«  2018年1月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2018年1月31日

噛み合わせが悪いと、お口だけでなく、全身にも影響がある事を知っていますか?

"悪い噛み合わせ"は、噛み合わせに歪みがある状態です。噛み合わせの歪みは、顎の歪みへとつながり、全身の歪みへとつながります。
身体のバランスが悪くなり、意外な場所に余分な負荷がかかってしまうと、様々な場所に症状が出てしまいます。

噛み合わせが悪い事により、引き起こされる可能性のある症状には、次のようなものが考えられます。

頭痛、肩こり、めまい、腰痛、不眠、手足の冷え、喘息、生理痛など

これらのような、原因がはっきりしていない症状がある場合、悪い噛み合わせが原因になっている場合もあります。
他に原因がある事も多いでしょうが、噛み合わせも原因となり得る事を知っておきましょう。

明らかに歯並びが悪い場合以外、自分では"噛み合わせが悪い"と感じていない場合もあるかもしれません。長い事歯科医院を受診していない場合には、定期検診と合わせて噛み合わせのチェックをすると良いでしょう。

悪い噛み合わせは、もちろんお口にも悪影響があります。虫歯や歯周病のリスクが高くなったり、発音や咀嚼にも影響があります。
悪い噛み合わせを見た目だけの問題と捉えずに、身体全体に関わる問題だと捉え、早めに治療等の対策をとるようにしましょう。

当院では、噛み合わせの治療を行っております。
ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.asai-implant.net/1530occlusion/

2018年1月24日

歯を抜けたままにしておくと、お口の中には様々な影響が出ます。
歯が抜ける原因は様々ですが、抜けてしまうと、痛む事もほとんど無いため、急いで受診をする気持ちが薄れてしまう事もあるかもしれません。

歯は、緻密な全体のバランスの中で成り立っているので、1本無くなっただけでも、全体のバランスが崩れてきます。周囲の歯が動き、噛み合わせは崩れ、汚れが溜まりやすくなり、虫歯や歯周病を誘発します。
歯を抜けたままにする事で現れる影響をまとめると次のようになります。

・ 抜けた歯と噛み合っていた歯が伸びて出てくる
・ 抜けた歯の両隣の歯は、支えが無くなり、抜けた歯の方向に傾いてくる
・ 噛み合わせのバランスが崩れ、顎のゆがみや顎関節症の原因となる
・ 周囲の歯が、抜けた歯の方向に動く事により、全体的に歯と歯の間に隙間ができ、汚れが溜まりやすくなる
・ 歯と歯の間に隙間ができる事で、発音が不明瞭になる
・ 歯が抜けた箇所は、時間の経過と共に、歯ぐきが痩せてきて、頬がこけたり、顎がたるんで見えるようになる

このように、見た目が悪くなるだけでなく、噛み合わせなど、歯の機能にも影響が現れてきます。汚れが溜まりやすくなる事で、虫歯や歯周病のリスクも高まるので、他の歯の寿命が短くなるきっかけにもなります。

歯が抜けてしまったら、きちんと噛める状態に治療をする事が大切です。入れ歯やブリッジ治療、インプラント治療などで、機能の回復が可能です。早めに受診をして適切な治療を受けるようにしましょう。

当院では、抜けた歯の治療など、一般歯科診療行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.asai-implant.net/

2018年1月17日

取り外し式の入れ歯を入れている方は、しばしば入れ歯の痛みが悩みになります。

特に作ったばかりの入れ歯は、うまく歯ぐきに馴染まずに、靴擦れのような痛みを起こしてしまう事があります。
早めに歯科医院を受診して、調整をするのが良いですが、すぐに受診できない場合には、「入れ歯安定剤」を使う方法があります。

入れ歯安定剤は、入れ歯が痛い時、ガタつく時、動く時に、入れ歯と顎を密着させ、入れ歯を安定させるものです。
ドラッグストアなどで簡単に手に入るので、応急的な対処法としてはおすすめです。

入れ歯安定剤には、クリームタイプ、パウダータイプ、シートタイプ、クッションタイプがあります。使いやすいものを使用すると良いでしょう。
ここで注意して欲しいのは、あくまで一時的な使用にとどめるという事です。

入れ歯安定剤を使う事で、不均等な圧力がかかり歯ぐきが痩せてしまう事、噛み合わせに影響し顎の骨を傷めてしまう事があります。
また、安定剤周囲に汚れが溜まると、不衛生になり、雑菌が繁殖し、粘膜に炎症を起こす事があります。

入れ歯が合わず、痛みが出てしまった場合、応急的に入れ歯安定剤を使う事で、痛みを緩和する事ができます。その後は、できるだけ早く受診をするようにしましょう。

保険の入れ歯がなかなか合わない場合には、自費治療で作製する事ができる、金属床義歯、ノンクラスプデンチャーなど、フィット感の強い入れ歯を検討する事もおすすめです。

当院では入れ歯治療を行っております。
ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.asai-implant.net/1535denture/

2018年1月10日

親知らずが生えている人は、抜かなければいけない事を不安に感じている事も多いのではないでしょうか。
しかし実は、親知らずの生えている状況によっては、抜かなくて良い場合もあります。

親知らずは、第3大臼歯の事で、前から数えて8番目の歯です。
親知らずは、必ずしも全員にあるわけではありません。もともと無い人も居ます。
現代人の顎は、昔に比べて退化してしまっているので、親知らずが生えてくる十分な顎のスペースが無い事が多く、斜めや横向きに生えていたり、歯ぐきが半分被っているなどして、トラブルを起こしやすくなっています。

斜めや横向きに生えていたり、歯ぐきが半分被っているような場合には、周囲に汚れが溜まりやすく、腫れや痛み等のトラブルを起こしやすいので、抜歯をした方が良い場合が多いでしょう。

反対に、親知らずがきちんとまっすぐ生えていて、歯ぐきが被っておらず、反対の歯ともしっかり噛み合っている場合には、きちんと歯として機能しており、汚れも溜まりにくいので、抜く必要はありません。

しかし、親知らずがこのようにしっかり生えている人は、あまり多くは居ないようです。
親知らずがどのように生えているのか、また歯ぐきが被っていないか、というのは、自分ではよくわからないものです。

抜く、抜かないの前に、一度歯科医院でレントゲンを撮ってもらい、親知らずの状態を確認しておくのがおすすめです。
自分の親知らずの状態を知って、歯科医師と相談の上に、適切に対処するようにしましょう。

当院では、親知らずの抜歯等、一般歯科治療・外科治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.asai-implant.net/1550oral-surgery/


2018年1月 3日

インプラント治療は、歯を失った場合に、人工の歯根を埋め込み、人工歯を付けて、噛む機能を回復する事ができる治療です。

自分の歯と同じように使う事ができ、入れ歯のような異物感や違和感が無いので、快適に過ごす事ができます。
近年は、以前よりもインプラント治療を行う方が増えてきており、より身近な治療法となっています。

インプラントの治療後は、定期的なメンテナンスが重要となります。インプラントは人工の歯なので、虫歯になる事はありませんが、インプラントの周囲の歯ぐきや骨に炎症を起こす「インプラント周囲炎」を起こす可能性があります。

インプラント周囲炎は、歯周病と似たもので、インプラントの周囲に起こる症状です。歯ぐきの腫れや痛み、出血、歯ぐきの退縮が起こります。
治療を行わず放置しつづけていると、インプラント周囲の骨が無くなってしまい、インプラントがグラグラと動いたり、インプラントが抜けてしま事があります。
そうなると、再度インプラント治療をするのが難しくなってくる事も多いです。

インプラント治療後は、半年に1回程度は、メンテナンスを受けるようにしましょう。
メンテナンスでは、インプラントと歯ぐきの状態、噛み合わせの確認、歯のクリーニングなどを行っていきます。

きちんとメンテナンスを受け、インプラントを長く使えるようにしていきましょう。

当院では、インプラント治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.asai-implant.net/1005safety/

« 2017年12月 | メイン | 2018年2月 »

あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
http://www.asai-implant.net/

沼津市のインプラント・歯科・歯医者・歯周病なら「あさい歯科クリニック」にお任せください。当院は、どうしても必要なところだけ最小限のインプラント治療を行うことでお口全体の健康を守ります。