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2019年5月29日

根管治療は、歯の根に感染した細菌を除却するのが主な治療方法です。

そのため、治療中の重複した感染や治療後の再感染を防ぐのは、とても重要なポイントです。口内は細菌の宝庫ですし、特に、根管治療を行う患者様の口内細菌の数は、比較的多い傾向にありますので、できる限り清潔にした上で治療しなければいけません。

しかし、そういった意味では、歯科治療に使う道具や診察室、歯科医や歯科助手自身にも細菌が付着しているリスクはあります。

そのため、治療を始める以前に、診療室そのものも含めて、できる限り除菌しておくことが、根管治療の成功率を高めることにつながることでしょう。

器具を消毒したり、使い捨てのものを使うのは当然ですが、器具に合わせた適切な除菌システムを使わなければ、きちんと除菌できなかったり、器具を痛めてしまうことになって危険です。

そういった点まで意識した歯科医院であれば、難易度の高い根管治療であっても、再発しにくい治療を期待できます。

根管治療を受ける歯科医院を探している人は、参考にしていただければと思います。

当院では、根管治療を行っております。
お口や歯の事でご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。

http://www.asai-dc.net/

2019年5月22日

根幹というのは、歯の根の中にある細い管のことです。

根幹に細菌が入り込んで増殖すると、強烈な痛みとともに歯の根に膿が溜まって腫れますし、穴が開いて膿が漏れ出すこともあります。

また、あごの骨にまで細菌が達して骨が溶けてしまうこともあるのです。当然、そこまで進行してしまうと、歯が抜け落ちてしまうことも少なくありません。

根管治療は、そんなことになることを防ぐため、根幹の中をきれいに洗浄し、殺菌消毒して、細菌が入ってこないようにする治療です。

そもそも、根幹には神経な血管、リンパなどがある歯髄が収まっていて、歯の内側にある象牙質に栄養を届けて老廃物を排除することで、歯のしなやかさを保つ役割を持っています。

神経が入っているわけですから、そこで細菌が増殖して炎症を起こすと強烈な痛みが襲ってくるのは当たり前のことでしょう。

根管治療では、そんな細菌に感染した歯髄を取り除いて、残った穴をきれいにするわけです。

また、根管治療をすることで、象牙質に栄養が届けられなくなります。象牙質に老廃物も溜まったままになりますので、象牙質が変色し、結果、歯が変色してしまいます。

色の変わり方には個人差がありますが、周りの歯と明らかに違ってきますので、どうしても目立ってしまい、審美的に良くない状態になります。

ホワイトニングなどいくつかの対策がありますので、1度歯科医に相談してみてください。

審美歯科治療も行っている歯科医であれば、事前に相談しておいても良いかもしれません。

当院では、根管治療や審美歯科治療を行っております。
お口や歯の事でご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。

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2019年5月15日

一般歯科治療と言えば、一般的な歯科治療全般ですが、主に虫歯治療や歯周病治療を指すことが多いでしょう。中には、予防歯科も含む場合もあるかもしれません。

しかし、一般歯科では、ただ虫歯や歯周病を対症療法的に治すだけではなく、もっと大きなお口の健康という観点の治療も行うのが、今の歯科医と言えます。

先ほど書きました予防歯科治療も、虫歯にならないようにすることで、患者様の健康を維持することを目的としているのです。

そんな一般歯科治療を考える上で、じつは矯正歯科治療も含む必要があるのです。

例えば、虫歯の治療を行っていく中で、治療後のクラウン(被せもの)を設置するとき、噛み合わせを考慮しなければ、うまく噛むことができないだけでなく、被せものが割れてしまうこともあります。また、そもそもの虫歯の原因が、片噛みなどで片方の歯ばかり使ったせいだった場合は、その片噛みの原因を取り除かなければ、再発する可能性が高くなります。

つまり、虫歯治療の前、もしくは平行して、歯科矯正治療を行わなければ、患者様の健康を取り戻せないことがあるわけです。

そのため、歯科医は専門分野に囚われることなく、患者様の健康に配慮した治療を進めなければいけないわけです。

当院では、一般歯科治療だけでなく、矯正治療や審美歯治療を行っております。
お口や歯の事でご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。

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2019年5月 8日

歯科矯正には、大きく分けて、ワイヤーで歯を動かす矯正装置を歯に装着するワイヤー矯正と、マウスピースのような破にはかぶせる矯正装置を装着するマウスピース矯正の2種類があります。

ワイヤー矯正は、矯正できる範囲が広く、効果が高いのが特長です。しかし、ワイヤー矯正は審美性の悪さで躊躇する人もおり、目立たず、取り外しができるマウスピース矯正を選ぶ人も少なくありません。

しかし、そんなマウスピース矯正に対しては、「効果が余りない」「すぐに戻る」といった評判があるのも事実です。

今回は、そんなマウスピース矯正で正しく効果を出すポイントを説明します。

マウスピース矯正がワイヤー矯正ともっとも違う点は、患者様が自分で脱着できることです。上述のように、この点はマウスピース矯正を選ぶ患者様が挙げる理由の1つであることは間違いありません。

しかし、その利点が、マウスピース矯正の効果を下げてしまう理由の1つでもあるのです。

歯科矯正というのは、「どれだけの時間、歯に力をかけ続けるか」というのが、治療の効果を大きく左右します。

矯正された歯は、かけられていた力がなくなると、必ず元の位置に戻ろうとします。そのため、歯科矯正では、治療が終わったあとも、しばらく「リテーナー」という装置を付ける「保定」という行程があるほどです。

そのため、矯正用のマウスピースを「外したまま忘れて寝てしまう」ことや「1日付けずに過ごした」などが続いてしまうと、矯正効果はすぐに振り出しに戻ってしまうことでしょう。

マウスピース矯正は、患者様が意識してマウスピースを装着し続けるという「協力」なしには、絶対に成功しません。この「患者様の協力」が、マウスピース矯正を成功させるもっとも大きなポイントなのです。

当院では、歯科矯正治療を行っております。
お口や歯の事でご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。

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2019年5月 1日

歯周病という言葉自体は、よく耳にするのではないでしょうか?

でも実際に歯周病がどのような病気なのか?
と尋ねられると、どのような病気であるかを説明できる方はとても少ないのです。

そこでここでは改めて歯周病がどのような病気であるかを調べていくことにしましょう。

歯周病が影響を及ぼすのは、歯を支えている骨です。この骨が溶けてしまい、最終的には失われていく病気です。
と言っても、口の中の骨は肉眼では見ることが出来ないために、いまいちピンと来ない!という方も多いと思います。骨は歯茎の下に隠れているために、どれほど歯周病が進行してしまっているのか?
ということについても、あまりよくわからないともいえます。

実際には歯の半分ほどは硬い骨の中に埋まっているのです。

この骨がなくなってしまうと、当然ですが健康な歯であったとしても歯を支えきれなくなります。

歯周病は直接見えない歯の骨に影響を及ぼすために怖い病気であるといえるでしょう。正しい知識を持って歯周病には対処する必要があります。

当院では歯周病の症状、原因、予防方法、治療方法を知っていただけるように説明をしっかりとしております。歯周病に関してのご質問があれば、ぜひ当院に来院ください。

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あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
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沼津市のインプラント・歯科・歯医者・歯周病なら「あさい歯科クリニック」にお任せください。当院は、どうしても必要なところだけ最小限のインプラント治療を行うことでお口全体の健康を守ります。