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2015年6月24日

歯科クリニックといえばむし歯や歯周病の治療を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、予防についても力を入れています。


むし歯や歯周病は初期症状が乏しいこともあり、自覚症状が出る頃には既に進行している場合が珍しくありません。もし進行した状態で歯科クリニックを受診すると、それだけ治療が長引いてしまいますし治療費もかかってしまいます。歯の状態によっては抜歯をしなければならないこともあります。


そのため、治療を要する前に予防をすることがとても大切です。当院では予防歯科にも力を入れており、3ヶ月に1度のメンテナンスをお勧めしています。


当院での定期健診では、主に以下について歯と歯の周辺を詳しく調べさせて頂いています。


●むし歯のチェック
初期のむし歯が発生していないか詳しく確認します。あわせてブラッシングや生活環境などについてもお尋ねします。

●歯周病のチェック
歯ぐきに腫れが発生していないか、出血が見られないかチェックします。また、歯垢の溜まり具合や歯のぐらつき等をチェックし、歯周病の可能性を探ります。

●クリーニング
磨き残しが多い歯と歯の間の汚れや、歯周ポケットの汚れを専用器具により除去します。

●ブラッシング指導
正しいブラッシングのやり方や、補助器具の使用法をお伝えします。

予防をするためには歯科クリニックを受診して頂くことが必要ですが、治療と比べれば時間も費用もずいぶん抑えることができます。


歯のメンテナンスをご希望の方は、早くから予防歯科に取り組んでいる当院へ一度ご相談下さい。
http://www.asai-implant.net/

2015年6月17日

35歳以上の日本人のうち8割がかかっていると言われる歯周病。


歯周病は初期の頃は自覚症状に乏しく、そのため知らず知らずのうちに進行しやすい病気です。


歯周病の症状はブラッシング時に歯茎から血が出たり口臭が気になったりすることなどが特徴ですが、そもそもなぜ人は歯周病にかかってしまうのでしょうか。


歯周病の直接的な原因は、プラーク(歯垢)の中に存在する歯周病菌が毒素を出すことにあります。また、幾つかの要因が歯周病の進行と関連があると指摘されています。その主な要因は以下の通りです。


●糖尿病
糖尿病は全身に様々な合併症を引き起こすことが知られており、免疫力低下に伴い歯周病が進行しやすいとも指摘されています。

●ストレス
ストレスは身体の免疫力を低下させますので、歯周病の進行に関連があると指摘されています。

●歯ぎしり
歯ぎしりは歯周に強い負担をかけますので、歯周病を悪化させる可能性があります。

●喫煙
タバコは歯茎の血行不良を招き、そして歯茎が黒ずんできます。そのため、歯茎の炎症を見逃しやすくなります。

●体質
ご家族の方で歯周病の病歴がある方は、体質的に歯周病になりやすい傾向があります。


以上のように、歯周病を悪化させやすい外的要因がいくつかありますので、歯周病治療には生活習慣の見直しも大切と言えます。


歯周病にお悩みの方は、院長が日本歯周病学会専門医でもある当クリニックへご相談下さい。
http://www.asai-implant.net/

2015年6月10日

インプラント治療を安全、確実に進めるためには、治療を担当する医師に高度な技術が求められます。


また、顎の骨を手術で削ることになるため、歯についての知識のみならず、麻酔科や口腔外科に関する治療技術も求められ、さらに患者さまが歯周病にかかっていれば、歯周病の専門治療も必要となってきます。


このように、インプラント治療のためには担当医師に数々の専門知識と技術が求められており、したがって、安全に安心してインプラント治療を患者さまに受けていただくためには、各分野の専門家によるチーム医療が最適と言えます。


そこで、当院のインプラント治療では、国際口腔インプラント学会認定医、麻酔科医、口腔外科医といった各領域の専門家が集結し、連携を取りながらチーム医療で治療を進めています。


インプラント手術の際には監視モニターによる生体監視を行い、患者さまの血圧、脈拍、血中酸素濃度などを確認しながら安全に手術を進めます。


また、当院では日本歯科麻酔学会認定の麻酔科医によって静脈内鎮静法と呼ばれる処置を行うことができるため、高血圧といった全身疾患のある患者さまにもインプラント手術が可能となっています。静脈内鎮静法とは、鎮静剤を点滴注入することによって治療の恐怖心や痛みを緩和させる方法で、ウトウトとしたうたた寝に近い気分で手術を受けてもらうことができます。


当院では、国際口腔インプラント学会認定医をはじめとした各分野のプロフェッショナルによるチーム医療で、安全なインプラント治療を提供しております。
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2015年6月 3日

一般に、小児歯科ではお子さまのむし歯治療の際にフッ素と呼ばれる物質を歯に塗ることがあります。


フッ素塗布によって初期のむし歯治療が行われたり、むし歯の予防処置が行われたりするのですが、当院では別のアプローチからお子さまの歯の健康をサポートしています。


お子さまの顎や歯は日々成長しており、そのため、お子さまの成長過程を見極めることで一人一人に合わせたオーダーメイドの予防法をご提案しております。


たとえば、お子さまやご家族の生活環境をお聞きすることで、間食に関することやブラッシングについて適切なアドバイスをさせて頂いております。また、唾液が少ないお子さまの場合は、唾液による浄化作用が上手く働かないため、むし歯になりやすい口腔環境になっています。そのため、ガムを噛むことで唾液をより分泌するよう指導をすることもあります。


また、頬杖をつくことや指しゃぶりの癖、あるいは舌の癖などは、お子さまの将来の歯並びや顔の骨格に影響を与える可能性もあります。そのため、そのような習癖をチェックすることで、保護者の方も含めて具体的に指導させて頂くこともあります。


もちろん、歯の治療そのものも行っており、無痛治療を心がける当院では痛みに対する恐怖心を取り除いて治療を受けてもらっています。


当院ではお子さまひとりひとりに合わせた歯のアドバイスを行っております。
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あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
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沼津市のインプラント・歯科・歯医者・歯周病なら「あさい歯科クリニック」にお任せください。当院は、どうしても必要なところだけ最小限のインプラント治療を行うことでお口全体の健康を守ります。