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2019年4月24日

よく甘いものを食べると虫歯になるといわれていますね。
でも実は甘いものだけが虫歯の原因ではないのです。酸っぱいものも虫歯を作ってしまう原因となってしまっているのです。

すっぱさを作っているのは"酸"で、酸にはカルシウム分を溶かす作用があります。

酢の中に入れた卵の殻は放置しておくと溶けてしまいます。これは卵の殻がカルシウムからできているからなのです。

ご存じのように歯もカルシウムでできています。
そのために酸っぱいものを作る酸を摂取することで、カルシウムを溶かしてしまっているのです。ただ通常の生活で酸っぱいものを食べるということには心配はいりません。

酸でカルシウムが溶けてしまうまでには、ある程度の時間がかかるからです。酸っぱいものをほんのわずかな時間だけ食べても、カルシウムが溶けてしまうのはほんの少しだけなのです。

まただ液に含まれる回復力はカルシウムが溶けるという影響を小さくしてくれるのです。

もちろんが酸っぱいものを少し食べただけでは虫歯になる!ということは、ないといえるでしょう。ただいつも酸っぱいものを食べている方は注意が必要です。

できるだけ酸っぱいものを口の中に長時間入れることがないようにしてください。

きちんとしたデンタルケアは歯の寿命を延ばします。しっかりとケアをするためにも当院のベラッシング指導などを受けることをおすすめいたします。


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2019年4月17日

ホワイトニングの方法にはいくつも種類がありますが、手軽なホワイトニングとして、薬剤で漂白するブリーチというものがあります。

もちろん、すべての症状に対して効果があるわけではありませんが、加齢による歯の黄ばみには比較的効果のある治療法ですので、気になっている人もいるでしょう。

今回は、そんな「ブリーチ」の種類と注意点を紹介します。

・ウォーキングブリーチ
神経を抜いた歯を漂白するため、歯の内部にまで薬剤を注入して漂白します。歯の内部の象牙質を漂白するので漂白効果が高いです。

もちろん、神経のある生きた歯では実施できず、根管治療などを行った歯が変色してしまった場合などに行うことが多いでしょう。

・オフィスブリーチ
漂白剤を含んだペーストを歯の表面に塗って光を照射することで、歯を白くするものです。

1回の治療で1時間程度光を照射することが多く、その治療を3回から6回程度行います。

副作用として、一時的な知覚過敏になることがありますが、歯科医に相談すれば、適切に処置してくれますので、大きな問題にはならないことがほとんどです。

なにより、比較的短時間で歯を白くすることができますので、ホワイトニングの効果をもっとも実感できる方法でしょう。

・ホームブリーチ
オフィスブリーチを、歯科医院ではなく自宅で行う方法です。

漂白剤の充填された専用のマウスピースを装着することで、薬剤がゆっくりと歯に浸透し、ホワイトニングが行われます。

1日2時間程度で2週間ほどと、効果が実感できるまでに時間がかかりますが、徐々に薬剤を浸透させるため、薬剤の効果がしっかりと浸透することで、透明感のある自然な白さが得られます。

オフィスブリーチ同様、知覚過敏になるリスクもありますが、歯科医師に相談して処置すれば、問題になりません。

当院では、審美歯科治療の一環として、ホワイトニングも行っております。
お口や歯の事でご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2019年4月10日

歯周病は、歯と歯茎の隙間に入り込んだ細菌が増殖し、歯茎や歯の根に炎症を起こす病気です。

そのため、お口の中の細菌を洗い流し、「いかに清潔にしておくか」、ということがとても重要になります。

だからこそ、歯科医は、歯科定期検診やクリーニングなどを推奨しています。また、歯磨き指導を受けて、正しい歯磨きのやり方を実践するのも効果的です。

しかし、それらに加えて重要なのが、唾液の分泌なのです。

唾液は、食事という異物を最初に受け入れる粘膜の一部です。つまり、外敵に対する、最初の防衛ラインです。

そのため、唾液は、お口の中に入った細菌を洗い流すだけでなく、殺菌する効果もあり、常にお口の中を清潔に保ってくれていると言えます。

そんな唾液の分泌が、ストレスや薬の副作用、噛む回数の減少などで低下してしまうのが、ドライマウスです。

唾液の分泌が低下すると、口内の洗浄作用が弱まりますので、細菌が繁殖しやすくなります。また、乾いてしまっているため、食物が口腔内を傷付けやすくなりますので、細菌の体内への侵入を容易に許してしまうことでしょう。

つまり、ドライマウスの人のお口の中は、歯周病になりやすく、重症化もしやすい環境になっているのです。

もし、口が粘ついたり、常に乾いていたりするように感じている人は、一度、歯科医へ相談することをおすすめします。

当院では、歯周病治療を行っております。
お口や歯の事でご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2019年4月 3日

一般的に、歯科矯正といえば、矯正装置を歯に装着するものや、マウスピースを取り付けて、歯を動かす治療方法です。

つまり、今ある歯を正しい位置へ動かすことだけが目的です。

しかし、永久歯が生える前のこどもに対する歯科矯正は、それだけではありません。

そういったこどもの歯科矯正は、今ある乳歯の歯並びを整え、かつ永久歯が正しく生えてくるようにする必要があります。

つまり、将来の歯並びを見据えた歯科矯正が必要なわけです。

親御さんの中には、どうせ生え替わるから、時間をかけて乳歯の歯科矯正を行うのは無駄と考える方もいます。しかし、乳歯は永久歯の生える方向を決める重要なポイントなのです。

また、この小児歯科矯正と同時に、こどものあごのずれや唇を噛んだり指をくわえたりするような癖を治すことで、将来的に歯並びが悪くなる要因を排除することもできます。

そうすると、将来、歯並びを気にしてお金と時間をかける手間がなくなるのです。

もし、こどもの歯並びが気になるようであれば、できるだけ早いうちに歯科医へ相談することをおすすめします。

当院では、歯科矯正治療を行っております。
お口や歯の事でご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
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沼津市のインプラント・歯科・歯医者・歯周病なら「あさい歯科クリニック」にお任せください。当院は、どうしても必要なところだけ最小限のインプラント治療を行うことでお口全体の健康を守ります。