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2021年1月13日

今年は新型コロナウイルスの影響で外出の際には常にマスクを着用しなくてはいけなくなりました。煩わしいと感じる方も多いと思いますが、歯科医院ではこんな時だからこそ「歯科矯正治療」をおすすめしています。

矯正治療をするのに躊躇う理由で一番多いのが「矯正中の見た目が気になる」ということです。

特に話したり笑ったりすると矯正器具が見えることから、見た目を気にして矯正治療に踏み出せないという方もいるのではないでしょうか?

常にマスクをつけている今だからこそ矯正を始めてみませんか?マスクをしていることで、矯正器具が見えないので以前よりもストレスが少なく治療が進められると思います。

なかなか外出も出来ないこんな時なので、自分磨きの時間と思い今まで出来なかった歯科矯正を始めてみましょう!

新型コロナが収束した頃には、キレイになった歯並びで楽しい健康な日々が待っていますよ。

当院では、ワイヤー矯正の他にも透明なマウスピースを使った「インビザライン」にも対応しております。気になる方はぜひお気軽にご相談下さい。

http://www.asai-dc.net/

2021年1月 6日

インビザライン矯正を始めようか悩んでいる方のネックになっている部分が「費用」についではないでしょうか?今回は、インビザラインの費用の相場から、費用の内訳についてお話していきます。

インビザラインの一般的な相場は、80万円〜100万円ほどになります。もちろん歯並びなどによって個人差はありますが全体の歯を矯正する場合は最低でも80万円ほどかかることを理解しておきましょう。

治療費用の内訳は以下になります。

初診料・相談料:0円〜10,000円
インビザライン:300,000円〜850,000円
調整量:2,000円〜10,000円
保定装置料:20,000円〜50,000円
精密検査料(検査診断料):20,000円〜

インビザラインのマウスピースを作成して治療を行う費用以外にも、治療を始める前に行う「精密検査料」、毎月歯科医院で調整を行う「調整料」や、歯を並べ終わった後に歯並びを固定する「保定装置料」がかかってきます。

歯科医院によって料金設定は様々ですが、安すぎる医院は何かしらデメリットがあるので注意が必要です。

全体的な費用に関しては、自分が通う歯科医院でまず相談してみましょう。当院でも無料カウンセリングにて費用のご相談にも乗っております。お気軽に連絡して下さい。

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2020年12月30日

最近では様々な症例に対応できるようになってきたインビザライン矯正ですが、中にはインビザライン矯正が適応しない難しい症例もあります。

その場合には、インビザライン矯正とワイヤー矯正を併用する場合があります。

・ワイヤー矯正を行ってからインビザラインを行う場合
全体的に歯並びが大きく乱れている場合には、まずワイヤー矯正を全体に行い歯並びをある程度整えていきます。

その後、インビザライン矯正に切替え細かい歯の動きを調整していく方法です。全体にワイヤーを付けなくてはいけないのですが、白い器具を使った目立たないワイヤー矯正も増えてきています。

・MTMを行いながらインビザラインを行う場合
歯並びが全体ではなく、部分的に乱れている場合には部分矯正(MTM)を行いながら、もしくは行った後にインビザラインを行う場合があります。

こちらは狭い範囲にワイヤー矯正をするため、見た目も目立つことなく矯正が進められます。

このようにインビザラインとワイヤー矯正を併用するケースはとても多く、最初のカウンセリングの段階でもワイヤー矯正が必要になることもあることを伝えてから治療を始めていただきます。

ご自身がどのような治療の流れになるか知りたい方は、お気軽にご相談して下さい。


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2020年12月23日

透明なマウスピースを装着することによりキレイな歯並びへとしていく「インビザライン矯正」ですが、インビザライン治療中で一番重要なことが自己管理になります。

歯科医院でワイヤーを固定してもらい、毎月調整をしてもらう歯科医師主体のワイヤー矯正に比べて、インビザラインはマウスピースを普段の生活で自身で装着し、新しいマウスピースに交換していく患者主体の治療になります。

治療中には、マウスピースを1日20時間以上装着する必要があり、食事の後には取り外し歯磨きをしてからまた装着、そして新しいマウスピースに交換するということを治療期間は常に意識して管理していただく必要があります。

慣れるまでは、なかなか大変な作業になり負担に感じるかもしれません。そこで、1日の食事のタイミングやマウスピースを装着する時間などを計算して、自分なりのルーティーンを作ってみると生活の一部のように管理が行えるようになってきます。

また、マウスピースも決まった場所に管理するようにし紛失を防ぎましょう。

インビザラインは自己管理をすることで治療が進んでいきます。目立たない、取り外しが出来るといったメリットばかりに目がいきがちですが、大変な点も意識して治療を始めましょう。

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2020年12月16日

自分でマウスピースを装着することで歯を動かしていく「インビザライン矯正」ですが、いくつかの点に気をつけないと治療期間が大幅に伸びてしまうこともあります。

今回は治療期間が伸びてしまうケースについてご紹介していきます!

・マウスピースの装着忘れや紛失
インビザラインのアライナー(マウスピース)は1日に少なくとも20時間以上は装着する必要があります。マウスピースを長時間装着していないと、歯が元の位置に戻ろうと「後戻り」を起こしてしまいます。

そうすると作成したマウスピースがはまらなくなってしまい、最悪の場合には全てのマウスピースの作成し直しになってしまいます。

また、後戻りを起こすことにより次の新しいマウスピースに進めずに治療期間が伸びてしまうこともありますので注意しましょう。

・リファインメント
以前にも説明した追加のマウスピースが入る「リファインメント」という工程ですが、最初に準備されたマウスピースにさらに追加のマウスピースが入るために治療期間が伸びてしまうことがあります。

しかし、このリファインメントは正しい噛み合わせにするために必要な工程なのでしっかりと行いましょう。また、治療が一旦終了しても歯並びに満足できない場合はリファインメントが入ることがあります。

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2020年12月 9日

歯並びがキレイになるだけで印象が大きく変わり、美しい笑顔にしてくれます。特に日本人は顎が小さいこともあり、歯並びが悪くなってしまうことが多いため矯正治療をおすすめしています。

特によく見られる歯並びとして、下の歯並びが上の歯並びよりも前に出ている受け口、いわゆる「しゃくれている」状態や、上の歯が大幅に前に出ている「出っ歯」がありますが、軽度なものであればインビザラインでキレイに治すことが出来ます。

抜歯をしなくても、計算して歯と歯の間のエナメル質の厚みの数ミリだけを切削するIPRをすることにより、少しずつ歯の間に隙間を作り歯を動かすスペースを作ることが出来ます。

そうすることで十分に歯が動くスペースが出来るため、マウスピースで元の美しい位置に戻していくことが可能です。

ただ、骨格に問題があり受け口や出っ歯になってしまっている場合には、矯正だけでは直すことが難しい場合もあります。レントゲンをとることで、インビザラインが適応かどうかわかりますので、まずは歯科医院で相談してみましょう!

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2020年12月 2日

目立たないマウスピースを使ったインビザライン矯正ですが、自身でマウスピースの装着を行い進めていく治療方法になります。

そこで、今回はインビザライン矯正にありがちなトラブルについてご紹介していきます。ご自身で正しい対処をしていただくためにも、ぜひチェックして下さい!

・マウスピースの紛失
インビザライン矯正中に起こりやすいトラブルが「マウスピースの紛失」です。滞在先に忘れてしまった、間違えて捨ててしまったなど透明で見えにくいマウスピースに起こりやすく、正しく対処しないと歯が後戻りを起こし治療のやり直しになってしまうこともあります。

まず紛失に気づいた時点で、矯正をしている歯科医院に連絡し指示を受けるようにして下さい。ほとんどの場合が、一つ前のマウスピースや入れば一つ後のマウスピースを装着することになるでしょう。

紛失したからと長時間そのままマウスピースをしないでおくことは避けましょう。

・アタッチメントが外れてしまった
歯に突起のようなものをつけるアタッチメントが取れてしまうこともよくあるトラブルです。こちらも取れた時点で歯科医院に電話をかけて相談しましょう。近い日にちでアタッチメントを付け直してもらうことがほとんどで、それまでは普通にマウスピースを装着して過ごして下さい。

今回は特に起こりがちな2つを紹介しましたが、他にも様々なトラブルが怒ることがあります。困ったことがあれば自分で判断せずに気軽に歯科医院に相談するようにしましょう。

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2020年11月25日

最近ではお口の健康や審美性に気を使う方が増えたことから、歯科矯正を始める人が多くなっています。

矯正方法として主流なのが、ワイヤーなどの矯正器具を歯に固定する「ワイヤー矯正」ですが、最近では目立たないマウスピースを使った「インビザライン」も大変人気のある矯正方法として知られてきています。

矯正を考えている方でワイヤー矯正かインビザラインか迷っている方が多くみられますが、費用の面から見るとワイヤー矯正もインビザラインもそこまで大きな差はありません。治療期間は、インビザラインの方が長くかかることが多いです。

そこで、大きな決め手となるのが「見た目」と「お口の中の状況」になります。

なるべく目立たない矯正がしたいという方、人前で話す機会が多いという方には目立たないインビザラインがおすすめです。少しでも早く、矯正を終わらせたいという方にはワイヤー矯正がおすすめです。

しかし、インビザラインは症例によっては適応でないケースもありますので。ワイヤー矯正と併用になってしまったり、ワイヤー矯正のみでの治療になってしまうケースもあります。

一概にどちらがいい!とは言えません。その人のお口の状況や生活スタイルによっても変わってきますのでまずは歯科医院にて相談してみましょう。

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2020年11月18日

歯科矯正を始める際に当たって気になるのが、治療中の痛みではないでしょうか?

マウスピースを使った「インビザライン矯正」では、ワイヤー矯正に比べて短い距離で歯を動かしていくため、痛みが少ない矯正方法と言われています。

しかし、人によっては多少の痛みを感じる場合もありますので、今回はインビザライン矯正中に痛みを感じやすい場合についてご紹介していきます。

・最初のマウスピースを装着した時
治療が始まり、一番最初のマウスピースを装着した際に多少の痛みを感じることが多いそうです。これはマウスピースに慣れてないことや、初めて歯に力が加わるために痛みを感じやすくなります。3日ほどで慣れてくるため痛みを感じなくなります。

・新しいマウスピースに変えた時
インビザラインでは何枚ものマウスピースを交換しながら歯を動かしていきますが、新しいマウスピースに交換した際にも歯を動かす力が加わるため、痛みを感じることがあります。これも3日ほどで慣れていきますので心配ありません。

・硬いものを噛んだ時
矯正治療中は、まだ歯並びが固定されていないこともあり硬いものを噛んだ時に歯の根っこの周りにある痛みを感じる「歯根膜」という部分が敏感になっているために鈍痛を感じることがあるようです。治療中はあまり硬いものを噛まないように注意しましょう。

このようにインビザラインでも痛みを感じることはありますが、その場合には痛み止めを飲んだり安静にするなど上手く対処するようにしましょう。

痛みについて不安なことがあれば、事前に相談して下さいね!

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2020年11月11日

他人に矯正していることが気づかれにくいマウスピース矯正の「インビザライン」ですが、インビザライン矯正が向いている歯並び(症例)についてどのようなものがあるのか紹介していきます。

・軽度の叢生(そうせい)
叢生とは、歯並びがデコボコになってしまっている状態です。顎が小さく上手く歯が並ばないことによって起こります。八重歯なども叢生の一つです。

・下顎前突(受け口)
下の歯並びが上の歯並びよりも大幅に前に出てしまっている場合です。こちらも軽度の場合にはインビザラインが適応になり、骨格から大幅にずれてしまっている場合は適応にならない場合があります。

・上顎前突(出っ歯)
上の歯並びが大幅に前に出てしまっている歯並びです。こちらも骨格から大幅にずれてしまっている場合は適応にならないケースがあります。

・すきっ歯
歯と歯の間に隙間が空いてしまっている状態です。特に前歯との間に隙間が空いてしまっているケース(正中離開)におすすめです。

・開口(オープンバイト)
上下の歯を噛み合わせた時に、前歯の部分が噛み合わずに隙間が出来てしまっている歯並びです。

・過蓋咬合(ディープバイト)
噛み合わせが通常よりも深く、上の歯で下の歯が隠れてしまうような噛み合わせです。

・抜歯をしないケース
抜歯が必要ないケースもインビザラインでの矯正がおすすめです。

まだまだここで紹介している症例は一部になります。自分の歯並びが適応かどうか気になる場合は、一度無料カウンセリングで相談してみて下さい。

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あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
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