«  2020年4月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

« マウスピース矯正の種類について | メイン | 矯正治療後に歯が後戻りを起こしてしまう原因 »

2020年4月22日


矯正治療で歯を並べた後は、その歯並びをキープするためにも、保定期間が必要になります。その際には「保定装置」という器具を付ける必要がありますが、保定装置にはいくつか種類がありますので、今回ご紹介していきます。

■リテーナー
最も一般的な保定装置です。歯の裏側はプラスチックになっており、表側はワイヤーになっておる取り外し式の装置になります。

■マウスピース型保定装置
透明なマウスピース型の保定装置です。つけていても目立たないので人気のある保定装置です。歯ぎしりをする人にも歯のダメージを軽減することが出来るのでおすすめです。

■固定式リテーナー
歯の裏側に専用の接着剤でリテーナーを固定する保定装置です。取り外すことがないので、歯の後戻りが起こりにくいですが、歯の裏側についているため掃除がしにくく歯石がたまりやすいことがデメリットです。

■QCMリテーナー
取り外しの保定装置ですが、一般的なリテーナーのように表側はワイヤーではなくプラスチックになっているため付けていても目立ちにくいのが特徴です。

このように、保定装置にもいくつか種類がありますのでその人にあった装置を提案させて頂きます。矯正に興味がある方はぜひ気軽にご相談下さい。

http://www.asai-dc.net/

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.asai-implant.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/816

Categories

  • カテゴリー1
Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。

あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
http://www.asai-implant.net/

沼津市のインプラント・歯科・歯医者・歯周病なら「あさい歯科クリニック」にお任せください。当院は、どうしても必要なところだけ最小限のインプラント治療を行うことでお口全体の健康を守ります。