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2017年9月20日

子供の"指しゃぶり"、子供が1歳から2歳の小さなうちは、まだおっぱいを吸う本能の名残なので、普通にみられる習慣なので心配いりませんが、4歳頃になっても、指しゃぶりが続いていると、歯や口に悪影響を及ぼす事があります。

指しゃぶりをしていると、歯や顎に強い力がかかっています。親指で指しゃぶりをする子供が多いですが、例えば、親指で指しゃぶりをしている場合には、親指の腹で、歯と歯ぐきを外側に押す力が強くかかります。
毎日数回にわたって指しゃぶりをしているとなると、相当な力がかかっている事になります。

口や顔、顎の骨が大きく成長する5歳過ぎまで指しゃぶりを続けていると、歯並びが悪くなったり、顎に変形を起こす事になります。見た目だけの問題では無く、発音、咬む、飲み込む等の、お口の働きも正常に機能しなくなってしまう事が多いので、注意が必要です。

指しゃぶりが与える影響は、具体的には、次のようなものがあげられます。
・ 口を閉じた時に、上下の前歯に隙間が空き、噛み合わなくなる(開咬)
・ 出っ歯になる(上顎前突)
・ 上下の歯が横にずれる(交叉咬合)
・ 発音がしづらくなり、舌たらずな話し方になる(特にサ行タ行ラ行)
・ 口元が前に出て、唇がめくれたようになる
・ 前歯で物が咬めないため、くちゃくちゃを音を立てて食べるようになる
・ 口が閉じづらくなり口呼吸になる

このように、指しゃぶりは歯やお口に様々な悪影響を及ぼします。3歳過ぎても指しゃぶりの癖があるような場合には、子供と止める日を決めるなど、少しづつ言い聞かせていき、早めに止められるように促しましょう。
なかなか止める事ができない場合には、歯科医院にご相談ください。

当院では、小児歯科を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
あさい歯科クリニックのホームページはこちら
http://www.asai-implant.net/

2017年9月13日

見た目に美しい人工の被せ物「オールセラミッククラウン」について、今日は詳しく解説したいと思います。

虫歯などで被せ物をする事になってしまった場合、保険内診療では、奥歯では銀歯の被せ物、前歯では銀歯の表面に白いプラスチックを貼付けたものになります。

銀歯の被せ物は、口を開けた時に目立ってしまうのがデメリットです。また、プラスチックを貼付けた前歯の被せ物は、経年劣化により、色が黄色から茶色に変色しやすく、透明感が無いため、人工物だという事がすぐに周囲にわかってしまうのがデメリットです。

オールセラミッククラウンは、陶器のような素材でできた被せ物で、自然の歯を同じような透明感があり、自然な美しさが表現できます。一見して、本当の歯か、人工の被せ物かは判断できない程です。

また、金属を一切利用しないので、金属アレルギーの方でも安心して、使う事ができます。金属を使用している場合、装着してからしばらくすると、金属イオンが溶け出すことによる歯ぐきに黒ずみを起こす事がありますが、オールセラミッククラウンであれば、その心配もありません。

オールセラミッククラウンのメリットは、見た目だけではありません。表面がツルツルとしていて、汚れが付きにくいのも特徴です。
歯石や歯垢も付きにくく、歯を長く健康に保つためには、大きなメリットになります。

当院では、審美歯科治療を行っております。見た目に美しい歯をご希望の方、ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2017年9月 6日

歯に付く着色、茶色く汚れているようになり、見た目が気になりますよね。

「タバコを吸っていないのに、どうして着色が付くのだろう」と思う方も多いですが、着色汚れは、いわゆるタバコのヤニだけではありません。飲食物によっても着色が起こります。ですからタバコを吸っていなくても、誰でも着色は起こるのです。

歯に着色しやすいものには、次のものが例にあげられます。
・ コーヒー
・ 紅茶、緑茶、ウーロン茶などお茶類
・ 赤ワイン
・ ぶどうやブルーベリー
・ チョコレート
・ カレー
・ トマト
・ ミートソース など

日頃から、みなさんが食べるような食事でも着色が付く事がわかります。

着色汚れが付きやすいかどうかは、これらの着色しやすい飲食物を摂取する頻度と、歯の質、唾液の質が関係あります。

歯の質も肌の質と一緒で、人それぞれ違いますので、着色しやすいタイプの人と、そうでないタイプの人がいます。

歯の着色汚れは、歯科医院で除去する事ができます。タバコのヤニなどで強固な着色汚れは別ですが、普通程度の着色汚れであれば、歯石除去や歯の表面のクリーニングの際に、歯石や歯垢と同時にすぐに落とす事ができます。

着色汚れが取れるという歯磨き粉も市販されています。ただし、中には研磨剤が多く含まれているものもあり、そのような歯磨き粉をみやみに使うと、歯を傷つけたりする心配があります。
使用は自己責任になるので、歯磨き粉を使用する場合には、きちんと説明を読み、使用方法を守るようにしましょう。

一番良いのは、歯の定期検診と同時に、歯のクリーニングを行い、着色除去する事です。
歯を傷つける心配は無いですし、何より、虫歯や歯周病の早期発見、早期予防に定期検診はとても効果的です。
いくら歯の見た目だけが美しくても、虫歯や歯周病で、歯がボロボロになってしまっては意味がありません。
見た目も美しい、健康な歯を目指しましょう!

当院では、審美歯科を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2017年8月30日

小さな赤ちゃんをお持ちの方は、「赤ちゃんの歯はいつ生えてくるだろう」と不安に思っていませんか?

特にはじめてのお子さんの場合には、離乳食や赤ちゃんの歯については気になる事でしょう。

赤ちゃんの歯は、生後6か月頃から生え始めますが、個人差がとても大きく、生え始めが遅い子では1歳近くなってから生えてくる場合もあります。
生える時期は、遅くても早くても問題ありません。また、その後の歯や口の成長とも関係がありません。
周囲のお子さんが生えていて、自分のお子さんがまだ生えていない場合、なかなか生えてこないお子さんを心配する気持ちもわかりますが、安心してゆったりとした気持ちで、待ってあげるのが良いですね。

生える時期だけで無く、生え方にも個人差があります。
一般的には、下の前歯から生える事が多く、前歯から奥歯に順に生えてきます。前から3番目の歯である"犬歯"は、奥歯が生えてから生える事も多いです。
また、まれに上の前歯から生える事もありますが、心配いりません。前歯が生えずに、奥歯から生えてくる事はほとんどありません。

全ての乳歯が生え揃うのには、歯が生え始めてから約2年程度かかります。途中、次の歯がなかなか生えない時期があっても、大丈夫です。次の歯が生えてくるまで1年近く間が空くお子さんもいます。

赤ちゃんの事となると、とても神経質になってしまう気持ちも良くわかります。実はあまり心配がいらないケースが多いのですが、不安がある場合には、気軽に歯科医院に相談して欲しいと思います。

当院では、小児歯科を行っております。お子さんの歯の事で、ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2017年8月23日

歯周病は歯周病菌による感染症です。歯周病は、唾液を介して、人から人に感染します。

恋人や夫婦、家族でのスキンシップによって、歯周病菌が感染する可能性があります。

ただし、感染するのは"歯周病菌"であって、"歯周病"そのものではありません。歯周病菌がお口の中にうつったとしても、きちんとケアをすれば、歯周病にはなりません。
逆にきちんとケアできていなければ、うつった歯周病菌が原因となり、歯周病になってしまいます。

日頃から、歯磨きを丁寧にする事を心掛けていれば、それほど神経質になる必要はありません。ただし、恋人や夫婦などパートナーに歯周病がある場合には、歯周病菌が感染している可能性がありますので、2人で揃って歯科受診をする事をおすすめします。
例え、歯周病になっていないとしても、歯周病菌が感染し、歯周病のリスクが高い事が考えられます。一緒に受診をし、歯周病予防をするのが良いでしょう。

また、大切な人を歯周病にしないために、まず自分自身が、歯周病予防をする事が大切です。毎日丁寧に歯磨きをする事、定期的に歯科医院を受診する事が大切です。
自分のお口の健康を守る事は、パートナーのお口の健康を守る事にもつながるのです!

当院では、歯周病治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2017年8月16日

うっかり歯をぶつけてしまった時、またお子さんが歯をぶつけてしまった時、慌ててしまう方が多いと思います。

歯をぶつけてしまった時は、適切な対処をすれば、できるだけ良い状態で歯を残していく事が可能となります。

突然、歯をぶつけてしまうと、驚いて慌ててしまう事だと思いますが、歯をぶつけた時の対処法を知って、いざという時に正しい対処ができるようにしておくと良いと思います。

歯の外傷は、大人よりも子供に多いと言われています。乳歯の場合は、自分で歩けるようになる1歳から2歳頃。
永久歯の場合は、7歳から8歳頃に、スポーツをしている時や、喧嘩などが原因となる事が多いようです。
大人もうっかり転んでしまったりぶつけてしまう事はあり得るでしょう。
子供の場合には、自分で対処する事は難しいので、周りの大人が正しく対処してあげる事が大切です。

1. ぶつけて歯が脱臼してしまった
歯が歯槽骨から外れてしまっている状態を脱臼といいます。早めに受診をして、歯を固定すれば、元の状態に歯を戻せる事あります。歯が丸ごと抜けてしまう"完全脱臼"をしている場合には、抜けた歯を持参してすぐに受診をしましょう。
くれぐれも、抜けた歯をゴシゴシと洗わないでください。歯の根の表面には、まだ歯と歯槽骨を結びつける組織が残っています。なるべく触れないように、そっと牛乳か生理食塩水に浸して、すみやかに受診をするようにしてください。

2. ぶつけて歯がかけてしまった
ヒビや軽く欠けてしまった程度なら、様子を見ます。しみ止めの薬を塗って様子を見る場合もあります。大きく欠けてしまった場合には、神経に達していない状態であれば、破片をそのまま付けられる場合もあるので、破片を持って歯科医院を受診しましょう。

3. ぶつけて歯が折れてしまった
折れてしまった箇所によって、歯が残せるかどうかが変わります。縦に割れてしまっている場合は、保存が難しい場合が多いでしょう。折れてしまった歯が、取れてしまっている場合には、取れた歯を持って受診をしましょう。いずれにしても早めに受診する事が必要です。

当院では、歯の様々なトラブルに対応しております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2017年8月 9日

歯並びや歯の形、歯の状態は、人それぞれ違うので、適した歯ブラシも人それぞれ違います。

正しい歯ブラシを選ぶ事は、歯磨きをする事と同じくらい大切です。いくら丁寧に歯磨きをしていても、合わない歯ブラシで磨いていたら、しっかりと汚れを取る事ができないので、意味がありません。
そればかりか、合わない歯ブラシを使いつづける事で、歯や歯ぐきにトラブルを起こしてしまう事もあります。

自分に合った歯ブラシを使うためには、一度歯科医院のブラッシング指導を受けていただく事をおすすめしますが、今日は歯ブラシの選び方の基本だけ、少し話したいと思います。

・ 歯ブラシのヘッドは小さめのもの

お口の中は、とても複雑で、特に奥歯の周囲にはあまりスペースがありません。歯にきちんと歯ブラシを当てるためには、歯ブラシのヘッド(頭の部分)は小さめのものが良いでしょう。市販されているものの中には、かなり大きいものもあります。男性女性関わらず指2本分よりも小さいものがおすすめです。

・ 歯ブラシの毛先がまっすぐのもの

歯ブラシの毛先が様々な形にカットされているものが市販されています。ギザギザの山切りカットや、毛先が細くなっているものがありますが、歯の面にしっかりと当てる事が難しく、磨き残しの原因になります。
毛先が細くなっているものは、歯周病対策として、歯周ポケット内の汚れをかき出すのには、効果的な場合がありますが、それ以外では向いていません。

・ 毛の硬さはふつうのもの

毛の硬さが硬すぎると、歯ぐきや歯の表面を傷めてしまう事があります。

・ 歯ブラシの持ち手はまっすぐのもの

シンプルなストレートのものの方が、ブラシのコントロールがしやすく、きちんと歯にブラシを当てる事ができます。

これらが、歯ブラシの選び方の基本となります。自分に合った歯ブラシと歯磨き方法は、基本とは異なる場合もあります。
歯周病が進行している場合など、病状によっても異なるので、詳しくはブラッシング指導を受けられる事をおすすめします。

当院では、ブラッシング指導等の予防歯科を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2017年8月 2日

"歯ぎしり"というのは、自分では気がつかないうちにしている事が多い行動で、寝ている間にする事も多く、家族に指摘されて初めて気がつく事も多いようです。

実は、歯ぎしりというのは、非常に強い力がかかっています。個人差がありますが、強い人では、ガムを噛む時の10倍もの力がかかっていると言われています。このように強い力で長い時間にわたって歯ぎしりを繰り返していると、身体に様々な影響を及ぼします。

<口への影響>
・ 歯が擦り減る
・ 歯の根元が削れる

歯が擦り減るようになり、表面にヒビが入る事があります。神経に刺激が伝わりやすくなり、虫歯のように歯がしみる事があります。
また、衝撃のように歯の根元部分が削れる、くさび状欠損を起こす事があります。神経近くまで削れてしまうと、しみたり、痛む事があります。

・ 顎関節症

強い力で噛む事で、歯だけではなく、顎関節にも強い負荷がかかります。顎関節症の原因のひとつになります。

<身体への影響>
・ 肩こり
・ 腰痛
・ 偏頭痛
・ 目眩 など

歯ぎしりによって、咬む筋肉が緊張すると、周囲の顎や肩、頭に繋がっている筋肉も緊張状態になり、肩こりや腰痛、偏頭痛といった全身の症状が出る事があります。

このように、歯ぎしりは口だけでなく、全身に様々な悪影響を及ぼします。しかし、歯ぎしりの原因ははっきりしない事が多く、予防するのが難しいのが問題です。ストレスなどの原因のひとつになると言われています。

頬周辺のマッサージや、寝る前にリラックスした時間をとる事も大切です。

噛み合わせに歯ぎしりの原因がある場合もあります。歯科医院では、噛み合わせの調整や、歯ぎしりによる影響を緩和するために、寝る時に装着するマウスピースを作製する事ができます。

朝起きた時に、顎がなんだか疲れている...という方は、もしかしたら寝ている間に歯ぎしりをしているかもしれません。是非一度ご相談ください。

当院では、噛み合わせの治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2017年7月26日

虫歯や歯周病などにより、残念ながら歯を失ってしまった場合、歯を補う治療を行います。失った歯を補う方法として、入れ歯やブリッジ、インプラントといった治療法があります。

インプラントは、その中でも違和感無く、自分の歯のように使用する事ができる治療法として、近年施術する方が増えている治療法です。

歯の抜けた部分に、人工の歯根を埋め込んで支柱とし、その上に人工の歯をしっかりと固定します。他の歯に負担をかける事なく、自分の歯のように噛む事ができます。

インプラントは、このような方におすすめです。
・ 入れ歯がなかなか合わず、何度も作り直している
・ 入れ歯を付けているのが煩わしい
・ 入れ歯で噛む事が難しい
・ 入れ歯のバネが気になる
・ ブリッジで両隣の歯を削る事に抵抗がある
・ 一番奥の歯を失い、ブリッジができないが入れ歯には抵抗がある

入れ歯は、異物感があるので、どうしても装着時の不快感や痛み、食事のしづらさ、発音のしづらさがでてきてしまいます。
そのような入れ歯の悩みがある方は、インプラントにする事で悩みから解消されるかもしれません。
また、1本〜2本の少ない歯を失ってしまった方は、ブリッジが適用される事が多いですが、両隣の歯を削らなくてはなりません。両隣の歯が健康な歯である場合には、削ってしまうのはもったいない事です。
少ない本数の歯であれば、インプラントも少ない本数で済むので、インプラント治療という選択肢も良いでしょう。

インプラントは、自分の歯のように使う事ができる画期的な方法ですが、自費治療となるので、保険の入れ歯やブリッジと比較すると高額になります。また、外科治療が必要ですので、すぐに使えるようになるわけではありません。
歯は自分の身体の一部です。長い目でみて、ご自身が満足できる方法を選択する事が大切です。

当院では、インプラント治療を行っております。インプラント治療についてご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2017年7月19日

虫歯が歯の神経にまで到達してしまっている場合や、痛みが強く治癒が難しい場合には、歯の神経を抜く治療を行う事があります。

歯の中には、歯髄(しずい)といわれる歯の神経が通っています。歯の中の空洞(歯髄腔)には、歯髄と血管が通っており、この中の神経を取る治療を、歯の神経を抜く治療、「抜髄(ばつずい)」になります。

神経を取ると、歯の能力は失われ、歯の寿命は短くなってしまいますので、出来る限り、歯の神経を抜かずに治療をするのが望ましいといえます。

歯の神経を抜く治療を行った後は、歯の根の中を数回に分けて消毒し、中に細菌が感染しないようにします。その後、根の中に最終的な薬を詰め、歯の土台を装着し、歯の被せ物を装着します。

神経を取る事で、歯は割れやすくなるので、基本的には全体に人工の被せ物を被せるようになります。

神経にまで虫歯が到達してしまい、痛みが強くなっても、歯の神経を取る治療をすれば、痛みは無くなり、歯自体は残す事ができます。

しかし、歯は脆くなり、寿命は短くなってしまいます。
痛みが出てから治療をすると、抜髄になってしまうケースが多いです。痛みが出る前に、虫歯に気がつき、早めに治療をする事ができれば、歯の神経を抜かなくて済む場合があります。
痛みが出ていないと、大きな穴ができない限り、自分では虫歯に気がつかない事もあります。定期検診をしっかりと受け、虫歯を早期発見できるようにしていきましょう!

当院では、虫歯治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
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沼津市のインプラント・歯科・歯医者・歯周病なら「あさい歯科クリニック」にお任せください。当院は、どうしても必要なところだけ最小限のインプラント治療を行うことでお口全体の健康を守ります。