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2020年6月 3日

歯並びや噛み合わせに以上がある状態を「不正咬合(ふせいこうごう)」と言います。不正咬合があると見た目が悪いだけでなく、体や顔のゆがみの原因になります。それだけでなく不正咬合は性格にも影響してくるといった結果もあります。

出来るだけ不正咬合を防ぐためにも、乳歯から永久歯が生えてくる6歳~15歳のあいだに早期から治療をおこない歯がキレイに生えるように成長促してあげる治療を「咬合誘導(こうごうゆうどう)」といいます。

咬合誘導は矯正治療のように健康な歯を抜いたり、無理やりならべたりする治療ではないためお子様でも負担なく進めていくことが出来ます。

■咬合誘導の具体的な内容
・なかなか抜けない乳歯を抜く
永久歯が生えてきているにもかかわらず、その位置に乳歯が残っている場合は永久歯が正しい位置に生えてこれるように乳歯を抜く処置です

・早く抜けてしまった乳歯のスペースに「保隙」をする
逆にまだ永久歯が生えてきていないのに乳歯が抜けてしまった場合には、そのスペースが埋まってしまわないように「保隙(ほげき)」という処置を行います

・指しゃぶりや舌のクセを治す
指やタオルをしゃぶるクセがある子どもに意識的にしないように、改善していく方法を提案していきます

・顎を広げる装置をつける
歯が重なって生えてきてしまった場合には、歯がキレイに並ぶように顎の骨を拡大する装置をつけていきます


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あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
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