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2018年12月19日

歯科医で歯周病の検査をするとき、レントゲン撮影を行うことは少なくありません。

もちろん、目視や触診などで、ある程度の状態は掴めますが、進行度などを正確に測るために、レントゲン撮影が確かな方法になるでしょう。

しかし、そんな歯科医でのレントゲン撮影に恐怖を覚える人もいます。

特に奥歯の撮影のときなどに、レントゲン撮影で使用するインジケーターという道具のせいで吐き気を催し、それに耐えるのが非常に辛いのです。

特に嘔吐反射の強い人は、本当に辛いことでしょう。

インジケーターは、フィルムを患者様の口腔内に固定する装置で、正しい角度から患部を撮影するために重要な器具です。しかし、それが患者様に苦痛を招いていては、本末転倒と言えます。

そんなときは、ぜひ歯科医にご相談ください。

じつは、インジケーターを使用しなくても、自分の指で押さえていただくなどすれば、レントゲン撮影は可能なのです。それに、まずはあご全体を外から撮影して確認する方法もあります。(ただし、費用面で高くなるのと、問題が分かれば結局口腔内から撮影する必要が出てきくる可能性があります)

歯科治療中、苦しかったり辛かったりする場合は、まず歯科医にご相談ください。できる限りの対策を検討させていただきます。


当院では、歯周病治療を行っております。
症状のことだけではなく、治療方法などについてもご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.asai-dc.net/

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あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
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