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2019年8月28日

クリーニングは、歯科医で医師や歯科助手が専用の道具や薬剤を使ってお口の中をきれいにすることです。

普段の歯みがきでは届かない部分の歯垢や、歯みがきではとれない歯石を除去し、フッ素の塗布などを行って歯を守ります。

そんなクリーニングですが、どのくらいの頻度で行くのが良いか、分かる人はあまりいらっしゃらないかもしれません。

今回は、そんなクリーニングの頻度をお伝えします。

・虫歯や歯周病のない人は、年に2回から3回
歯の治療経験がほとんどなく、今も虫歯がない人は、4から5ヶ月に1回程度で良いでしょう。こういう人は歯みがきもうまいことが多いですが、どうしてもみがき残しはできてしまうので、年に2回ほどメンテナンスがてらにクリーニングをすることで、歯の寿命を延ばせます。

・何度か虫歯の治療をしている人は、年に4回程度
一般的には、ここに該当する人がほとんどです。
何度か歯科に通って歯を削ったり詰めものをしたりした人は、3ヶ月に1回程度が妥当です。このレベルの人は歯みがきにあまり自信がないことが多く、実際に軽い歯周病になっていることも少なくありません。
3ヶ月に1回程度、クリーニングと検診をすれば、軽度のうちに治療できますので、お口の健康をキープできるでしょう。

・重い歯周病の人、歯科医で治療を繰り返している人は年に12回
現在、重い歯周病になっている人や、虫歯や歯周病の治療を繰り返している人は、歯みがきがあまりうまくない可能性が高いです。そういった人は、毎月プロにきれいにしてもらって、お口の中のメンテナンスをしっかりとしておきましょう。

お口や歯のことでご不安な点がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.asai-dc.net/

2019年8月21日

インビザライン(マウスピース矯正)は、透明なマウスピースを使うので、矯正していることが気づかれにくく、気づかれても不自然に見えにくい歯科矯正治療です。また、食事の時にマウスピースを外して普段通りの食事を楽しめたり、2週間ごとにマウスピースを交換するだけで治療が進んだりするのも、患者様にはうれしい点でしょう。

今回は、そんなメリットばかりのインビザラインのデメリットを挙げてみます。

デメリット1.虫歯になりやすい
食事の後、歯みがきせずにマウスピースを装着すると、歯についた汚れが唾液で洗浄されることなく、そのまま虫歯菌のえさになってしまいます。そのため、インビザラインは虫歯になりやすいと言われています。

しかし、ワイヤーを使うブラケット矯正でも、歯みがきしなければ虫歯になるリスクはありますし、ブラケット矯正は矯正装置を外せませんので歯みがきがしにくく、みがき残しが多くなるリスクが高いです。その点、インビザラインのほうが歯みがきしやすいので、歯みがきを必ずする場合は、むしろ虫歯になりにくいとも言えるのです。

デメリット2.矯正力が弱い
インビザラインは移動すべき位置の型に成型したマウスピースを装着するだけですので、力加減を調整できるブラケット矯正に比べて矯正力が弱くなります。

確かに、矯正力の最大値はブラケット矯正に軍配が上がります。しかし、矯正治療では、症例にあった力が必要なのであって、強い力が必要なわけではありません。インビザラインで治療できる症例には適した強さだと言えるのです。

デメリット3.患者様が取り外すので、矯正期間をコントロールしにくい
ブラケット矯正は患者様自身が取り外すことができませんが、インビザラインでは患者様の都合に合わせて取り外すことができます。そのため、患者様によってはあまり装着せず、治療がうまくいかない(元に戻る)こともあるのです。

この点は、確かにブラケット矯正のほうが良い点かもしれません。しかし、こういった患者様の行為は、患者様と医師との信頼関係の問題で、インビザラインだけの問題ではないでしょう。患者様は、医師を信じて、1日に20時間以上は装着し続けるようにしてください。

当院では、インビザラインによる歯科矯正治療を行っております。
お口や歯のことでご不安な点がございましたらお気軽にご相談ください。
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2019年8月14日

歯周病になった場合、審美歯科を標榜する歯科医へ相談する人は少ないかもしれません。

じつは、審美歯科治療を主に行っている歯科医だからこそ歯周病への意識が高い場合があるのです。

審美歯科というのは、歯の形や歯の色、歯並びなどを整えてお口の見た目を良くする治療だと思われがちです。しかし、審美治療では、歯そのものだけでなく、歯茎についてもとても重視しているのです。

なぜなら、どれだけ透明感のある美しい歯でも、歯茎が変色していたり下がっていたりすると、その美しさは逆効果になるからです。

日本人の成人の80%は、歯周病を患っていると言われています。

そのため、審美歯科では、健康な歯茎を取り戻す歯周病治療を行う機会がとても多いと言えるでしょう。その上、審美歯科で行う歯周病治療では、ただ治すだけではなく、本来の目的である「美しさ」を損なわないような治療が求められますので、より複雑な治療になることも多いのです。

例えば、歯周病は進行するに従って歯茎が下がり、歯が長く見えてきます。いくら歯周病治療をしても、この状態のままでは審美性を得ることはできません。そのため、審美歯科での歯周病治療では、この下がった歯茎を戻す治療も行わなければいけません。

もし、歯周病で悩まれているのであれば、審美歯科も選択の1つに加えていただければ、見た目も含めた健康的なお口を手に入れられるかもしれません。

当院では、審美歯科治療を行っております。
お口や歯のことでご不安な点がございましたらお気軽にご相談ください。
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2019年8月 7日

口臭の原因のほとんどは、お口のケアが不足していることにあります。

そのほとんどは、虫歯や歯周病の原因菌など、お口の中に潜む細菌が発するガスです。そのため、日々のケアでそれらの細菌を減らせば、ほとんどの口臭を防ぐことができるのです。

しかし、正しい歯みがきを毎日しても、口臭がおさまらないことがあります。

そんな時は、舌に注目しましょう。

口臭の原因菌は、舌の上にも存在しており、その他の汚れと共に積み重なって、白い苔のようになっているのです。

この舌苔と呼ばれるものは、口臭を発生させる原因の1つなのです。そのため、歯だけではなく、舌のケアもしっかり行わなければいけないのです。

ただし、歯ブラシでゴシゴシと舌をこするのは、おすすめしません。舌は非常にデリケートですので、歯ブラシでは傷を付けてしまうことがあるからです。

そうなると、かえって細菌の住み処を増やしてしまうことになりますし、最悪の場合は舌がんなどの原因になることもあります。

できれば、舌専用のブラシなど、舌を傷付けないように考えられた器具を使って、舌みがきを行いましょう。

なお、舌の先の方は常にこすれて舌苔ができることはほとんどありませんので、意識して舌の奥をみがくようにしましょう。

うまくみがけないようでしたら、かかりつけの歯科医へ相談してみてください。

お口や歯のことでご不安な点がございましたらお気軽にご相談ください。
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あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
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沼津市のインプラント・歯科・歯医者・歯周病なら「あさい歯科クリニック」にお任せください。当院は、どうしても必要なところだけ最小限のインプラント治療を行うことでお口全体の健康を守ります。