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2018年8月15日

虫歯や歯周病の治療だけではない審美歯科には、その対応内容によっていくつかの種類があります。

もちろん、治療すべき内容によって治療方法が違うのは当然ですが、同じ治療内容であっても違った治療方法を採る場合がありますので、その内容を紹介しましょう。

・歯が欠けていたり、割れていたり、抜けている場合の治療法
1.クラウンを被せる
欠けてしまった歯にセラミックなどで作った被せ物をして、形を整える治療です。

2.インプラント
顎の骨にチタン製の歯根を埋め込んで、人工歯を取り付ける方法です。主に抜けてしまった歯を補填するために行いますが、敢えて健康な歯を抜歯して歯並びを整えたりする場合もあります。

3.ブリッジ
抜けた歯の隣にある健康な歯に固定する形で義歯を設置する方法です。インプラントに比べて安価でリスクは少ないですが、健康な歯を削るなどして負担がかかる欠点があります。

・歯並びを整える治療法
1.ブラケット
ブラケットと呼ばれる矯正装置を歯に設置し、ワイヤーを通して歯並びを矯正します。金属のワイヤーやブラケット自身が金属ですので目立ってしまうことで敬遠されていましたが、透明なワイヤーや樹脂製のブラケットなど、目立たない手法も行われています。

2.マウスピース
正しい歯並びの型をとったマウスピース型の矯正装置を歯に被せて歯を矯正する方法です。矯正装置を自分で外すことができますので、ブラケット型に比べて制限が少ない反面、治療期間が長くなってしまう欠点があります。

3.セラミッククラウン
問題となっている歯を削って土台として、正常な形、方向にしたセラミック製のクラウンを被せることで歯並びを正常にします。

4.ラミネートベニヤ
問題となっている歯の表面を薄く削って、代わりに薄いセラミックの板を貼り付ける治療方法です。軽度の歯並びや隙間などの治療に使われます。


・歯の黄ばみや黒ずみの治療法
1.ホワイトニング
薬剤などを利用して黄ばみや黒ずみを除去して、歯のクリーニングを行います。

2.ラミネートベニヤ
歯の表面を削ってセラミックの薄い板を貼り付けるため、結果的に歯の色も改善されることになります。


当院では、歯科審美治療を行っております。
歯並びや歯の隙間などにご不安な点がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.asai-dc.net/

2018年8月 8日

歯科矯正というと、どんなイメージがあるでしょうか?

「時間がかかる」「お金がかかる」「食べ物が制限される」など、いろいろな厳しいイメージがあると思います。

ただし、これらの厳しいイメージは、治療方法や歯科医の技術、治療の進み具合や慣れなどで軽減されますし、必ずしも全員に降りかかるものでもないものもあります。

でも、「見た目」という点は、残念ながら避けられないものでしょう。

一般的に歯科矯正で使われる矯正装置は、歯の表面にワイヤーを固定しますので、話したり笑ったりした時などに目立ってしまいます。

もちろん、透明なワイヤーにして目立たないようにする方法もありますが、限界があります。また、歯の裏側に取り付ける方法もありますが、痛みや食事制限を改善することは難しいでしょう。

そんな歯科矯正の方法の中で、見た目には分かりづらく、痛みが極めて少ないのが、マウスピース矯正です。

マウスピース矯正は、歯に樹脂製のマウスピースを装着して矯正する方法で、金属ではないために痛みが少なく、また取り外すことができるため食事制限などがほぼありません。

歯科矯正の見た目や痛みに不安を抱いて躊躇しているのであれば、ぜひ一度、歯科医師にマウスピース矯正について相談してみてください。

当院では、歯科矯正治療を行っております。
歯並びにご不安な点がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.asai-dc.net/

2018年8月 1日

大きな虫歯ができてしまっている場合、虫歯が作った穴を洗浄・殺菌して、インレー(詰め物)をする治療を行います。

ただし、インレーには材質が違う数種類がありますので、その特徴を紹介しましょう。

・合金
保険適用治療で使用される、合金製のインレーです。強度がありますが、いわゆる銀歯で、審美的に気になる人が多いかもしれません。
また、金属が溶け出して歯肉の色を変色させてしまったり、金属アレルギーの人だと炎症を起こしてしまったりすることもあります。

・金
いわゆる金歯です。保険適用外ですが、安定している金属ですので溶け出すことがほとんどなく、金属アレルギーの人でも安心して使えます。
ただし、こちらも審美的に気になる人はいるでしょう。

・セラミック
こちらも保険適用外になりますので、価格の面で気になる人がいるでしょう。
ただし、歯と同じ色にすることができますので、金歯や銀歯のように審美的な面で問題になることはなく、かつ金属アレルギーの人にも影響ありません。
強度もあって100点満点のようですが、割れるリスクがあるのが何点です。

なお、インレーは歯の型取りをして作成しますので、できあがるまでに1週間ほどかかります。それまでは、仮の詰め物をしていますので、その詰め物が取れないように気をつけなければいけません。
ガムやキャラメルなどの飲食は控えていただかなければいけません。

当院では、一般歯科治療を行っております。
お口や歯の事でご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2018年7月25日

入れ歯やブリッジに比べて、治療後の扱いが容易で、審美的にも整った結果になることが多いインプラントですが、どんな人にでもできるものではありません。

今回は、そんなインプラント治療ができない人について、紹介しましょう。

・子供
インプラント治療は、あごの骨にチタン製の歯根を埋め込みます。子供はそのあごの骨が小さく、また成長してどんどん変わっていきますので、インプラント治療をすることができません。

・妊婦
インプラント治療は外科手術になりますので、治療後の痛み止めなどで投薬することが多くなります。それらの薬が赤ちゃんにどんな影響を与えるのかが分かりませんので、おすすめできません。

・骨粗しょう症など、骨が弱い人
あごの骨にチタン製の歯根を埋め込みますので、骨粗しょう症の人や何らかの治療で骨が軟らかくなる薬を服用している人などは、インプラント治療ができません。

また、これらの人でなくても、まれにインプラントと骨が合わず、拒否反応を示してしまう人もいますので、そういった人は治療方法を変更せざるを得なくなってしまいます。

当院では、インプラント治療を行っております。
お口の事で気になる事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2018年7月18日

インプラントは、外科手術になってしまうこともあり、高額な費用になりますし、メンテナンスをこまめにする必要がありますので、安易に選択するのはあまりおすすめできません。

しかし、ただ安く済ませるためだけに、インプラント治療を除外するのも、おすすめできません。

インプラントはきちんと確立した歯科治療の1つですので、インプラントで対応した方が良い症状というのがあるのです。

そんな、インプラント治療をおすすめする場合を紹介します。

・歯を根元から失ってしまっている場合
事故などで歯を失った場合、歯が折れただけではなく、根元から砕けてしまうような場合があります。そのような場合は、あごの骨に埋め込むインプラントによって、失った歯を取り戻すことができます。

・残った歯に負担をかけたくない場合
インプラントを使わずに失った歯を取り戻す方法に、ブリッジがあります。しかし、ブリッジは失った歯の隣の歯にブリッジをとりつけ、そこを支えにして義歯を設置するため、健康な歯を削る必要があります。そういったことができない場合、インプラントを選択することになるでしょう。

他にも、極端に審美的な点を重視する場合なども、インプラント以外の方法では満足できないこともあります。

当院では、審美歯科治療を行っております。
お口や歯の事でご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.asai-dc.net/

2018年7月11日

健康な歯を失わないことが最善ではありますが、今では歯を失っても取り戻すことができます。

その中でも、あごの骨にチタン製の歯根を埋め込んでセラミック製の義歯を設置するインプラントは、失った歯を取り戻す方法としては最良の方法です。

しかし、そんなインプラントにも欠点があり、もしこの点でインプラントが抜け落ちた場合、大規模な手術が必要となってしまうこともあります。

その欠点というのが、埋め込んだ歯根や義歯に歯周病菌が住み着いて増殖してしまうことです。

健康な歯根は、あごの骨から生えており、当然ながら隙間などありません。また、薄い膜で覆われて歯周病菌の感染から守られています。しかし、インプラントは後から差し込んでいるものですし、歯根と義歯の間にも隙間がゼロではありません。

そのため、どうしてもその隙間に食べかすや歯垢が溜まりやすく、歯周病菌が繁殖しやすい状態になってしまうのです。

それをそのまま放っておくと、歯周病菌があごの骨まで侵食し、根元からインプラントが抜け落ちることになってしまいます。

インプラントは、義歯だから虫歯にならないと思っている人もいるかもしれませんが、本物の歯よりもこまめなメンテナンスが必須となっていると思わなければいけません。

医師が定期的な検診をすすめる理由がここにあります。

当院では、インプラント治療を行っております。
歯周病や歯の事で気になることがございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.asai-dc.net/

2018年7月 4日

マウスピース矯正にはいくつかの手法があり、その中の1つに「インビザライン」があります。

インビザラインは、比較的新しい手法のマウスピース矯正ですが、その分、既存のマウスピース矯正に比べて、患者様の負担を小さくすることができる優れた部分のある治療方法といえます。

そんなインビザラインの、既存のマウスピース矯正とのもっとも大きな違いを紹介します。

それは、マウスピースを作成するために必要な歯型のデータを取得するタイミングです。

既存のマウスピース矯正では、おおよそ1ヶ月に1度歯型を取り、そこからどう矯正していくかを検討して、マウスピースを作成していました。

そのため、患者様には毎月歯型を取るために来院していただき、大きな負担になっていました。

しかし、インビザラインでは、最初に精密な測定を行うだけで、あとはそのデータをもとに治療方針と必要なマウスピースの形状を計算してしまうのです。

そのため、インビザラインでは、1度の測定だけで、歯科医師の治療方針に基づいたマウスピースがすべて作成されることになります。

つまり、理論上は、患者様はご来院されることなく、最初に渡されたマウスピースを一定期間ごとに交換するだけで、矯正治療を終えることができることになるのです。(もちろん、実際には定期的に歯科医師が状況を確認します)

当院では、歯科矯正治療を行っております。
歯並びや噛み合わせにご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2018年6月27日

歯科医師を選ぶに当たって重要な点は、価格でしょうか?
家や職場からの距離や通いやすさでしょうか?

もちろん、価格や通いやすさは、きちんと治療を受け続けるためのハードルを下げますので、軽視はできません。

しかし、何より重要なのは、歯科医師の技術です。 
そして、その歯科の設備でしょう。

どれだけ安くて通いやすい歯科医でも、未熟で簡単な設備しかないと、いくら通っても完治するのに時間がかかってしまいます。
最悪の場合、悪化したり原因に気付けずに取り返しがつかない状態になったりすることもあります。

そのため、きちんと治すためには、技術と設備が整った歯科医を選ばなければいけません。

いまは、以前よりもセカンドオピニオンについての理解が医者、患者様ともに深まっています。

これから歯科治療を受けようと思っている方、現在の治療に満足できていない方、不安な方は、ぜひ技術と設備が整った歯科医をお探しください。

当院では、大学病院並みの設備を使って専門医が治療を行っております。
お口や歯の事でご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2018年6月20日

歯並びが悪いのは、審美的に良くないだけではなく、噛み合わせがずれることで体調まで悪くなることがあります。

そのため、少しでも気になったら、歯科医師に相談することをおすすめします。

しかし、歯科矯正は、歯科医師だけの力では完治するのが難しい治療と言えます。
なぜなら、歯科矯正は長い時間をかけて少しずつ改善させていくもので、実際に歯科医師が診ることができるのは、その間来院していただける数時間だけです。

つまり、治療の大部分である矯正装置による治療は、ほとんどの時間、患者様自身の管理に委ねられます。

特に、矯正装置を自分で脱着できるマウスピース矯正の場合は、意識して長時間矯正装置をつけておかなければ、治療はなかなか進みません。

また、ただ治療が進まないだけならまだしも、せっかく矯正できた歯列が、もとのように乱れてしまうことも少なくないのです。

この、「歯科矯正の後戻り」は、治療を長引かせる大きな要因になりますので、患者様も一緒になって治療していかなければいけません。

当院では、歯科矯正治療を行っております。
歯並びや噛み合わせでご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2018年6月13日

ホワイトニング治療は、健康な歯を削らずに歯を白くする方法で、黄ばんでいる歯も白く美しい歯にする事ができます。
しかし、ホワイトニングをしても、白くならない歯/白くなりにくい歯があるので、ご説明していきたいと思います。

<白くならない歯>
・ 人工の歯
虫歯の治療などで、被せ物や詰め物をしている部分は白くなりません。
前歯の治療でよくあるのが、小さな虫歯を歯科用レジン(プラスチック)で詰める治療です。
ホワイトニングをしても、歯科用レジンの部分の色は変わりません。
周りが白くなると、詰め物部分が目立ってしまう事があり、やり替えが必要になる事があります。

・ 神経が無い歯
虫歯の治療などで、歯の内部にある神経を除去してしまった歯は、ホワイトニングを行っても白くなりません。

<白くなりにくい歯>
・ テトラサイクリン歯
小さい頃に服用したテトラサイクリン系抗生物質の影響で、歯が、グレーがかった黄色に変色している場合、通常のホワイトニングではなかなか白くならない場合があります。
現在では使用が控えられていますが、40歳代前後の方では悩まれている方も多いです。

・ エナメル質形成不全の歯
何らかしらの原因で、歯の表面のエナメル質が未成熟の状態で生えてきてしまい、エナメル質形成不全になっている場合、思うようなホワイトニング結果がでない事があります。
症状の程度や歯の状態によって、ホワイトニング効果は異なるので、事前に確認が必要です。

・ 黄ばみが強い歯
加齢などで、歯の黄ばみが強い場合、1回のホワイトニングでは、思うように白くならない事があります。

ホワイトニング効果は個人差があります。
これらのように白くならない歯/白くなりにくい歯があった場合でも、他の治療方法と組み合わせる事で、満足できる見た目に改善できる場合もあります。

当院では、ホワイトニングなど審美歯科治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.asai-dc.net/whitening/

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あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
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