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2017年3月29日

歯科医院で治療をしている時には、様々な専門用語が使われています。用語の中には意味が解るものもあれば、そうではないものもあるのではないでしょうか?たまには聞き間違いかも!と思うような用語もあることでしょう。今までに"ばついと"と言っている歯医者さんに出会われた方もおられると思います。

始めは聞き間違いかも!と思われる方も多いようです。しかし歯科治療には抜歯という治療があります。抜歯は"ばっし"と言うために、抜糸と全く同じ発音になってしまうのです。全く同じ発音でも、治療内容が全く違うために、抜歯と抜糸を区別するために、抜糸を"ばついと"と呼んでいるのです。

ただし最近では縫合をしたとしても、糸が自然と解けてなくなるものが使われることが増えてきました。そのために抜糸を行う必要も減ってきています。抜糸を行わないことで感染症の予防などにもつなげることが出来、歯科治療の発展に役立ってきています。

2017年3月22日

口元の印象というのは、思っている以上に大きなものです。歯が白く、歯並びの良い口元は良い印象を生みます。また健康的な歯茎もきれいな口元には欠かせないものとなっています。でも歯ぐきが黒ずんでしまっている!と悩んでいる方も少なくありません。でも実はこの黒ずみを軽減することが出来る治療法があるのです。

歯茎のピーリングを行うことによって、歯茎を健康的なピンク色に変えることが出来るのです。きれいなピンク色の歯茎になるだけで、自然と自信が出てきて、口を大きく開けて笑うことへの抵抗が少なくなります。また印象もぐっと良くなり、若々しいイメージを与えることが出来るのです。

もともと歯ぐきの黒ずみはメラニン色素によって引き起こされます。一度沈着してしまったメラニン色素を取り除くことはとても難しいです。ですがレーザーや薬剤などを使うことで、メラニン色素に効果的にアプローチすることが出来るのです。もちろん治療の効果には個人差があるものの、数回の治療で多くの場合はピンク色の歯ぐきを取り戻すことが出来るのです。

2017年3月15日

金属アレルギーあるがために、銀歯など金属を使う治療をうけることができないという方も少なくありません。金属アレルギーであれば、金属を使うインプラント治療も受けられないとあきらめている方もおられると思います。でもあきらめないでください。実は金属を使わないインプラント治療もあるのです。

インプラント治療は埋め込む部分に金属を使うことが多いです。チタンなどの金属が一般的に使用されています。金属アレルギーを持っている方でも行えるインプラント治療では、100%セラミック素材を使用したものを使います。

これならば全く金属を使わないので、金属アレルギーの方でも安心してインプラント治療を受けることが出来ます。今まで無理だとあきらめていた治療も、実は代替方法があります。インプラント治療についてもっと良く知りたい、トラブルを抱えていてもインプラント治療を行えるかどうか知りたいなど、疑問や不安があるのであればぜひ当院のドクターへご相談ください。

当院ではインプラント治療を長年取り入れており、実績も多く抱えております。今までに治療を受けた方からも高い満足度を実感しておられます。どうぞ当院のインプラント治療をご体験ください。

2017年3月 8日

歯をなくしてしまったときには、入れ歯を利用する方も多いです。ただ入れ歯を入れると、どうしても目立ってしまい気になってしまうという声も少なくありません。でも入れ歯なしでは、生活をしていくうえでとても不便なのです。でも目立つ入れ歯は嫌!という方におすすめなのが、バネのない入れ歯です。バネをなくすことで、目立ちにくい入れ歯になるのです。

入れ歯のバネは自分の歯に入れ歯を固定するためのものです。そのために構造上、バネは欠かせないものなのです。でもバネは金属製で銀色であるために、お口の中で目立つ存在となっています。

そんな入れ歯の欠点を解決してくれるのが、樹脂を使ってできたノンクラスプデンチャーと呼ばれる入れ歯です。今まではバネを使っていたところを樹脂にすることによって、歯茎と同じピンク色にすることができます。柔らかい素材であるために、お口の中を傷つけることもなく、不快感の少ない入れ歯になります。しかもバネを使ったものよりも、薄く軽いためにお口の中で違和感を感じることも減ります。

従来の入れ歯に比べるとメリットの多い入れ歯が、ノンクラスプデンチャー入れ歯です。興味のある方は、まずは当院にてお口の状況を診断されることをおすすめします。

2017年3月 1日

歯周病は現代病の一つともいえるほど、多くの方が抱えるトラブルとなっています。そんな歯周病ですが、一度骨が溶け始める段階になってしまうと、いくら歯科的治療を行ったとしても元の健康な状態にすることはできません。いつまでも健康な自分の歯を持ち続けるためには、歯周病は早い段階での治療が欠かせないことがわかります。

では歯周病のどの段階で骨が溶け始めるのでしょうか?多くの方は歯周病の終期になってから骨が溶け始めると思っていますが、実は歯周病の中期に骨は溶け始めます。中期の症状としては、歯周ポケットが深くなり、歯茎の下の方にも歯石が出来てしまっている状態です。この症状がみられているのは、とても危険な状態であることを理解してください。

つまり歯周病は初期での治療が欠かせないのです。初期の症状は歯茎の腫れなどです。このように少しでも違和感・異常がみられるのであれば、早めの歯科医院での治療を受けるようにしてください。それに加えて定期的なクリーニングや歯周病検査なども効果的です。まずは当院にて自分の今のお口の状態を知るためにお越しください。適切な治療と指導を行います。

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あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
http://www.asai-implant.net/

沼津市のインプラント・歯科・歯医者・歯周病なら「あさい歯科クリニック」にお任せください。当院は、どうしても必要なところだけ最小限のインプラント治療を行うことでお口全体の健康を守ります。