«  2016年6月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2016年6月29日

あさい歯科クリニックには「位相差顕微鏡」という特殊な顕微鏡があります。


位相差顕微鏡とは聞きなれない言葉かもしれませんが、光学顕微鏡の一種で、標本(見たいもの)を無染色の状態で観察することができるという特徴があります。
生物細胞を観察する場合に多く用いられるこの位相差顕微鏡。
当院では、お口の中の細菌の状態や量を、患者さまにもご覧になっていただけるように、位相差顕微鏡に専用のモニターを設置しています。
そこで、治療開始前の細菌の状態を確認していただき、その後治療を開始して、細菌がどのように変化していっているのか、目で確認しながら治療を進めていきます。


例えば、位相差顕微鏡で歯に残った歯垢(プラーク)を見てみると、中で動いている(生きている)細菌がたくさん観察することができます。
実際にそのようなものを目で見て、確認していただくことにより、ご自身のお口の中の状況をより深く理解いただき、治療や日々のケアのモチベーションになるとよいとも思っています。


当院では、位相差顕微鏡を常備しておりますので、ご興味のある方はお気軽にお声かけください。


あさい歯科クリニックのホームページはこちら
http://www.asai-implant.net/

2016年6月22日

あさい歯科クリニックではインプラント治療に多くの実績があります。


遠方から当院に治療に通っていただいている患者さまもおり、ありがたい限りです。


今回は、特にインプラントをお勧めしたいケースについて少しご紹介したいと思います。


インプラントが特にお勧めのケース


① 大臼歯部の欠損
第一大臼歯(六歳臼歯)第二大臼歯(親知らずを除く一番奥の歯)この二つの歯はかみ合わせにとっても重要な役割を果たし、咀嚼能力に大きな影響を及ぼします。この歯がなくなってしまうと、口腔内全体の咀嚼能率は著しく低下し、ものが噛みにくいだけではなく、他の歯にも負担を与えます。大臼歯部が欠損してしまった場合に、義歯やブリッジではどうしてもその役割をカバーしきれません。そこで、第三の歯とも呼ばれるインプラントで、しっかりと、噛める状態を作ることが必要なのです。


② 欠損部の隣接歯が生活歯である場合
生活歯と言うのは、神経のある歯のことです。隣接歯が生活歯の場合、ブリッジにするためにはその歯を削らなくてはなりません、また義歯にする場合にも多少切削を必要とすることがあります。しかし、インプラントではその必要がありません。また、隣接歯が失活歯の場合でも、ブリッジやインプラントでは、欠損部分の咬合力を引き受けなくてはならないため、歯根が負担を受け、歯根破折などの原因となります。やはり隣接歯のことを考えると、インプラントが第一選択としてはおすすめとなります。


おわかりいただけましたか?
これ以外にもインプラントをお勧めしたいケースはたくさんありますが、わかりやすいケースをご紹介いたしました。


インプラント治療をご検討の方はぜひ一度ご相談ください。


あさい歯科クリニックのホームページはこちら
http://www.asai-implant.net/

2016年6月15日

インプラントの医院選び(1)では、その医院のインプラント症例の実績についてお話ししました。


もう一つ、基準にしていただきたいのが、院内の設備、衛生管理状況です。


設備として、歯科用CTがある医院では、その場でCTの撮影、インプラントの術前診断ができますが、CTがない医院では、近隣の大学病院や総合病院で、別途CT画像を撮影に行かなくてはならないことがあります。(CTを取らずにインプラントを行うという医院は例外です。CTを取らずにインプラントを行うような医院は避けた方がいいでしょう。)


また、インプラント手術を衛生的な環境で行うために、インプラントは個室で衛生管理をきちんとした状況で行えることが望ましいです。
インプラント手術の際に、当院では滅菌済みのオペ着を着用しています。もちろん全ての機材は滅菌をしています。


インプラントを行う際には、設備が整って、衛生的な環境で手術が行える医院を選んでいただきと思います。


当院では、最新設備を導入し、滅菌にも力を入れています。
患者さまに安心してインプラント治療を受けていただくために、スタッフ一同取り組んでおります。
インプラント治療をご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。


あさい歯科クリニックのホームページはこちら
http://www.asai-implant.net/

2016年6月 8日

近年、インプラントは日本でも浸透し、多くの歯科医院でインプラント治療が扱われるようになりました。
インプラントが身近になり、今まで入れ歯で悩んでいた方や、歯を失うことになってしまった方にとっては、治療の選択肢が増えたことはとても素晴らしいことです。


しかし、インプラントは身近になる一方で、インプラントによるトラブルも増えてきています。


どこでもインプラント治療が受けられるようになった今、どこでインプラントをするか、選択するのも非常に難しくなっているように感じます。


そこで、インプラント治療を受ける際の医院選びをいくつかご紹介したいと思います。


まずは、その医院(歯科医師)のインプラント症例の実績数です。インプラントは歯科医師免許さえ持っていればだれでも行うことができてしまう治療です。しかし、当たり前ですが、インプラント治療を10回しか行ったことのない歯科医師と、1000回以上行っている歯科医師ではその力量、経験知が全く異なります。


また、医院でのインプラント実績が少ない医院では、メインテナンスを担当する歯科衛生士の腕も異なります。インプラントは天然歯とメインテナンス方法が異なるため、これもやはり、医院でのインプラント実績が多く、日常的にインプラントのメインテナンスを行っている歯科衛生士に担当してもらう方が、安心できますね。


インプラントの医院選び(2)に続きます。


あさい歯科クリニックのホームページはこちら
http://www.asai-implant.net/

2016年6月 1日

最近では、ほとんどの人がインプラントという言葉を聞いたことがあるかと思います。
日本でもインプラント治療はずいぶん一般的なものへとなってきました。


インプラントとは、人工的に作られた歯のことと言うイメージがあるかとおもいますが 、実は、インプラントは、その元となる歯根、根の部分のことを指します。
ですので、インプラントは人工歯根とも呼ばれることがあります。


インプラントはチタンなど組織親和性が高く、骨と癒着しやすい材料でできたねじのようなものです。それを歯茎を切開し、歯槽骨に適切なサイズの穴を開け、インプラントをねじ込んでいきます。

通常は2カ月から半年程度で、インプラントが顎骨と結合し、歯根の役割を果たすようになります。


その後、インプラントに適した上部構造をセットし、自分の歯のように噛めるような状態に調整をしていきます。
(場合によっては、上部構造を装着しないこともありますが、人工歯根があるというだけで、顎骨の吸収を防ぐことができるので、義歯の安定性を図るなどの目的でもインプラントは使用されることがあります。)


当院では患者さま一人一人の状況に応じて、適切なインプラント治療を提供しています。

あさい歯科クリニックのホームページはこちら
http://www.asai-implant.net/

« 2016年5月 | メイン | 2016年7月 »

あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
http://www.asai-implant.net/

沼津市のインプラント・歯科・歯医者・歯周病なら「あさい歯科クリニック」にお任せください。当院は、どうしても必要なところだけ最小限のインプラント治療を行うことでお口全体の健康を守ります。