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2016年3月23日

小さな銀歯のことを歯科では「インレー」と呼びます。(咬頭を被覆しているものはアンレーと呼ばれます。)

銀歯は健康保険適応の治療法で、前から4番目以降の歯での治療に用いられます。特に、歯と歯の隙間に虫歯ができてしまった場合にはほとんどの場合はインレーでの治療をすることになります。

インレー修復は、ほとんどの場合、麻酔を必要とする大きさの虫歯ができてしまっている状態ですので、まずは麻酔をして虫歯の個所を削ります。
削る際に、虫歯を取り除くのはもちろんですが、安定した状態の銀歯が入るように考慮しながら形成をしていきます。

形成後は、粘土のようなもので歯型を取ります。保険の場合は、アルジネート印象材と寒天印象材と言うものを使うことが多いです。(虫歯が大きい場合は、型どりの前に、1週間ほど削った状態で様子を見ていただくこともあります。)

型どりは、削った部分だけでなく、対合歯の型、かみ合わせのバランスを見るための型も採取します。型を取った後は、銀歯が出来上がるまでの期間を、仮の詰め物をして過ごしていただくことになります。

仮の詰め物は、取れやすいので、この期間はガムや粘着性の高い食べ物は避けていただいた方が良いでしょう。1週間ほどで銀歯が完成します。そのあとは銀歯を口腔内で微調整し、専用の接着剤で取り付けて完成です。

銀歯の治療は2~3回は来院が必要になります。ですが、虫歯が大きくなってしまっていると、コンポジットレジン修復では治療が困難なため、保険での治療ではこの治療法を選択していただくことになります。

当院では様々な虫歯治療のメニューをご用意しています。

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あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
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