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2019年11月13日

歯周病は、自覚症状もなく進行し、気が付いたときには取り返しの付かない状態になっている恐ろしい病気です。

そのため、定期的な検診が必要です。

ただ、厳密には、自覚症状がまったく出ないわけではありません。

人の体は、変化したことには敏感で、常態化した(当たり前になった)ことには鈍感です。

そのため、歯周病が少し進んで、歯茎が腫れたり、歯みがきで血が出たりしたりしても、すぐにそれが常態化して、気にならなくなるのです。もし、ここで気にして歯科医へ相談しておけば、それほど時間を掛けることなく、治療することができますが、多くの人はそれを見過ごします。

次に気が付くチャンスは口臭と歯の根元です。

歯をみがいてもキツい口臭が改善されず、歯の根元の隙間や歯茎の赤みが目立つようになっています。

この時期なら、まだ歯を失うことなく治療できる場合がほとんどです。しかし、ここでもまだ気にしない人は少なくありません。なぜなら、しばらくすれば、歯の隙間や歯茎の赤みを見慣れるからです。また、特に臭いは、気が付いてもすぐに麻痺します。

そして、最終的に歯がグラグラとしてしまうと、もう無視できなくなるわけです。

このように、歯周病は段階的に進んで、その状況に合わせて体はヒントをくれているのです。

何か気になることがあれば、ぜひ歯科医へ相談してください。

当院では、歯周病治療を行っております。
お口や歯のことでご不安な点がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.asai-dc.net/

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あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
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