«  2016年2月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29
2016年2月24日

医療の分野では、内科、外科、眼科、耳鼻咽頭科、小児科、皮膚科、産婦人科・・・などなど、同じ医者でも各専門分野ごとに診療科目が分かれています。

ですが、歯科と言うと、一人の先生が虫歯治療から歯周病、インプラント、矯正と全ての治療を行っているところもあります。

もちろん、それなりの専門知識と技術を持っていれば問題ないでしょう。ですが、実際には全ての分野に精通する知識、技術を持つというのは非常に難しいものです。

そこで、当院では院長一人ですべての診療を行う、従来の一般的な歯科の体制ではなく、歯科医師を複数名在籍させ、各分野(インプラント、矯正、麻酔、入れ歯、歯周病など)専門のエキスパートが治療を担当させていただくようにしています。

また、複数の歯科医師が在籍することにより、さまざまな分野からの意見を取り入れ、治療法を検討することが可能です。口腔内の問題は、すべて当院で解決することができるような、総合的な歯科治療を提供できる医院でありたいと考え取り組んでいます。

お口の中のお悩みは、なんでもご相談ください。

あさい歯科クリニックのホームページはこちら
http://www.asai-implant.net/

2016年2月17日

虫歯がひどくなると歯の神経を取らなくてはならないことがあります。虫歯の痛みは経験された人にしかわからないものですが非常に痛いものです。痛みが出てから来院された患者さまから 「痛いのでもう神経をとってほしい」 と、言われたことがあります。

ですが、当院では、できる限り、神経は残したいと考えています。この患者さまにもしっかりとご説明をして、神経を保護しながら、残せるような治療法を提案させていただきました。

歯が痛いと神経を取ってしまえば痛みがなくなるので、神経を取ってしまいたい!と思われることがあるかと思います。ですが、神経を取ってしまうということは、歯の寿命を大幅に縮めてしまう可能性があります。

歯は、神経を取ると枯れ枝のような状態になってしまいます。具体的には水分量が減り、簡単にひびが入ったり折れてしまうようになります。枯れ枝は手で簡単に折れますが、木につながっている枝は簡単には折れませんよね?それと同じ原理です。

また、神経を取ってしまった歯にはどうしてもトラブル(根尖病巣など)が起こりやすくなり、神経がなくても痛むことがあります。そのため、当院ではできる限り神経を残した治療法をお勧めしています。

あさい歯科クリニックのホームページはこちら
http://www.asai-implant.net/

2016年2月10日

歯医者の麻酔はなぜ痛いか?(2)でご説明させていただきましたように、当院では麻酔の痛みを最小限に抑えるために様々な取り組みをしております。ですが、それでもどうしても麻酔に痛みを伴うこともあります。それは・・・

・虫歯の炎症がひどい時
・歯茎の炎症がひどい時(親知らずなど)

炎症がひどい場合には、どうしても麻酔がなかなか浸透せず、神経も過敏になっているため麻酔が効かないことがあります。

このような場合にはどうしても痛みを伴うことがありますが、必要に応じては痛みを我慢していただいて処置が必要になることもあります。(その日に治療ができずに、まずは炎症を抑えるための服薬をお願いすることもあります。)

このようなことにならないためには、虫歯や親知らず、歯周病は痛くなるまでほおっておかないことが大切です。何でもない時にでも、検診を受けたり、違和感を感じたら早めに来院してください。

当院では、無痛治療を実施しています。
今まで痛い思いをして、歯科から足が遠のいているという方も、ぜひ一度ご来院いただきたいと思います。

あさい歯科クリニックのホームページはこちら
http://www.asai-implant.net/

2016年2月 3日

痛くない麻酔をするための取り組み。

・麻酔の針が刺さるときの痛み。
→針は極力細いものを使用しています。またご希望であれば歯茎に表面麻酔を使用し、麻酔の針が刺さる感覚からなくすようにしています。

・麻酔液を入れる際の圧力による痛み。
→実はこの痛みが麻酔注射の痛みの中で最も大きいと考えられます。当院では、電動麻酔器を使用し、手では再現できないような弱い、ゆっくりとした力で麻酔液を徐々に注入していきます。ゆっくりと麻酔液が入ることで痛みを感じずに麻酔液の注入を終えることができます。

・麻酔液が冷たく、体温との差により感じる痛み。
→麻酔液はひと肌程度に温めてから使用します。冷たい麻酔液は使用していません。

・麻酔の針を刺す場所による痛み。
→歯茎の中でも痛点の少ない場所を狙って麻酔の注射を刺しています。

・緊張により引き起こされる痛み。
→スタッフ全員が、無痛治療を心がけています。患者さまにリラックスしていただけるような院内の雰囲気作りはもちろん、不安なことがあれば何でもご相談ください。無痛治療を実施しています。

あさい歯科クリニックのホームページはこちら
http://www.asai-implant.net/

« 2016年1月 | メイン | 2016年3月 »

あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
http://www.asai-implant.net/

沼津市のインプラント・歯科・歯医者・歯周病なら「あさい歯科クリニック」にお任せください。当院は、どうしても必要なところだけ最小限のインプラント治療を行うことでお口全体の健康を守ります。