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2020年1月29日

歯科治療の基本は、歯に矯正装置を取り付けて歯を正しい位置に動かすことです。

そうすることで、歯のでこぼこを整え、ブラッシングしやすく、見た目にも良い歯並びを作ります。

しかし、その期間はとても長く、半年から数年といった時間を必要としています。

その間は、こまめなブラッシングを心がけ、食事にも気をつけなければいけませんので、余計に時間がかかるように感じるかもしれません。

ただ、じつは、歯並びの矯正が終わって矯正装置を外したとしても、まだ終了ではないのです。

その後、矯正して移動した歯は、なにもしなければ元の位置に戻ってしまうため、歯を現在の位置に定着させるための「リテーナー」と呼ばれる装置を取り付けなければいけません。

装置がはずれたばかりに、またすぐ別の装置を取り付けることは、患者様の精神的な負担になることは分かっていますが、矯正治療を確実に終わらせるための重要な部分ですので、ご了承いただき、最後まで諦めずに治療を受けていただければと思います。

なお、もし、を矯正治療で傷みがあるなどのもんだいがあれば、すぐに担当の歯科医へ相談してください。すぐに改善案を提示してくれるはずです。

当院の紹介はこちら
http://www.asai-dc.net/

2020年1月22日

歯並びを治したい場合、高額な治療費がかかることがあって、「どうせなら良い歯科医にやって欲しい」と考えている人は多いと思います。

そんな人のために、歯科矯正を受ける場合に、歯科医を選ぶポイントを紹介します。

・家から通いやすいこと
歯科矯正は長い期間がかかる治療です。いくら名医と呼ばれる歯科医でも、通うのに数時間かかるような場所にあっては、続けていくことは難しくなるでしょう。

・相談やカウンセリングでできる限り質問に答えてくれる
飼料用の設備やシステム、抜歯の可能性を含む治療方法の例、治療期間や治療費用などはもちろん、カウンセリング中の問診で分かる範囲での症状の説明など、真摯に対応してくれる歯科医師は、安心できます。

・治療方針の説明が納得できる
エックス線写真や各種検査結果、歯型や歯の模型など、具体的な数値などを交えて治療方針を説明し、かつ、いくつかの選択肢を提示する歯科医師の治療方針は、信頼できるものになります。
・治療の進め方
強引に進めることなく、忍耐強く説明をしてくれ、患者様の判断で治療を進めることで、納得感が全然違います。

・歯科医師のスキルの照明
歯科矯正治療の専門医や認定医であることは、一定以上の専門知識とスキルを持っていることを証明してくれます。

もちろん、これらはあくまでも目安ですし、すべてクリアしていても「合わない」場合など、何か違和感があれば、セカンドオピニオンも考慮するようにしてください。

まずは、お近くの歯科医師へ相談してみてください。

当院の紹介はこちらです。
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2020年1月15日

歯医者さんに通うのが好きではない理由の中に「治療費」をあげる人もいます。
これは、他の病院に比べて歯科治療の保険適用内での治療と自由診療(保険適用外)の境目が曖昧なせいなのかもしれません。

そこで今回は、歯医者さんでできる保険適用内治療を紹介しましょう。

・歯を削る、神経の除去
細菌に冒された歯の表面を削ったり、虫歯や歯周病がひどくなって炎症を起こしている神経を除去したりといった、一般的な虫歯治療です。
ただし特殊な器具や装置を使う場合は、一部自由診療になる場合があります。

・詰め物、被せもの
虫歯治療で削った後、歯の機能を正常な状態に戻すために削り跡を埋める詰め物や被せものをします。
樹脂や金属製のものであれば保険適用内ですが、セラミックや金などの機能性の高い素材を使う場合は自由診療になります。

・抜歯
虫歯治療の一貫として行われる抜歯は、保険適用内で行われます。
審美的な歯科矯正で行われる抜歯は保険適用外になりますので、注意が必要です。

・入れ歯、ブリッジ
失った歯の代わりにつくる入れ歯やブリッジも、基本的には保険適用内です。
ただし、高機能な素材を使っているものや技術的な水準の高いものなどは自由診療になることがほとんどです。

・歯石の除去
虫歯や歯周病治療の一貫として行う歯石の除去については、保険適用内で治療できます。
ただ、虫歯や歯周病とは関係なく行うクリーニングは自由診療になることが多いです。


ここまでの説明通り、保険適用内でできる治療ではあるが、使用する素材や器具によって自由診療になる場合があります。
そのため、歯科治療は意図せず高額になることがあるのです。

ただし、自由診療になる場合は歯科医から十分な説明がされますので、費用面についても確認しておくようにしましょう。

お口の中の治療でご不明点がございましたら、お気軽にご相談ください。
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2020年1月 8日

歯周病は自覚症状がない状態で進行し、気が付いたときにはすでに重症化していることが多い、恐ろしい病気です。

しかし、自覚症状がない病気を予防するのは、とても難しいことでしょう。

そこでおすすめなのが、日々の歯みがきのしかたを見直すことです。

なにも、歯周病予防といった大げさな話でなく、ただ口内の汚れ(歯垢)をきれいにするという単純な理由で良いので、正しい歯みがきの方法を学んでみましょう。

そうすれば、口臭予防にもなりますし、食事の豊かな味も感じられるようになるかもしれません。

そして、日々の歯みがきをきちんとしていれば、それだけで虫歯や歯周病予防になり、歯茎から突然血が出るようなことから免れる可能性が大きくなるのです。

その上で、より歯周病予防をしっかりとしたいのであれば、定期的に歯科医へ通い、クリーニングなどの予防歯科治療を受けるのをおすすめします。

日々の歯みがきに、定期検診をプラスすれば、虫歯や歯周病とは無縁の(仮になったとしてもとても軽くてすぐに治る)生活を送ることができることでしょう。

ぜひ、かかりつけの歯科医へ相談してみてください。

お口や歯のことでご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.asai-dc.net/

2020年1月 1日

歯科矯正というと、永久歯が生え揃ってからの方が良いような気がしていないでしょうか?

確かに、子どものあごは成長中ですので、乳歯はそのうち抜けるだけですので、小さい頃に歯科矯正治療をするのはあまり意味がないと考えるかもしれません。

じつは、子どもの頃に歯科矯正治療をする方が良い場合が少なくないのです。その理由を説明しましょう。

まず、子どものあごは成長中ですので、その時に矯正することで、理想的な形へ導きやすいのです。

また、小さい子どもは特に、指しゃぶりや噛み締め、歯ぎしりなど、かみ合わせに良くないくせを持っていることが多いのです。

小さい頃から矯正治療を行うことで、少々強引にそういったくせをさせないようにできます。その結果、そのままであれば大きなゆがみを生むだろうくせを克服し、将来の苦労をなくすことができます。

もちろん、じつは先天的な病気をお持ちだった場合なども、歯科矯正の検査をきっかけに、それに気付くことができる可能性があるでしょう。

これらに加え、定期的に歯科医へ通うということが、お子様のお口にとても良い効果を及ぼします。それは、定期検診によるクリーニングと歯みがき指導です。

特に歯みがきは、矯正治療でとても重視しなければいけない点なので、正しい歯みがきをくせ付けすることができる良い機会になるかもしれません。


当院では、歯科矯正治療を行っております。
お口や歯のことでご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
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あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
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