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2018年2月28日

噛み合わせは、食事をするなど、口元だけの問題だと思っていませんか?
実は、噛み合わせは、全身にも影響を及ぼします。

噛み合わせが悪いと、重心をずらしてバランスをとるようになります。バランスの乱れをカバーするために、頭から肩・腰へと他の部位でバランスを崩しながらカバーをするようになります。

噛み合わせが全身に及ぼす影響には次のようなものがあります。

・ 肩こり
・ 頭痛
・ めまい
・ 鼻づまり
・ 腰痛
・ 耳鳴り
・ 腰痛 など

歯とは関係が無いと思いがちな全身の様々な不調は、もしかしたら噛み合わせが原因かもしれないのです。

噛み合わせを悪くしている原因を日常生活から取り除き、虫歯治療・インプラント・審美歯科・矯正・入れ歯などの治療方法を必要に応じて行い、噛み合わせを改善していく事が大切です。

噛み合わせを悪くする生活習慣には、次のものが挙げられます。
思い当たるものがある場合には、改善していくようにしましょう。

・ 足を組んで座る
・ 頬杖をつく
・ うつぶせで寝る事が多い
・ 片側ばかりで噛む癖がある
・ いつも同じ側の肩にカバンをかける

当院では、噛み合わせの治療を行っております。むし歯治療から、インプラント、審美歯科、矯正、入れ歯まで、すべての治療について咬み合わせを重視しています。

ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.asai-implant.net/1530occlusion/

2018年2月21日

デュアルホワイトニングとは、歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」と、自分専用のマウストレーを用いて自宅で行う「ホームホワイトニング」の両方を行うホワイトニング方法です。
両方を併用する事で、両方の利点を兼ね備える事ができるので、自分の歯をより白くしたい方、白さを維持したい方にオススメの方法です。

オフィスホワイトニングとは、歯科医院で歯にホワイトニング剤を塗布し、特殊な光を照射させる事で、歯を白くする方法です。
1回の施術で、ホワイトニング効果を実感しやすい効果の現れやすい方法です。

一方、ホームホワイトニンングとは、歯科医院で自分専用のマウストレーを作製した後、自宅でマウストレーにホワイトニング剤を注入し、自分で歯にトレーを装着させてから歯を白くする方法です。
1日1〜2時間程度トレーを装着する必要があります。ホームホワイトニングで使われる薬剤は、オフィスホワイトニングで使われる薬剤よりも低濃度の薬剤で、効果が現れるまで2週間程度の時間を要します。

歯を白くするのに時間がかかる「ホームホワイトニング」ですが、低濃度の薬剤で、じっくりゆっくり白くしていくので、歯の色が後戻りしにくいというメリットがあります。

ホワイトニングで白くなった後、歯には元の色に戻ろうとする力が働き、多少の色の後戻りが起きてしまいます。
オフィスホワイトニングの方が、色の後戻りが起こりやすいので、オフィスホワイトニングで一気に歯を白くした後、ホームホワイトニングでより白くする事で、白い色を長く保つ事ができるようになるのです。

当院では、ホワイトニング治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.asai-implant.net/1510whitening/

2018年2月14日

金属床義歯とは、当院でも取り扱っている床(しょう)部分が金属でできた入れ歯です。
金属床義歯は、保険が適用されないため、自費治療になります。
全額自己負担なので、費用はかかりますが、メリットも多い入れ歯です。

<金属床義歯のメリット>
・ 入れ歯を薄くする事ができるので装着時の違和感が軽減される
・ 金属は熱伝導性に優れているので、食事をした時に温度を感じやすい
・ 汚れがつきにくく、清潔を保ちやすい
・ 割れにくく、変形しにくい
・ 保険の入れ歯よりも適合性が良い

保険の入れ歯は、入れ歯の土台部分がプラスチックでできています。
そのため強度を保つためには、ある程度の厚みをもたせなければならず、入れ歯装着時の違和感が強いという問題点があります。
保険の入れ歯を装着していて、「慣れない」「装着すると違和感が強い」このように感じている方には、金属床義歯は良い方法だといえます。

入れ歯は毎日使うものです。今使っている入れ歯に不具合を感じていて、なかなか改善しない場合には、金属床義歯を選択するのも良いでしょう。

入れ歯は慣れるのに時間がかかるものです。
何度か調整を繰り返して、やっと噛めるようになるという場合も多いです。入れ歯の不調は、気軽にご相談ください。

当院では、入れ歯の治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.asai-implant.net/1535denture/

2018年2月 7日

「デンタルフロス」を使った事がありますか?
デンタルフロスとは、歯と歯の間の汚れを取り除く糸のような清掃用具で、歯ブラシだけでは取りきれない汚れを除去するのに、効果的な方法です。

歯ブラシだけを使う清掃方法では、全体の60%程度しか、歯垢を除去できないのに対し、歯ブラシとデンタルフロスを使った清掃方法では、歯垢の除去効率は80%にまでアップします。
自分の力だけで100%汚れを除去する事は難しいので、残り20%の汚れは、定期的に歯科医院で除去するのが良いでしょう。

デンタルフロスを使うと具体的に次のようなメリットがあります。
・ 歯と歯の間の汚れを除去する事ができ、虫歯や歯周病の予防になる
・ 口臭の予防になる
・ 虫歯の早期発見になる
・ 詰め物や被せ物の不具合を発見しやくなる

歯と歯の間の汚れを丁寧に取り除く事で、お口の中を清潔に保つ事ができ、虫歯や歯周病のリスク軽減、口臭の予防につながります。

デンタルフロスは、様々なものが市販されています。
ワックスがついているタイプと、そうでないタイプのものがあり、不慣れな方には、滑りがよいワックスタイプがオススメです。
ワックスが付いていないタイプは、虫歯などのざらつきに気がつきやすいというメリットがあるので、慣れてきたら、こちらもオススメです。

歯と歯の間にフロスを通すには、慣れるまでは、少々コツが必要です。歯科医院で一度レクチャーを受けていただくとスムーズです。

当院では、予防歯科を行っております。
歯の清掃方法などご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.asai-implant.net/1545prevention/

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あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
http://www.asai-implant.net/

沼津市のインプラント・歯科・歯医者・歯周病なら「あさい歯科クリニック」にお任せください。当院は、どうしても必要なところだけ最小限のインプラント治療を行うことでお口全体の健康を守ります。