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2016年4月27日

MI治療とは、ミニマムインターベンションの略であり、歯科でのMI治療とは、できるだけ歯を削らない、低侵襲な治療を行うことを言います。

MIという考え方は2001年に国際歯科連盟で提唱され、今までの「削る」歯科治療から「削らない」「予防する」という治療へ、世界の歯科治療は変化させるきっかけとなりました。

すでに、予防歯科先進国であるスウェーデンや欧米ではMIの考え方が広まり、できる限り歯を削らないで済むような手助けをすることが歯科医院の役割の一つとなっています。

当院でも、このMI治療を心がけ、できるだけ「削らない」「抜かない」治療を心がけています。患者さま自身の歯を、長く大切に使っていただくことが大切だと考え、予防歯科にも力を入れています。

実際に、当院の患者さまは皆様定期検診をきちんと受診してくださり、定期検診の際には多くの方が次の定期検診のご予約までしてくださっています。

MI治療、予防歯科は世界の歯科では今や常識です。ですが日本ではまだまだ「削る」「抜く」と言った治療を積極的に行う歯科医院があるのが現状です。

今後は日本でもさらにMI治療、予防歯科と言う考えが広まってほしいと願っています。

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2016年4月20日

冷たいものを飲んだ時、歯磨きをした時、こんな時に歯がしみる、キーンと痛むといったことはありませんか?そんな症状のあるかたは、もしかすると知覚過敏かもしれません。

知覚過敏とは、虫歯ではないのに、冷たいものや物理的刺激で歯が痛む、しみるといった症状のことです。知覚過敏にはいくつかの原因が考えられます。

1、 間違った歯磨き
歯磨きの力が強すぎる、硬い歯ブラシを使っている、同じ場所ばかり磨いている。このようなことに心当たりはありませんか?間違った歯磨きを長年続けていると、歯ブラシの力によって歯茎が下がってきてしまい、歯の根の部分が出てきてしまい知覚過敏の原因になります。

2、 歯周病
歯周病が進むと、その症状として歯茎が下がってくることがあります。歯茎が下がると、歯の根の部分が露出し、知覚過敏の原因となります。

3、 噛みあわせ
歯ぎしりやくいしばり、不正な噛みわせも知覚過敏の原因になります。異常な負担を受けた歯は、ひび割れたり、エナメル質がはがれてしまったりして知覚過敏を引き起こします。

知覚過敏は、症状が悪化する前に適切な処置をすることが大切です。お心あたりのあるかたは、お気軽にご相談ください。

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2016年4月13日

喫煙は百害あって一利なし、などとはよく言われますが、喫煙者にとって、禁煙と言うのは非常に難しいものです。害があることは分かっていても、止めることができない人が多いのが現状だと思います。

たばこの箱には、喫煙が体に及ぼす害について淡々と書かれていますね。ですが、その中に「歯周病」のことについては書いていない!これは歯科医師としては非常に気になる点です。

たばこは口腔内にも非常に大きな影響を及ぼします。たばこは虫歯の直接的な原因にはなりません。(間接的には虫歯の原因となることもあります。)ですが、歯周病には非常に大きな悪影響を与えます!

実際に、喫煙者と、非喫煙者では喫煙者の方が歯周病にかかりやすいという研究結果もありますし、歯周病治療の際に、同じ治療をしても、喫煙者の方が回復が遅い、症状が改善しないということがあります。

また、喫煙者の歯茎と言うのは、血行不良を起こしており、出血や腫れが起こりにくく、歯周病の初期症状を見逃してしまい、重症化させてしまうということもあります。

特にこれからインプラント治療を検討されているかた、歯周病の治療をされる方には、禁煙を。難しいようであればせめて減煙をしていただければと思います。

歯周病治療もお任せください。あさい歯科クリニックのホームページはこちら
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2016年4月 6日

もし、第一大臼歯を失うことになってしまったら・・・
主な治療法の選択肢は次の3つです。

1、 入れ歯
2、 ブリッジ
3、 インプラント

そして、この3つの治療方法を、咀嚼能率という観点からみてみると(咀嚼能率は天然歯と比較したものになります。)

1、 入れ歯の咀嚼能率:10~40%
2、 ブリッジの咀嚼能率:50%~70%
3、 インプラントの咀嚼能率:80%~

これを見ていただければ一目瞭然だと思いますが、咀嚼能率という観点から考えると、インプラントが非常に高い咀嚼能率であるのに対し、入れ歯の咀嚼能率は著しく低くなっています。

第一大臼歯を1本失うだけで、口腔内の咀嚼能率は40%も下がってしまうということを考えると、第一大臼歯の咀嚼機能を回復させるということはたいへん重要であるということはお分かりになると思います。

そのため、当院では第一大臼歯の単独欠損の場合の第一選択として、インプラント治療をお勧めしています。インプラント治療により、咀嚼機能をきちんと回復することは、口腔内全体の咀嚼能率を向上させることにもつながっているのです。

当院では、国内外で様々な研修、経験を積んだインプラント専門医が治療を担当させていただきます。インプラント治療にご興味のあるかたは、ぜひ一度ご相談ください。

沼津のインプラントセンターあさい歯科クリニックのホームページはこちら
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あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
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