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2020年6月24日

今回は日本でも主流になっているマウスピース矯正の「インビザラインについてご紹介していきます。矯正していることを他人に気づかれにくいと若い方からも大人気の矯正方法になので、気になる方はぜひ歯科医院で相談してみて下さい。

インビザラインはその人専用に作った透明のマウスピースを一日のうち決まった時間装着して歯を並べていく矯正方法になります。

マウスピースは歯の動きにあわせて新しいものに変更していきます。マウスピース自体はうすくて透明なため装着時にも他の人に気づかれにくいのが特徴です。

自分で取り外しが出来るので、人前に出るときや大事な食事会など、矯正を気にせずに日常を送りたい方にぴったりの矯正方法です。

<こんな人にインビザラインはおすすめ>
・他人に気づかれずに歯列を矯正したい方
・食事を楽しみたい方
・金属アレルギーがある方
・一定の装着時間を守るセルフコントロールができる方

当院でインビザラインを取り扱っており、今までで多くの方の歯並びをキレイにしてきました。矯正を考えているけどワイヤー矯正に抵抗がある...という方はまず気軽にご相談して下さい。

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2020年6月17日

歯並びをキレイに整える矯正歯科、その方法にはいくつか種類があり今回はよく行われている3つの矯正方法についてご紹介します。

・ワイヤー矯正
・裏側矯正
・マウスピース矯正

■ワイヤー矯正(表側矯正)
「ワイヤー矯正」はマルチブラケットとも呼ばれ、最も一般的な矯正方法です。歯の表面にブラケットと呼ばれる器具を取り付け、そこにワイヤーを通し引っ張りながら歯を並べていきます。

最も一般的な方法ですが、抜歯が必要になるケースが多いことと、矯正器具が見えやすいといった点がデメリットでもあります。

■裏側矯正
裏側矯正もワイヤー矯正の一つですが、歯の裏側に器具をつけることにより矯正器具を付けていることが他人にわかりにくいといったメリットがあります。

裏側矯正は器具の装着が難しく特定の症例には対応できないこともありますが、矯正をしていることがバレにくいので若い方からも人気のある矯正方法です。

■マウスピース矯正
専用のマウスピースを長時間装着することで歯を並べていくマウスピース矯正。「目立たない矯正方法」として日本でも主流になり人気が出てきています。

食事や大事なシーンでは外すことが出来るので、矯正をしていることを他人に気づかれることなく進めていくことが出来ます。

■まとめ
現在日本の歯科医院で行われている主な矯正方法をご紹介しました。それぞれの治療方法にメリット・デメリットがあります。矯正治療を考えている方は事前にしっかりと医師と話し合い自分に適している矯正方法を選ぶようにしましょう。

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2020年6月10日

歯を失う原因の一つでもある「虫歯」ですが、虫歯が出来てしまってから放置した場合最終的にどうなるかご存じですか?今回は虫歯を放置してしまうことによる危険性についてお話していきます。


まず虫歯は歯の表面のエナメル質から始まっていきます。虫歯菌が増えていくと、虫歯菌が出す酸により歯がどんどんと溶かされ、歯の内部にまで達していきます。歯の内側には、神経が通っている管があり、そこまで虫歯が達してしまうと神経が虫歯菌に感染し強い痛みを伴うようになります。

ほとんどの人は痛みを感じた時点で、歯医者にいくことが多いのですが、このまま放置してしまうとやがて神経も死んでしまい痛みすら感じなくなってしまいます。

痛みを感じないなら歯医者に行かなくてもいいや!

と思っている方はとても危険な状態です。虫歯菌はやがて顎の骨髄まで広がると「骨髄炎」を発祥し、激痛や発熱、口が開かなくなってしまうなどの症状がでます。また、虫歯菌が血液の流れに入り込み全身にまわり「歯原性菌血症」などを起こします。

これらを放置しておくと最悪の場合は死に至ることもあるのです。たかが虫歯だからと言って放置せずに初期の段階で治療を始めましょう!

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2020年6月 3日

歯並びや噛み合わせに以上がある状態を「不正咬合(ふせいこうごう)」と言います。不正咬合があると見た目が悪いだけでなく、体や顔のゆがみの原因になります。それだけでなく不正咬合は性格にも影響してくるといった結果もあります。

出来るだけ不正咬合を防ぐためにも、乳歯から永久歯が生えてくる6歳~15歳のあいだに早期から治療をおこない歯がキレイに生えるように成長促してあげる治療を「咬合誘導(こうごうゆうどう)」といいます。

咬合誘導は矯正治療のように健康な歯を抜いたり、無理やりならべたりする治療ではないためお子様でも負担なく進めていくことが出来ます。

■咬合誘導の具体的な内容
・なかなか抜けない乳歯を抜く
永久歯が生えてきているにもかかわらず、その位置に乳歯が残っている場合は永久歯が正しい位置に生えてこれるように乳歯を抜く処置です

・早く抜けてしまった乳歯のスペースに「保隙」をする
逆にまだ永久歯が生えてきていないのに乳歯が抜けてしまった場合には、そのスペースが埋まってしまわないように「保隙(ほげき)」という処置を行います

・指しゃぶりや舌のクセを治す
指やタオルをしゃぶるクセがある子どもに意識的にしないように、改善していく方法を提案していきます

・顎を広げる装置をつける
歯が重なって生えてきてしまった場合には、歯がキレイに並ぶように顎の骨を拡大する装置をつけていきます


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あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
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