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2015年7月29日

むし歯や歯周病を予防するためには、毎日正しいやり方でブラッシングをすることが大切です。
しかし、丁寧にブラッシングをしたとしても、歯ブラシが届きにくい箇所や歯と歯の隙間などは、やはり汚れがたまりやすくなるものです。


特に歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の間には歯ブラシが届きにくい部分があり、そのため、たとえ毎日ブラッシングを行っても歯周ポケットにプラークが蓄積されていきます。そして、知らず知らずのうちに歯肉炎が発生し、歯周病が進行することも珍しくありません。また、歯並びによっては、なおさら汚れが蓄積されやすいお口の環境になっているでしょう。


このように、ご自宅でのブラッシングだけでは歯の汚れを落としきるには限界があるため、定期的に歯科クリニックでプロのクリーニングを受けることをオススメします。


当院ではPMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)と呼ばれる専門的なクリーニングを提供しております。
PMTCとは、歯科衛生士などが専用のクリーニング器具を使って歯を綺麗にするプロのクリーニングです。


専用器具を使用することで、ご自宅でのブラッシングでは歯ブラシが届かない部分も綺麗に汚れを取り除くことができます。
歯を綺麗にするだけでなく、むし歯や歯周病の予防にもなります。隅々まで汚れを除去できることから、口臭予防にも効果的です。


クリーニングなど歯のメンテナンスには、プロフェッショナルなケアが出来る当院へご相談下さい。
http://www.asai-implant.net/

2015年7月22日

歯科クリニックにお越しの患者さまの中には、むし歯等の疾患だけでなく口臭にお悩みの方もいらっしゃいます。


口臭の原因は様々で、単に匂いの強い食事をしたことによるものや、舌の表面に細菌や食べかすが付着していること、胃の障害が発生していることなどが挙げられます。唾液が少ないことなども口臭の原因となることがあります。そして、歯周病にかかっていることも、口臭の大きな原因であることが珍しくありません。


それでは、なぜ歯周病になると口臭が発生するのでしょうか。


歯周病というのは、歯と歯肉の隙間である歯周ポケットと呼ばれる部分に、プラーク(歯垢)と呼ばれる汚れがたまることによって引き起こされます。そのプラークには、歯周病の元になる歯周病菌がたくさん含まれており、時間が経過するとともに細菌が繁殖していきます。歯周病菌は歯周に炎症を引き起こし、症状を進行させる毒素を放出します。


そのような歯周病菌の作用によって、食べかすが腐敗したり、膿が発生したりします。これが強い口臭の元になります。


歯周病の口臭は強いことがあり、他者とコミュニケーションをとるときに障害になりかねません。歯周病による口臭はマウスウォッシュなどだけでは根本時に取り除くことが難しいため、歯科クリニックで治療をすることが大切です。


歯周病による口臭にお悩みの場合は、日本歯周病学会専門医でもある院長が在籍する当院へご相談下さい。
http://www.asai-implant.net/

2015年7月15日

進行したむし歯を治療する場合、歯髄と呼ばれる歯の神経と血管を取り除く必要が出てきます。それが、根管治療と呼ばれる治療です。


むし歯が重症になると、歯の根っこ部分にある神経や血液からなる歯髄が壊死してしまいます。壊死した状態を放置するとむし歯の原因菌がさらに進行して歯を抜く必要が出てきてしまい、さらに悪化すれば周辺の骨までも破壊されてしまいます。そのような難しい状態になる前に壊死した歯髄を取り除き、そして取り除いた部分を綺麗に消毒します。この一連の治療を根管治療と呼びます。


根管治療の際には様々な専用器具を用いますが、当院では歯科用炭酸ガスレーザーも活用します。


炭酸ガスレーザーを使用することにより、照射部位の組織を瞬時に蒸散させることができ、根管治療時の消毒にも効果を発揮します。なお、炭酸ガスレーザーは歯肉の黒ずみや口内炎、歯肉炎にも効果的な治療器具です。


根管治療は、歯の中の正常な部分を残しつつ非常に小さな神経や血管を扱います。そのため、根管治療は一般に難易度の高い治療と言われており、必ずしも成功するとは限らないと言われています。しかし、当院の院長は、歯周病や根管治療を専門に扱う歯科保存科出身であるため、当院での根管治療は安心して受けて頂くことができます。


進行したむし歯でも、専用治療器具と高い技術で治療できる当院へ一度ご相談下さい。
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2015年7月 8日

歯科矯正と聞けば、口を開けた時に金属製ワイヤーが目立つなど、見た目の心配があるのではないでしょうか?


そのような患者さまのご不満に対応出来るよう、近年の歯科矯正では目立たずに治療を進めることも可能になっています。


目立たない歯科矯正にはいくつかの方法がありますが、今回はマウスピース型の矯正装置「インビザライン」をご紹介します。

インビザラインは、患者さま一人ひとりのお口の状態に適合するよう3次元コンピュータ画像技術を活用してオーダーメイドで製作されます。また、その素材は透明であるため装着しても目立つことはありません。


約2週間に1回、インビザライン・アライナーを順次交換していくことで、少しずつ歯を正常な位置へ移動させていきます。装着時間は1日20時間以上が推奨されます。なお、アライナーを取り替える回数は、患者さまの歯並びの状態によって異なります。


マウスピース型であるため、ブラッシング時や食事の際に簡単に外すことができ、また薄い透明な素材ですので外出先でも周囲の目を気にする必要もありません。男性でも女性でも、幅広い年代の方々にご利用いただけます。


それでも、歯の矯正で心配なことが、痛みや食事制限があることではないでしょうか?インターネット上でも歯列矯正で痛みが気になるという声や、食事制限の不安について目にすることがあるかもしれません。

しかし、インビザラインについては痛みや食事制限はそれほどご心配される必要はないと言えます。


アライナーを取り替えた当初(数日ほど)は少しの痛みや違和感を覚えることがあるかもしれませんが、それは歯が本来の正しい位置に戻りつつあることの証拠です。また、違和感が生じたとしても徐々に気にならなくなっていきます。


また、食事制限については特に気を使うことはありませんが、お口の中の衛生状態を保つことやアライナー破損を防ぐためにも食事の時はアライナーを外してもらいます。もし、装着したまま食事した場合は、食後はアライナーを外して口中をすすいで頂くことで大丈夫です。

当院ではインビザラインをはじめ、目立たない矯正装置をご提供しております。
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2015年7月 1日

歯が全て失われた場合は、総入れ歯として従来から保険適用のプラスチックが広く使われてきました。


しかし、保険適用の入れ歯はプラスチック部分に厚みがあり、装着に違和感がどうしても出てしまいます。また、食べ物の熱も伝わりにくいため温かい食事を楽しむことも難しくなるでしょう。


そのような総入れ歯のデメリットを改善したものが、金属床義歯と呼ばれる入れ歯です。総入れ歯の土台部分にはプラスチック製素材の代わりに金属を使用したものになります。
自費治療ではありますが、患者さまのお口の環境に合わせて金属で製作するためプラスチックのものより薄くなり、また熱が金属部分を伝わるため食べ物の温感も楽しめます。とてもフィット感のよい装着になると思います。


なお、金属床義歯は金属部素材を使用するということから、やがて金属特有の腐食が始まるのではないか心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、その点は心配ございません。


金属床義歯で使用される材料は腐食することがない素材で出来ており、むしろ金属ならではの強靭さで入れ歯が長持ちします。そのため長期間に渡り、快適なお口の環境を保てるでしょう。


デメリットがあるとすれば、金属アレルギーの方には適応不可の可能性があることで、アレルギーの心配がなくご予算の都合がつく場合は、金属床義歯による入れ歯がオススメできます。


入れ歯治療をご検討の際は、入れ歯治療専門のドクターが担当する当院へご相談下さい
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あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
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沼津市のインプラント・歯科・歯医者・歯周病なら「あさい歯科クリニック」にお任せください。当院は、どうしても必要なところだけ最小限のインプラント治療を行うことでお口全体の健康を守ります。