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2020年7月 8日

今回はマウスピース矯正をしている時に注意してほしいことを紹介していきます。現在マウスピース矯正をしている方、矯正を考えている方はぜひ参考にしてみて下さい。

■決まった時間装着する
マウスピース矯正では、自分で装置を取り外すことができます。そのため、一度取り外したらついついそのままにしてしまいがちに...。特にマウスピース矯正の代表でもあるインビザラインは一日に22時間以上装着する必要があります。

もし長時間マウスピースを外してしまうと、歯が元の場所に戻ろうと移動してしまいマウスピースが入らない!なんてことになってしまいます

■マウスピースの取り換え期間を守る
一つのマウスピースは10日から2週間ほど使用したら新しいマウスピースに変えていきます。早くに変えてしまったり、長い間同じマウスピースを使ってしまうと計画通りに矯正治療が進んで行かなくなってしまうので注意して下さい。

■色素が強い飲み物を飲むときは外す
マウスピースを付けたまま、コーヒーやワインなど色素が強いものを飲んでしまうとマウスピースに着色してしまう原因になります。黄ばんだマウスピースを付けると汚くみえてしまったりするので注意しましょう。

まとめ
今回はインビザライン治療中の時に注意してほしい点をいくつか紹介しました。詳しい内容が聞きたい場合には気軽に相談して下さい。

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2020年7月 1日

前回はインビザラインがどんな矯正方法か紹介しましたが、今回はインビザラインのいいところについてご紹介していきます。

■歯の動きが確認できる
インビザラインの治療を始めるにあたってコンピューター上で治療計画や3Dでの趣味レーションを行います。治療が始まってどんな風に歯が動いていくのか確認することができるのでイメージしやすくモチベーションもあがるでしょう。

■通院の回数が少ない
ワイヤー矯正では、通常2~4週間に一度の通院が必要ですが、インビザラインでは2~3ヶ月の通院で済むのも大きなメリットです。その理由は自宅で自身でマウスピースの交換を行っていくので、病院に行く必要がないためです。

忙しくて頻繁な通院が難しい社会人の方にもおすすめです。

■痛みが少ない
ワイヤー矯正では、通院時にワイヤーを強い力で締めるため歯が動く時に強い痛みをともなうことがあります。しかし、インビザラインでは0.2~0.3mmの細かい範囲で歯を動かしていくため、痛みが少ないと言われています。実際に通院されている方も痛みをほとんど感じないといった方が多いです。

■金属アレルギーの心配がない
インビザラインでは一切金属を使っていません。そのため金属アレルギーがあるかたでもまったく問題なく矯正治療が進めていけます。


まとめ
このようにインビザラインにはメリットが多くあります。ここではお話していないメリットもまだありますので、マウスピース矯正が気になる方はぜひ気軽に相談して下さい。

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2020年6月24日

今回は日本でも主流になっているマウスピース矯正の「インビザラインについてご紹介していきます。矯正していることを他人に気づかれにくいと若い方からも大人気の矯正方法になので、気になる方はぜひ歯科医院で相談してみて下さい。

インビザラインはその人専用に作った透明のマウスピースを一日のうち決まった時間装着して歯を並べていく矯正方法になります。

マウスピースは歯の動きにあわせて新しいものに変更していきます。マウスピース自体はうすくて透明なため装着時にも他の人に気づかれにくいのが特徴です。

自分で取り外しが出来るので、人前に出るときや大事な食事会など、矯正を気にせずに日常を送りたい方にぴったりの矯正方法です。

<こんな人にインビザラインはおすすめ>
・他人に気づかれずに歯列を矯正したい方
・食事を楽しみたい方
・金属アレルギーがある方
・一定の装着時間を守るセルフコントロールができる方

当院でインビザラインを取り扱っており、今までで多くの方の歯並びをキレイにしてきました。矯正を考えているけどワイヤー矯正に抵抗がある...という方はまず気軽にご相談して下さい。

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2020年6月17日

歯並びをキレイに整える矯正歯科、その方法にはいくつか種類があり今回はよく行われている3つの矯正方法についてご紹介します。

・ワイヤー矯正
・裏側矯正
・マウスピース矯正

■ワイヤー矯正(表側矯正)
「ワイヤー矯正」はマルチブラケットとも呼ばれ、最も一般的な矯正方法です。歯の表面にブラケットと呼ばれる器具を取り付け、そこにワイヤーを通し引っ張りながら歯を並べていきます。

最も一般的な方法ですが、抜歯が必要になるケースが多いことと、矯正器具が見えやすいといった点がデメリットでもあります。

■裏側矯正
裏側矯正もワイヤー矯正の一つですが、歯の裏側に器具をつけることにより矯正器具を付けていることが他人にわかりにくいといったメリットがあります。

裏側矯正は器具の装着が難しく特定の症例には対応できないこともありますが、矯正をしていることがバレにくいので若い方からも人気のある矯正方法です。

■マウスピース矯正
専用のマウスピースを長時間装着することで歯を並べていくマウスピース矯正。「目立たない矯正方法」として日本でも主流になり人気が出てきています。

食事や大事なシーンでは外すことが出来るので、矯正をしていることを他人に気づかれることなく進めていくことが出来ます。

■まとめ
現在日本の歯科医院で行われている主な矯正方法をご紹介しました。それぞれの治療方法にメリット・デメリットがあります。矯正治療を考えている方は事前にしっかりと医師と話し合い自分に適している矯正方法を選ぶようにしましょう。

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2020年6月10日

歯を失う原因の一つでもある「虫歯」ですが、虫歯が出来てしまってから放置した場合最終的にどうなるかご存じですか?今回は虫歯を放置してしまうことによる危険性についてお話していきます。


まず虫歯は歯の表面のエナメル質から始まっていきます。虫歯菌が増えていくと、虫歯菌が出す酸により歯がどんどんと溶かされ、歯の内部にまで達していきます。歯の内側には、神経が通っている管があり、そこまで虫歯が達してしまうと神経が虫歯菌に感染し強い痛みを伴うようになります。

ほとんどの人は痛みを感じた時点で、歯医者にいくことが多いのですが、このまま放置してしまうとやがて神経も死んでしまい痛みすら感じなくなってしまいます。

痛みを感じないなら歯医者に行かなくてもいいや!

と思っている方はとても危険な状態です。虫歯菌はやがて顎の骨髄まで広がると「骨髄炎」を発祥し、激痛や発熱、口が開かなくなってしまうなどの症状がでます。また、虫歯菌が血液の流れに入り込み全身にまわり「歯原性菌血症」などを起こします。

これらを放置しておくと最悪の場合は死に至ることもあるのです。たかが虫歯だからと言って放置せずに初期の段階で治療を始めましょう!

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2020年6月 3日

歯並びや噛み合わせに以上がある状態を「不正咬合(ふせいこうごう)」と言います。不正咬合があると見た目が悪いだけでなく、体や顔のゆがみの原因になります。それだけでなく不正咬合は性格にも影響してくるといった結果もあります。

出来るだけ不正咬合を防ぐためにも、乳歯から永久歯が生えてくる6歳~15歳のあいだに早期から治療をおこない歯がキレイに生えるように成長促してあげる治療を「咬合誘導(こうごうゆうどう)」といいます。

咬合誘導は矯正治療のように健康な歯を抜いたり、無理やりならべたりする治療ではないためお子様でも負担なく進めていくことが出来ます。

■咬合誘導の具体的な内容
・なかなか抜けない乳歯を抜く
永久歯が生えてきているにもかかわらず、その位置に乳歯が残っている場合は永久歯が正しい位置に生えてこれるように乳歯を抜く処置です

・早く抜けてしまった乳歯のスペースに「保隙」をする
逆にまだ永久歯が生えてきていないのに乳歯が抜けてしまった場合には、そのスペースが埋まってしまわないように「保隙(ほげき)」という処置を行います

・指しゃぶりや舌のクセを治す
指やタオルをしゃぶるクセがある子どもに意識的にしないように、改善していく方法を提案していきます

・顎を広げる装置をつける
歯が重なって生えてきてしまった場合には、歯がキレイに並ぶように顎の骨を拡大する装置をつけていきます


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2020年5月27日

前回は、舌や口のクセ(口腔習癖)が歯並びや噛み合わせに影響を及ぼすといったお話をしました。今回は口腔習癖を改善する口腔筋機能療法(MFT)についてご紹介していきます。

■口腔筋機能療法(MFT)
口腔筋機能療法(MFT)とは口の周りの筋肉の緊張や緩みをなくして、正しいバランスが取れるようにする治療になります。主な内容としては、顔の筋肉や舌を動かすマッサージや唇の力を鍛えるエクササイズなどを行います。

・あいうべ体操
MFTの一つでもある「あいうべ体操」は口呼吸の改善や舌の位置の改善も期待できます。道具も必要がないので誰でも簡単に始められる体操です。

やり方としては、あー、いー、うー、べーと声を出しながら大きく口を開きます。体操ということを意識して一つ一つの動きを大きく行いましょう。この動きを1日に最低でも30回ほど行って下さい。

この体操の他にもMFTは道具を使ったものからガムなどを噛むものなどさまざまです。気になる方は歯科医院で気軽に相談してみて下さい。

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2020年5月20日

歯並びを悪くしてしまう原因の中に舌や口を使った癖(口腔習癖「こうくうしゅうへき」)があります。この癖が自分で直していかないと、噛み合わせの不正やデコボコの歯並びを作ってしまうことになります。

今回は口腔習癖にはどんなものがあるのか、ご紹介していきます。

・子供の頃にタオルや指をしゃぶる
・舌を歯の間から突き出す
・舌を口の中で吸う
・前歯を舌で押す
・爪を噛む
・下唇を強く噛む
・頬杖をする


以上のようなクセが口腔習癖になります。当てはまる人は歯並びが悪くなってしまう原因になりますので、早めに辞めるクセをつけましょう。

歯は口の中で、舌や唇、頬から圧力をうけてバランスを保っています。しかし口腔習癖があることによって、そのバランスが崩れてしまうために歯が傾いてしまいます。

一度崩れてしまった歯並びは元に戻ることはほとんどありません。歯並びが崩れてしまうと、見た目が悪くなるだけではなく、噛み合わせが悪くなってしまい顎関節症などにもつながってしまいます。

健康な口をキープするためにも、口腔習癖がある方は早めに改善する努力をしましょう。次のブログでは口腔習癖を改善する、口腔筋機能療法についてご紹介していきます。

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2020年5月13日

歯並びをキレイにして美しいスマイルにしてくれる矯正治療ですが、見た目が美しくなるといったメリットだけのためにするものではありません。今回は矯正治療をした方がいい5つの理由についてご紹介していきます・

① 虫歯や歯周病の予防
歯並びがデコボコしていたり、歯が重なってしまっていると歯ブラシの毛先が上手く当たらなくなり歯垢(プラーク)が残りやすくなってしまいます。歯並びが悪い人は、歯並びが良い人よりも大幅に虫歯や歯周病のリスクが高くなります。

② 顎関節症の予防
歯並びが悪く、噛み合わせが悪い状態が続くと顎に負担がかかり「顎関節症(がくかんせつしょう)」になりやすくなってしまいます。顎関節症を放置してしまうと、まったく口が開かなくなってしまったり、強い痛みを伴うようになってしまいます。

③ 正しい発音が出来なくなる
歯並びが悪く歯の間に隙間が空いていたりすると、歯の間から隙間が漏れてしまうため正しい発音が出来なくなってしまいます。

④ 咀嚼に影響する
歯並びが悪いと、噛み合わせも悪くなっていきます。上下の歯が上手く噛み合わないことにより、咀嚼に問題が出てきます。よく噛めずに食事をくり返すと栄養状態や胃腸に不調を起こすようになります。

⑤ 人格形成に問題
歯並びが悪いことで、人と話すことを嫌がるようになってしまったり。上手く笑えなくなってしまうなどの影響が出てきます。歯並びが悪いことにより性格に影響が出てくるという結果もでています。

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2020年5月 6日

矯正治療は、虫歯治療とは違い患者様の意識や協力がとても重要になります。健康にスムーズに矯正治療を終わらせるためにも、矯正治療中に注意してほしいことをいくつかご紹介していきますので、今後矯正を考えている方は参考にしてみて下さい。

■矯正装置
矯正装置を付けた場合は、しっかりとお手入れ方法を理解しましょう。また取り外し式のマウスピース矯正をしている際は、装着時間をしっかりと守るようにして下さい。自分で長時間外してしまうなどしてしまうと、矯正治療が長引く原因にもなっています。

装置を入れたあとに、装置が変形してしまった。頬に当たって強い痛みを感じる、装置が緩すぎると感じるようであれば、歯科医師にすぐ相談しましょう。

■通院
矯正治療は定期的な通院がとても重要です。しかし、間が空いてしまうことが多いのでついつい忘れがちに。定期的なチェックでは歯の動きの状態やプラークコントロール、装置の調整などを行う大事な機会ですので忘れずに通院しましょう。

■食事
装置が入っている場合は、ガムやキャラメルなどの粘着質なものは避けるようにしましょう。器具についてしまって長時間口の中にある状態になってしまったり、装置が変形する原因にもなります。また、食後は装置の周りに食べかすが付きやすく虫歯や歯周病のリスクが高くなります。出来るだけこまめに歯磨きをして衛生的にしておきましょう。


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あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
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