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2019年4月24日

よく甘いものを食べると虫歯になるといわれていますね。
でも実は甘いものだけが虫歯の原因ではないのです。酸っぱいものも虫歯を作ってしまう原因となってしまっているのです。

すっぱさを作っているのは"酸"で、酸にはカルシウム分を溶かす作用があります。

酢の中に入れた卵の殻は放置しておくと溶けてしまいます。これは卵の殻がカルシウムからできているからなのです。

ご存じのように歯もカルシウムでできています。
そのために酸っぱいものを作る酸を摂取することで、カルシウムを溶かしてしまっているのです。ただ通常の生活で酸っぱいものを食べるということには心配はいりません。

酸でカルシウムが溶けてしまうまでには、ある程度の時間がかかるからです。酸っぱいものをほんのわずかな時間だけ食べても、カルシウムが溶けてしまうのはほんの少しだけなのです。

まただ液に含まれる回復力はカルシウムが溶けるという影響を小さくしてくれるのです。

もちろんが酸っぱいものを少し食べただけでは虫歯になる!ということは、ないといえるでしょう。ただいつも酸っぱいものを食べている方は注意が必要です。

できるだけ酸っぱいものを口の中に長時間入れることがないようにしてください。

きちんとしたデンタルケアは歯の寿命を延ばします。しっかりとケアをするためにも当院のベラッシング指導などを受けることをおすすめいたします。


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あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
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