«  2018年12月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2018年12月26日

インプラントは、顎に人工の歯根を埋め込んで、その上に人口の歯を取り付ける治療です。

そのため、失われた歯を取り戻すだけではなく、非常に美しく丈夫な歯を手に入れることができます。

もちろん、素材によりますが、虫歯になって歯が溶けてしまうようなこともなく、いつまでも美しい歯を保つこともできるでしょう。

しかし、だからといってお口のケアを疎かにしてしまうと、よりひどい症状になりやすいということを知っておいてください。

じつは、インプラントは、人工の歯根に人口の歯であるため、本来なら薄い膜で守られているはずの歯と歯肉の隙間が無防備になっているのです。

そのため、この隙間に細菌の塊である歯垢や歯石が蓄積してしまいます。

そして、それらの細菌はインプラントに沿ってどんどんと奥深くへ侵攻し、ついには顎の骨を冒してしまうのです。そうなってしまうと、顎の骨が溶けてしまい、インプラントが土台ごと抜け落ちてしまうのも、時間の問題です。

つまり、インプラント治療を行ったら、今まで以上にしっかりとお口のケアを行って、歯垢や歯石が溜まらないようにしなければいけません。

もちろん、歯科医で定期的にクリーニングしますが、それだけでリスクがなくなるわけではありませんので、気をつけなければいけません。

当院では、インプラント治療を行っております。
お口や歯の事でご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.asai-dc.net/

2018年12月19日

歯科医で歯周病の検査をするとき、レントゲン撮影を行うことは少なくありません。

もちろん、目視や触診などで、ある程度の状態は掴めますが、進行度などを正確に測るために、レントゲン撮影が確かな方法になるでしょう。

しかし、そんな歯科医でのレントゲン撮影に恐怖を覚える人もいます。

特に奥歯の撮影のときなどに、レントゲン撮影で使用するインジケーターという道具のせいで吐き気を催し、それに耐えるのが非常に辛いのです。

特に嘔吐反射の強い人は、本当に辛いことでしょう。

インジケーターは、フィルムを患者様の口腔内に固定する装置で、正しい角度から患部を撮影するために重要な器具です。しかし、それが患者様に苦痛を招いていては、本末転倒と言えます。

そんなときは、ぜひ歯科医にご相談ください。

じつは、インジケーターを使用しなくても、自分の指で押さえていただくなどすれば、レントゲン撮影は可能なのです。それに、まずはあご全体を外から撮影して確認する方法もあります。(ただし、費用面で高くなるのと、問題が分かれば結局口腔内から撮影する必要が出てきくる可能性があります)

歯科治療中、苦しかったり辛かったりする場合は、まず歯科医にご相談ください。できる限りの対策を検討させていただきます。


当院では、歯周病治療を行っております。
症状のことだけではなく、治療方法などについてもご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.asai-dc.net/

2018年12月12日

「予防歯科」と聞いて、どんなことが思い浮かぶでしょうか?

歯科医によるクリーニングやフッ素によるコーティングなど、治療的な要素が浮かんでくる人も少なくないかもしれません。

じつは、予防歯科の基本は、そんな大げさなものではなく、「ブラッシング」、つまり「歯みがき」に他なりません。

日々の歯みがきをきちんと行い、プラークコントロールをするだけで、歯周病予防に大きな効果があり、すでに発症した歯周病の改善すらすることもあるのです。

そのため、歯科医で子どもに対してよく行われている歯みがき指導を、大人もきちんと受けることをおすすめします。

もちろん、子どもと一緒でかまいません。

歯科医師や歯科助手の指導に従って、歯と歯茎の間を歯ブラシを細かく動かしながらブラッシングすると、驚くほど歯垢が除去されるのが分かるでしょう。

ぜひ1度、親子で歯科医に訪れ、歯みがき指導を受けてください。

その後のお口の健康に大きな影響を与えることができます。


当院では、予防歯科指導を行っております。
お口や歯を健康に保つためにも、お気軽にご相談ください。
http://www.asai-dc.net/

2018年12月 5日

歯科医で歯垢や歯石の除去を行い、口腔内をきれいにしてもらう「クリーニング」は、予防歯科にはかかせない処置です。

一般的に、クリーニングは2〜3カ月に1度が良いとされています。おそらく、多くの方が歯科医にすすめられるまま、その程度の頻度で通っているのではないでしょうか?

もちろん、中にはもっと短い頻度で通っている人もいるでしょうし、回を重ねるにつれて、頻度が少なく(多く)なった人もいることと思います。

ここでは、その理由について、説明しましょう。

そのもっとも大きな要因は、「歯垢や歯石のたまり具合」です。

歯のクリーニングは、歯垢や歯石を除去して、口の中をきれいにすることですので、それらがあまりたまらない人の頻度は少なく、すぐにたまってしまう人は、短い期間に何度も実施しなければいけないわけです。

そして、この歯垢(歯石)のたまり具合を左右するのが、日頃の「歯みがき」です。

つまり、きちんと歯みがきができているかどうかがポイントです。


当院では、予防歯科治療を行っております。
ブラッシングなどの、お口のメンテナンスで分からないことなどがございましたら、お気軽にご相談ください。
http://www.asai-dc.net/

« 2018年11月 | メイン | 2019年1月 »

あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
http://www.asai-implant.net/

沼津市のインプラント・歯科・歯医者・歯周病なら「あさい歯科クリニック」にお任せください。当院は、どうしても必要なところだけ最小限のインプラント治療を行うことでお口全体の健康を守ります。