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2020年1月22日

歯並びを治したい場合、高額な治療費がかかることがあって、「どうせなら良い歯科医にやって欲しい」と考えている人は多いと思います。

そんな人のために、歯科矯正を受ける場合に、歯科医を選ぶポイントを紹介します。

・家から通いやすいこと
歯科矯正は長い期間がかかる治療です。いくら名医と呼ばれる歯科医でも、通うのに数時間かかるような場所にあっては、続けていくことは難しくなるでしょう。

・相談やカウンセリングでできる限り質問に答えてくれる
飼料用の設備やシステム、抜歯の可能性を含む治療方法の例、治療期間や治療費用などはもちろん、カウンセリング中の問診で分かる範囲での症状の説明など、真摯に対応してくれる歯科医師は、安心できます。

・治療方針の説明が納得できる
エックス線写真や各種検査結果、歯型や歯の模型など、具体的な数値などを交えて治療方針を説明し、かつ、いくつかの選択肢を提示する歯科医師の治療方針は、信頼できるものになります。
・治療の進め方
強引に進めることなく、忍耐強く説明をしてくれ、患者様の判断で治療を進めることで、納得感が全然違います。

・歯科医師のスキルの照明
歯科矯正治療の専門医や認定医であることは、一定以上の専門知識とスキルを持っていることを証明してくれます。

もちろん、これらはあくまでも目安ですし、すべてクリアしていても「合わない」場合など、何か違和感があれば、セカンドオピニオンも考慮するようにしてください。

まずは、お近くの歯科医師へ相談してみてください。

当院の紹介はこちらです。
http://www.asai-dc.net/

2020年1月15日

歯医者さんに通うのが好きではない理由の中に「治療費」をあげる人もいます。
これは、他の病院に比べて歯科治療の保険適用内での治療と自由診療(保険適用外)の境目が曖昧なせいなのかもしれません。

そこで今回は、歯医者さんでできる保険適用内治療を紹介しましょう。

・歯を削る、神経の除去
細菌に冒された歯の表面を削ったり、虫歯や歯周病がひどくなって炎症を起こしている神経を除去したりといった、一般的な虫歯治療です。
ただし特殊な器具や装置を使う場合は、一部自由診療になる場合があります。

・詰め物、被せもの
虫歯治療で削った後、歯の機能を正常な状態に戻すために削り跡を埋める詰め物や被せものをします。
樹脂や金属製のものであれば保険適用内ですが、セラミックや金などの機能性の高い素材を使う場合は自由診療になります。

・抜歯
虫歯治療の一貫として行われる抜歯は、保険適用内で行われます。
審美的な歯科矯正で行われる抜歯は保険適用外になりますので、注意が必要です。

・入れ歯、ブリッジ
失った歯の代わりにつくる入れ歯やブリッジも、基本的には保険適用内です。
ただし、高機能な素材を使っているものや技術的な水準の高いものなどは自由診療になることがほとんどです。

・歯石の除去
虫歯や歯周病治療の一貫として行う歯石の除去については、保険適用内で治療できます。
ただ、虫歯や歯周病とは関係なく行うクリーニングは自由診療になることが多いです。


ここまでの説明通り、保険適用内でできる治療ではあるが、使用する素材や器具によって自由診療になる場合があります。
そのため、歯科治療は意図せず高額になることがあるのです。

ただし、自由診療になる場合は歯科医から十分な説明がされますので、費用面についても確認しておくようにしましょう。

お口の中の治療でご不明点がございましたら、お気軽にご相談ください。
http://www.asai-dc.net/

2020年1月 8日

歯周病は自覚症状がない状態で進行し、気が付いたときにはすでに重症化していることが多い、恐ろしい病気です。

しかし、自覚症状がない病気を予防するのは、とても難しいことでしょう。

そこでおすすめなのが、日々の歯みがきのしかたを見直すことです。

なにも、歯周病予防といった大げさな話でなく、ただ口内の汚れ(歯垢)をきれいにするという単純な理由で良いので、正しい歯みがきの方法を学んでみましょう。

そうすれば、口臭予防にもなりますし、食事の豊かな味も感じられるようになるかもしれません。

そして、日々の歯みがきをきちんとしていれば、それだけで虫歯や歯周病予防になり、歯茎から突然血が出るようなことから免れる可能性が大きくなるのです。

その上で、より歯周病予防をしっかりとしたいのであれば、定期的に歯科医へ通い、クリーニングなどの予防歯科治療を受けるのをおすすめします。

日々の歯みがきに、定期検診をプラスすれば、虫歯や歯周病とは無縁の(仮になったとしてもとても軽くてすぐに治る)生活を送ることができることでしょう。

ぜひ、かかりつけの歯科医へ相談してみてください。

お口や歯のことでご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.asai-dc.net/

2020年1月 1日

歯科矯正というと、永久歯が生え揃ってからの方が良いような気がしていないでしょうか?

確かに、子どものあごは成長中ですので、乳歯はそのうち抜けるだけですので、小さい頃に歯科矯正治療をするのはあまり意味がないと考えるかもしれません。

じつは、子どもの頃に歯科矯正治療をする方が良い場合が少なくないのです。その理由を説明しましょう。

まず、子どものあごは成長中ですので、その時に矯正することで、理想的な形へ導きやすいのです。

また、小さい子どもは特に、指しゃぶりや噛み締め、歯ぎしりなど、かみ合わせに良くないくせを持っていることが多いのです。

小さい頃から矯正治療を行うことで、少々強引にそういったくせをさせないようにできます。その結果、そのままであれば大きなゆがみを生むだろうくせを克服し、将来の苦労をなくすことができます。

もちろん、じつは先天的な病気をお持ちだった場合なども、歯科矯正の検査をきっかけに、それに気付くことができる可能性があるでしょう。

これらに加え、定期的に歯科医へ通うということが、お子様のお口にとても良い効果を及ぼします。それは、定期検診によるクリーニングと歯みがき指導です。

特に歯みがきは、矯正治療でとても重視しなければいけない点なので、正しい歯みがきをくせ付けすることができる良い機会になるかもしれません。


当院では、歯科矯正治療を行っております。
お口や歯のことでご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.asai-dc.net/

2019年12月25日

根管治療は、歯の根にまで細菌か感染した重度の虫歯や歯周病でも、歯を抜くことなく治すことができる治療です。

ただ、治療と言っても、神経を抜いてしまいますので、自分のはそのものよりは劣ってしまいます。

なぜなら、歯の神経を抜くときには、歯に栄養や酸素を送る器官も一緒に除去してしまうからです。そのため、歯には栄養や酸素が補給されることがなくなり、健康な歯よりも脆くなってしまうのです。

そのため、健康な歯よりも寿命が短くなってしまうのは仕方がないでしょう。

しかし、きちんと歯の根の洗浄を行い、ぴったりと蓋をして根管治療に成功した歯であれば、日々のオーラルコントロールを行うことで、一生使える可能性は十分にあります。

きちんとオーラルコントロールできなければ、そもそも治療した歯以外の歯も歯周病や虫歯に冒されますので、歯全体の寿命が短くなります。そんな状態で、根管治療をした歯が長く保つわけがないでしょう。

つまり、根管治療後の歯を長く使うためには、お口の健康そのものを保つことが重要なのです。

そのためには、根管治療後も歯みがきをきちんとすることと、定期的な歯科検診を欠かすことなく行うことをおすすめします。

もし、何か問題が発生しても、定期検診を行っていれば、異変に気付けますので、寿命を保つことができるのです。

当院では、根幹治療を行っております。
お口や歯のことでご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.asai-dc.net/

2019年12月18日

一般的なワイヤーを使ったブラケット矯正は、治療の進度によってワイヤーを調整する必要があるため、定期的な処置が必要になります。

しかし、マウスピース矯正では、複雑な調整処置がほぼ不要で、簡単な検診だけで終わることも少なくありません。

なぜなら、ブラケット矯正では、最初の歯並びから理想の歯並びになるまで、少しずつ動かした形のマウスピースを最初に作成しておき、2週間程度ごとに順にマウスピースを変更することで歯を動かすからです。

つまり、事前に調整したマウスピースに取り換えるかどうかを診断して、付け替える程度です。そのため、ブラケット矯正とは比べものにならないほど簡単な処置で終わることでしょう。

歯科矯正治療は時間のかかる治療ですので、定期的な検診は手間のかかるものです。それが、マウスピース矯正ではブラケット矯正に比べて短時間に行うことができますので、とても手軽です。

また、処置の内容も簡単なものですので、費用がかからないか少額になることがほとんどです。

これは、治療方針に従って、事前に調整したマウスピースを作るマウスピース矯正の大きなメリットと言えるでしょう。

当院では、マウスピース矯正治療を行っております。
お口や歯のことでご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.asai-dc.net/

2019年12月11日

いろいろな方法を使って歯並びを治す歯科矯正治療は、時間とお金がかかる治療です。

しかし、そんな矯正治療を、なぜ、受けるのでしょうか?

それは、何より「口元が美しくなる」ことがもっとも大きな理由でしょう。長年の歯並びの悪さに慣れていて、そこまで意識していなかった患者様も、この点はもっとも驚いて喜ばれる点です。

出っ歯や受け口、歪んだあごなどは、相手にマイナスの印象を与えてしまうことが少なくありません。それが、歯科矯正するだけで、明るくすっきりとした印象を与えることができるのです。

また、ご本人も、人前で口を開けて笑えるようになり、性格から変わるという人も少なくありません。

もちろん、この見た目の効果はとても重要で、それだけで十分かもしれません。しかし、歯科医の立場からすると、次の2点もとても大きな理由です。

・歯のでこぼこがなくなり、みがき残しが減る
・かみ合わせが良くなり、あごや特定の歯への負担が減る

これらは、お口の健康を保つのにとても重要なポイントです。

一生自分の歯で食べるためには、お口のケア(オーラルケア)がとても重要です。歯並びの悪さは、オーラルケアを難しくする要因になってしまいます。

気になる方は、ぜひ歯科医へ相談してみてください。

当院では、歯科矯正治療を行っております。
お口や歯のことでご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.asai-dc.net/

2019年12月 4日

歯科矯正治療は、「傷みがしばらく続いて辛い」という話をする患者様もいます。

確かに、歯科矯正治療は、歯に圧力をかけて動かしますので、まったく痛まないわけではありません。

特に、ワイヤーの入った矯正装置を取り付けるブラケット矯正治療では、比較的強い力で長時間力をかけ続けますので、相当の痛みが続くことがあります。

もちろん、あまりにひどければ、歯科医師に相談すれば、調整するなどして痛みを和らげてくれますが、自分で調整できないため、すぐに痛みから解放されることができません。

その点、インビザラインのような「マウスピース型の矯正装置を使う歯科矯正治療」では、それほど強い力をかけることがありませんので、痛みも強くありません。

また、ひどければ、いつでも自分ではずすことができるという安心感は、ブラケット矯正にはない安心感でしょう。

もちろん、装着している時間が長いほど、早く矯正されますので、頻繁にはずすのはおすすめしません。しかし、痛みがひどく、歯科医へ相談しようと考えている人が、病院へ着くまではずしておくことができるのは、気持ちの上でとても楽なことではないでしょうか。

当院では、インビザライン治療を行っております。
お口や歯のことでご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
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2019年11月27日

虫歯や歯周病は、口内に繁殖した細菌が原因です。そのため、もしお口の中にそれらの細菌がいなければ、虫歯や歯周病は発症しません。

そして、生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、これらの原因菌は存在していません。

つまり、それらの原因菌は外部から侵入してきたわけで、虫歯や歯周病は、風邪などと同じ感染症なのです。

もちろん、その後の繁殖度合いは、歯並びや飲食物、日々の歯みがきなどの、遺伝的なものや生活習慣によって違ってきます。しかし、そもそも感染を防ぐのがもっとも効果的な虫歯予防と言えるのです。

虫歯や歯周病の感染経路は唾液です。そのため、箸やスプーンなどの共用、回し飲みをすることで感染してしまいます。

日本では、まだ多くのお母さんが、赤ちゃんに自分が使ったスプーンで食べさせたり、離乳食代わりに自分が噛み砕いた食べ物を与えたりしています。これらの行為で、母から子へ虫歯や歯周病の原因菌が感染していることが多いのです。

もし、「自分が虫歯で苦労したので、我が子にはそんな思いをして欲しくない」ということであれば、同じ食器の共用や口移しなどを避けなければなりません。

スキンシップは大事ですので、積極的にとるべきです。でも、お口の周りについては、細心の注意を払って、接触を避けることで、こどもが虫歯になりにくいお口を手に入れられる可能性が上がります。

もちろん、現在の環境では、細心の注意を払っても感染することはあります。その場合でも、日々の歯みがきや歯科定期検診などで、虫歯の発症しにくい環境は作れますので、ご安心ください。

ぜひ、歯科医に相談してみてください。

お口や歯のことでご不安な点がございましたらお気軽にご相談ください。
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2019年11月20日

審美歯科治療は、患者様のお口の機能を回復させるとともに、見た目も美しく整え、患者様の健康的な生活のお手伝いをする医療です。

そのため、審美歯科ではただ患者様の歯を削って治療するだけではなく、その後の生活を見据えて、歯やお口を美しく見せられる方法をご提案します。

ただし、虫歯治療以降の処置については、保険適用外の治療となります(虫歯の治療としてはいったん終えた後、改めて審美治療を行うことになります)ので、どうしても費用的な負担が大きくなります。この点は、患者様から見た場合、審美歯科のもっとも大きな欠点です。

また、特定の歯科医は成功するのに、別の歯科医ではそこそこ、一般歯科の歯科医ではうまくいかない、といった技術的なバラツキが大きい印象があるのも、審美歯科の欠点でしょう。

これは、歯科医院の設備や歯科医の経験などが要因にはなっていますが、もっとも深い部分にも原因があります。それは、審美歯科を目指す学生以外は、それほど深く審美歯科についての学習をしてこなかったことです。

当然ですが、健康保険の範囲内での治療を行えることがもっとも重要ですが、患者様の健康的な生活を考慮するならば、審美歯科治療についても多くの歯科医が体系的に学び、最低限の水準の治療をできるようになるのが理想です。

もちろん、そうなれば、審美歯科を標榜する歯科医は、より新しい技術を取り入れたり、技術を磨いたりするなどして、患者様の信用を得なければいけません。

しかし、最低限の知識を共有することで、患者様が抱く歯科医全体への信頼や期待が高まるのですから、将来的にはそうなっていってほしいものです。

お口や歯のことでご不安な点がございましたらお気軽にご相談ください。

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