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2020年4月29日

矯正治療後、キレイに歯並びが整い満足していたら歯が後戻りを起こしてしまった!なんて方も少なくありません。美しく並んだ歯並びをキープするためにも、矯正治療後に行う保定期間はとても重要です。

ではどうして、歯の後戻りが起こってしまうのでしょうか?

■「保定」が不十分
矯正治療により歯がキレイに並んでも、その後歯や噛み合わせが安定するには長い時間がかかります。治療後にしっかり保定期間を設けないことにより、歯は元の位置に戻ってしまいます。

■顎の骨がアンバランス
矯正治療後は、顎の骨がアンバランスな状態になります。そのため、歯列不正が再び起こってしまうことがあります。子供の頃に矯正治療をしたり、遺伝的なものが理由になります。

■矯正治療期間が不十分
矯正治療により、歯を動かすペースは1ヶ月に1mmほど。そのため歯がキレイにならび噛み合わせにも問題がないまでになるためには長期間かかってしまうのが矯正治療です。早く装置を外したいからと、計画よりも早めに終わらせてしまっては治療後に歯の後戻りや噛み合わせの不具合を起こしやすくなります。

■口や舌のクセ
舌を動かすクセや、歯ぎしりなで歯に力がかかることにより、歯が動いてしまうことがあります。早めにクセを辞めるようにトレーニングを行う必要があります。
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2020年4月22日


矯正治療で歯を並べた後は、その歯並びをキープするためにも、保定期間が必要になります。その際には「保定装置」という器具を付ける必要がありますが、保定装置にはいくつか種類がありますので、今回ご紹介していきます。

■リテーナー
最も一般的な保定装置です。歯の裏側はプラスチックになっており、表側はワイヤーになっておる取り外し式の装置になります。

■マウスピース型保定装置
透明なマウスピース型の保定装置です。つけていても目立たないので人気のある保定装置です。歯ぎしりをする人にも歯のダメージを軽減することが出来るのでおすすめです。

■固定式リテーナー
歯の裏側に専用の接着剤でリテーナーを固定する保定装置です。取り外すことがないので、歯の後戻りが起こりにくいですが、歯の裏側についているため掃除がしにくく歯石がたまりやすいことがデメリットです。

■QCMリテーナー
取り外しの保定装置ですが、一般的なリテーナーのように表側はワイヤーではなくプラスチックになっているため付けていても目立ちにくいのが特徴です。

このように、保定装置にもいくつか種類がありますのでその人にあった装置を提案させて頂きます。矯正に興味がある方はぜひ気軽にご相談下さい。

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2020年4月15日

人気の矯正治療方法であるマウスピース矯正ですが、マウスピース矯正にもいくつか種類があります。今回は日本で主流のマウスピース矯正の方法をいくつかご紹介していきます。

■インビザライン
もっとも主流で人気のあるマウスピースが「インビザライン」です。アメリカ発祥のマウスピース矯正で、患者様の歯型を3Dでスキャンし、専用のトレイを一度にすべて作成します。そのマウスピースを一定の期間で交換しながらつけていくと綺麗な歯並びになる仕組みです。

■アクアシステム
患者様の歯型を採取し、手作業でトレーを作成していきます。最初は柔らかい素材のトレーから始め、徐々に硬い素材のトレーへと移行して歯を並べていきます。痛みが少なく負担のすくない矯正方法です。

■アソアライナー
患者様の歯型から手作業でトレーを作成します。インビザラインよりも柔らかく薄い素材なので、目立ちにくいのが特徴です。約2週間のペースでマウスピースを交換していきます。マウスピースを変えるたびに歯型を採取しなくてはなりません。

このように、マウスピース矯正にはいくつかの種類があります。その人にあったマウスピース矯正をしていく必要があるため、マウスピース矯正を希望の方はまず気軽にご相談下さい。


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2020年4月 8日

矯正治療の方法として主流な「ワイヤー矯正」と「マウスピース矯正」ですが、どちらにしたらいいのかわからない...と悩まれる患者さんが多くいらっしゃいます。どちらの矯正方法にもそれぞれメリットがあり、デメリットがあります。

まずワイヤー矯正ですが、一番のデメリットとしてはワイヤーの見た目が気になることではないでしょうか?特に銀色のワイヤーは話す時や笑った時に目立ちやすく、人と話すことが多い仕事をしている人は矯正治療をためらう原因にもなってしまいます。また、ワイヤー矯正をする場合は抜歯をすることが多く、健康な歯を抜かなくてはならない場合もあります。

しかし、ワイヤー矯正は比較的どんな症例の方も出来るのでマウスピース矯正が出来ないと言われた方はワイヤー矯正をする方が多いです。

マウスピース矯正は透明なマウスピースを使うことや取り外しが可能なことから、矯正をしていることがバレにくいといった点が大きなメリットであり、若い方からも人気があります。しかし、マウスピース矯正はすべての症状に対応できるわけではないため、症状によってはマウスピース矯正を諦めなくてはなりません。

どちらの矯正か迷っている方はまず歯科医院にて相談してみましょう!

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2020年4月 1日

歯周ポケットという言葉はCMでも使われていますので、聞いたことくらいはあるでしょう。

歯と歯茎の間にある溝のことを指す歯周ポケットは、誰にでもあるもので、健康な人でも1ミリから2ミリ程度の深さがあります。
そのため、歯周ポケットの存在自体が悪ではありません。

問題はその歯周ポケットに溜まった細菌です。
歯みがきをうまくできていないと、歯周ポケットに溜まった細菌を除去することができません。
歯の表面と違って、歯周ポケットにとどまった細菌は唾液やうがいなどで洗浄しきれないため、その場にとどまります。そして、その場にとどまった細菌たちは手を取り合って歯垢を作ります。

歯垢になってしまうと、うがいや唾液の洗浄力では太刀打ちできず、歯みがきでこそぎ落とすしかなくなるのです。
そうなると、歯みがきのやり方がうまくなければ歯周ポケットに溜まった細菌がどんどん増えることになるでしょう。

細菌は増えるときに毒素を出します。
毒素に接した歯茎は炎症を起こして、そこから逃れようとするかのようにポケットを広げてしまうのです。その結果、ポケットの底で歯と密着していた部分が剥がれ、歯周ポケットが深くなり始めるのです。
その後はこの繰り返しで細菌が増えて歯周ポケットが深くなり、歯周病になってしまうわけです。

こういった経緯で歯周病が進行するため、歯科医は歯周ポケットの深さを歯周病の進行度の目安にしています。

歯周ポケットの深さが3ミリを超える深さになると、歯みがきなどで改善することは難しいため、歯周病治療が行われることになります。

歯周ポケットが深くならないように、毎日の歯みがきをきちんと行うことが歯周病予防になるわけです。

歯周病治療についてご不安なことがございましたら、お気軽にご相談ください。
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あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
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