯を美しくする審美歯科の一つに「ラミネートベニア」というものがあります。あまり知らない方もいると思いますが、手軽に見た目を美しくできると人気のある治療法です。

ラミネートベニアは、歯の表面を美しく見せるための審美的な治療になり、方法としては歯の形をしたセラミックの薄いチップを歯の表面にくっつけ綺麗にしていきます。

ラミネートベニアは、歯の隙間やねじれ、色の見た目などをカバーできるといったメリットがあり、特に、抗生物質などが原因で歯が変色してしまったケースなどホワイトニングでは改善されないような見た目の歯を大きく改善することができます。

しかし、ラミネートベニアのチップを歯に貼り付けるため歯の表面を削る必要があります。削る範囲は表面から0.3~0.8mmというわずかな厚みであり、痛みはありませんが健康な歯を削らなくてはならないといったデメリットがあります。

メリットとデメリットの面をしっかりと理解してから、決めるようにしましょう。

ラミネートベニアに興味がある方は一度相談してくださいね!

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2021年12月15日

アレルギーの中でも、歯科に大きく関わるのが「金属アレルギー」です。

金属アレルギー対策として推奨されるのが「メタルフリー治療」になります。メタルフリー治療とは、被せものや詰めものに金属を一切使わず治療を行う方法で、樹脂やセラミックなどの材料を使うのが一般的です。

むし歯治療などで使用される保険適応の金属は、噛む機能を改善させるためだけの最低限の材料になります。この金属は時間が経つと劣化して錆び始め、金属イオンが発生し体内に入り込みアレルギー反応を起こしてしまうのです。

<金属アレルギーの主な症状>

・アレルギー性皮膚炎
・蕁麻疹
・口腔内の痛みや灼熱感
・身体のだるさ
・肩凝り
・頭痛
・高血圧
・イライラやめまい

銀歯を入れる治療をしてから体調が優れず原因がわからないという方はもしかしたら金属アレルギーかもしれません。

最近では、自費診療のほかにも保険適応の白い歯や詰め物などが出てきていますので、まずは歯科医院で相談してみてくださいね。

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2021年12月 8日

新型コロナが猛威を振るいマスクが手放せなくなってしまいましたが、マスクを長時間していることにより、以前よりもお口の中が乾燥しやすくなっています。

マスクをしている時は、していない時よりも息苦しさを感じやすく、知らず知らずのうちに口呼吸になってしまいがちに。

そうするとお口の中が乾燥し、雑菌が繁殖して虫歯や歯周病の原因になってしまいます。

そのほかにも口臭が出やすくなるなど沢山の悪影響を及ぼしますので、お口の乾燥対策が必要になります。

まず、心掛けて欲しいのがこまめに水分補給をするようにしましょう。この時、飲むのは水にして、砂糖の入った飲み物は控えるようにしてください。

ほかにも、こまめに歯磨きやうがいをするようにしましょう。

また、唾液腺のマッサージもおすすめです。耳の横、舌の真下、あごの裏にそれぞれ唾液腺があるので、刺激してあげると唾液の分泌がよくなりますよ。

普段から気にして、お口の乾燥を予防するようにしましょうね!

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あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
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