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2019年4月17日

ホワイトニングの方法にはいくつも種類がありますが、手軽なホワイトニングとして、薬剤で漂白するブリーチというものがあります。

もちろん、すべての症状に対して効果があるわけではありませんが、加齢による歯の黄ばみには比較的効果のある治療法ですので、気になっている人もいるでしょう。

今回は、そんな「ブリーチ」の種類と注意点を紹介します。

・ウォーキングブリーチ
神経を抜いた歯を漂白するため、歯の内部にまで薬剤を注入して漂白します。歯の内部の象牙質を漂白するので漂白効果が高いです。

もちろん、神経のある生きた歯では実施できず、根管治療などを行った歯が変色してしまった場合などに行うことが多いでしょう。

・オフィスブリーチ
漂白剤を含んだペーストを歯の表面に塗って光を照射することで、歯を白くするものです。

1回の治療で1時間程度光を照射することが多く、その治療を3回から6回程度行います。

副作用として、一時的な知覚過敏になることがありますが、歯科医に相談すれば、適切に処置してくれますので、大きな問題にはならないことがほとんどです。

なにより、比較的短時間で歯を白くすることができますので、ホワイトニングの効果をもっとも実感できる方法でしょう。

・ホームブリーチ
オフィスブリーチを、歯科医院ではなく自宅で行う方法です。

漂白剤の充填された専用のマウスピースを装着することで、薬剤がゆっくりと歯に浸透し、ホワイトニングが行われます。

1日2時間程度で2週間ほどと、効果が実感できるまでに時間がかかりますが、徐々に薬剤を浸透させるため、薬剤の効果がしっかりと浸透することで、透明感のある自然な白さが得られます。

オフィスブリーチ同様、知覚過敏になるリスクもありますが、歯科医師に相談して処置すれば、問題になりません。

当院では、審美歯科治療の一環として、ホワイトニングも行っております。
お口や歯の事でご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.asai-dc.net/

2019年4月10日

歯周病は、歯と歯茎の隙間に入り込んだ細菌が増殖し、歯茎や歯の根に炎症を起こす病気です。

そのため、お口の中の細菌を洗い流し、「いかに清潔にしておくか」、ということがとても重要になります。

だからこそ、歯科医は、歯科定期検診やクリーニングなどを推奨しています。また、歯磨き指導を受けて、正しい歯磨きのやり方を実践するのも効果的です。

しかし、それらに加えて重要なのが、唾液の分泌なのです。

唾液は、食事という異物を最初に受け入れる粘膜の一部です。つまり、外敵に対する、最初の防衛ラインです。

そのため、唾液は、お口の中に入った細菌を洗い流すだけでなく、殺菌する効果もあり、常にお口の中を清潔に保ってくれていると言えます。

そんな唾液の分泌が、ストレスや薬の副作用、噛む回数の減少などで低下してしまうのが、ドライマウスです。

唾液の分泌が低下すると、口内の洗浄作用が弱まりますので、細菌が繁殖しやすくなります。また、乾いてしまっているため、食物が口腔内を傷付けやすくなりますので、細菌の体内への侵入を容易に許してしまうことでしょう。

つまり、ドライマウスの人のお口の中は、歯周病になりやすく、重症化もしやすい環境になっているのです。

もし、口が粘ついたり、常に乾いていたりするように感じている人は、一度、歯科医へ相談することをおすすめします。

当院では、歯周病治療を行っております。
お口や歯の事でご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2019年4月 3日

一般的に、歯科矯正といえば、矯正装置を歯に装着するものや、マウスピースを取り付けて、歯を動かす治療方法です。

つまり、今ある歯を正しい位置へ動かすことだけが目的です。

しかし、永久歯が生える前のこどもに対する歯科矯正は、それだけではありません。

そういったこどもの歯科矯正は、今ある乳歯の歯並びを整え、かつ永久歯が正しく生えてくるようにする必要があります。

つまり、将来の歯並びを見据えた歯科矯正が必要なわけです。

親御さんの中には、どうせ生え替わるから、時間をかけて乳歯の歯科矯正を行うのは無駄と考える方もいます。しかし、乳歯は永久歯の生える方向を決める重要なポイントなのです。

また、この小児歯科矯正と同時に、こどものあごのずれや唇を噛んだり指をくわえたりするような癖を治すことで、将来的に歯並びが悪くなる要因を排除することもできます。

そうすると、将来、歯並びを気にしてお金と時間をかける手間がなくなるのです。

もし、こどもの歯並びが気になるようであれば、できるだけ早いうちに歯科医へ相談することをおすすめします。

当院では、歯科矯正治療を行っております。
お口や歯の事でご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2019年3月27日

インプラント治療は失った歯を取り戻すだけでなく、お口の機能(噛む力)も取り戻すことができる治療です。

また、他の治療法に比べて審美的にも優れている理想的な治療と言えるでしょう。

しかし、外科手術が必要で高額になりますので、どの歯科医の治療を受けるかはとても重要です。

今回は、そんな「インプラント治療を受ける歯科医院の選び方のポイント」をご紹介します。

・治療実績や成功率
まずは、公表しているかどうかという点で、公表しているところは、それだけインプラントに力を入れていると言えます。

・インプラント治療を受ける前の説明
患者様へインプラントを実施する必要性や、他の治療との比較などをきちんと説明した上で、納得してインプラント治療を受けてもらえるような配慮がされているかは、とても重要です。

・治療計画と治療法の説明
インプラント治療を行うと決まった場合、その治療方針や治療方法をきちんと説明してくれる歯科医師を選ばなければいけません。特に、複数の治療方法を紹介し、そのメリットデメリットを説明して患者様に選ばせるような歯科医を選びましょう。

・設備と技術
インプラント治療を行うための設備がどの程度のものなのかというのも、自信がある歯科医であればホームページなどで詳しく説明してくれています。また、歯科医師の技術についても、専門医資格の有無などで確認できます。

・アフターケア
10年保証などと標榜している歯科医もありますが、定期的な検診やクリーニングなどのアフターケアに力を入れている歯科医は、信頼できます。

以上の点が100点満点の歯科医はなかなか見つけられないかもしれませんが、概ね満足できそうな歯科医であれば、少し探せば見つかると思います。

これらのポイントをある程度押さえて選択すれば、しっかりとした歯科医から満足できる治療を受けられることでしょう。

当院では、インプラント治療を行っております。
お口や歯の事でご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2019年3月20日

入れ歯をしている人にしか分からないことかもしれませんが、入れ歯が不意に痛くなってしまうことがあります。

入れ歯を入れたばかりのこともあれば、何年も経ってから痛み始めんこともあるでしょう。

また、食事をしたときだけ痛むこともありますし、常に痛むこともあります。

そんなとき、ガマンせずに歯科医へ相談してください。

例えば、食事のときだけ痛む場合は、ゴマや小さな種などが隙間に入って起こります。そのため、入れ歯を外してきれいに洗えば、問題なくなるでしょう。しかし、根本的には、入れ歯が合っていないことがほとんどです。そのため、歯科医で調整しなければ、食事のたびに痛い思いをすることになるでしょう。

その他に、以下のような傷みがあります。

・入れ歯の縁が食い込んだり、頬の裏に当たったりする
この場合は、そもそも不適合な状態になっています。すぐに歯科医へ相談して、入れ歯を調整してもらいましょう。

・入れ歯を付けている辺りがズキズキする
入れ歯が合っていないこともありますが、歯周病の疑いがあります。歯周病で痛みが出るのは、進行している証拠ですので、すぐに歯科医で診てもらいましょう。

・入れ歯が欠けて、歯茎や口内が傷付いている
入れ歯が壊れた状態の場合、口腔内が傷付くだけでなく、健康な歯にも悪影響を与えます。早急に修理しなければいけません。

当院では、義歯やインプラント治療を行っております。
お口や歯の事でご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2019年3月13日

審美歯科は、歯や口元を美しくすることが主な目的です。そうすることで、患者様がコンプレックスをなくし、自信を持って生活していくことができるようにお手伝いします。

しかし、審美歯科治療の効果はそれだけではありません。じつは、歯や歯茎の健康維持という、予防歯科の効果もあるのです。

例えば、審美歯科で行っているクリーニングにPMTCというものがあります。これは、Professional Mechanical Tooth Cleaningの略で、プロが専用の機械を使って歯をクリーニングすることです。

プロが専用の機械を使うわけですから、普通の人がなかなか落としきれない汚れや届かない場所をきれいにすることができます。そうすることで、口臭をなくし、虫歯や歯周病を予防することができます。

また、表面をツルツルにして歯の表面にカルシウムやフッ素の含まれたペーストを塗布しますので、見た目が良くなるだけではなく、歯垢がつきにくくなり、虫歯を防ぐ効果も期待できます。

なにより、お口の中の隅々までしっかりと洗浄しますので、処置後の爽快感は非常に素晴らしいものです。ぜひ、お仕事帰りなどに気軽にお寄りいただき、この爽快感を味わっていただきたいと思います。

当院では、審美歯科治療を行っております。
お口や歯の事で気になる事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2019年3月 6日

「子供の頃に歯並びが悪くなってしまうと、大人になって苦労する」というのは、絶対ではありませんが、概ね当たっています。

そのため、最近では特に、小さな子供の頃から歯科医に通わせている親御さんも少なくありません。とても良い傾向だと思います。

ただ、そんな親御さんの中には、「永久歯がおかしなところから生えているので、乳歯を抜いてください」という人がいます。

特に、初めて永久歯が生えた時に、心配になる人が多いようです。

最初の永久歯は多くの人が下の前歯です。

このとき、永久歯が、すでにある乳歯の内側に生えてしまうことが少なくないのです。そのため、「乳歯が抜ける前に永久歯が生えてきた。だから乳歯を早く抜かないと歯並びが悪くなってしまう」と考えるのでしょう。

その心配は分かりますが、その場合は、ほとんどの場合問題ありません。

乳歯が永久歯に生え替わるとき、永久歯は乳歯をガイドにして生えてきます。つまり、永久歯は乳歯に沿って、まさに入れ替わるように生えてくるのです。

乳歯の役割は、「永久歯が生える場所を先に確保しておく」ことと「永久歯が正しい位置に生えるためのガイド」の2点です。

そのため、乳歯は、まずガイドとして永久歯が生える方向を整え、時期が来たら入れ替わるように抜け落ちます。

特に最初の永久歯は前歯ですので、見えやすい場所で目立ってしまうこともありますので、心配になるかもしれません。しかし、ほとんどの場合はそのままにしておいて問題ありません。

それに、もし、少し内側に永久歯が生えてしまったとしても、常に舌に押されてしまうことになりますので、正しい位置に自然と矯正されることがほとんどです。

ご安心ください。

それよりも、しっかりと歯磨きをしてあげて、虫歯予防に努めましょう。


当院では、歯科矯正治療を行っております。
お口や歯の事でご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2019年2月27日

歯周病は、酷くなると歯が抜け落ちてしまう恐ろしい病です。

そのため、発症しないように、歯磨きなどのお口のケアを日々しっかりと行って、予防していかなければいけません。もちろん、定期的に歯科医でクリーニングなどを行えば、よりよいですし、そうすれば仮に歯周病になっていても早期に発見できますので、大きな問題になりません。

しかし、歯周病は自覚症状がほとんどない病気ですので、発見したときにはもうあごの骨まで浸食されていることも少なくありません。

そのときに、決断を迫られるのです。

「根管治療などを行って徹底的に病巣を除去、殺菌して天然の歯を残す」か、「病巣を歯ごと取り除いて、インプラントなどの人工の歯に置き換える」かという決断です。

もちろん、天然の歯を残しておくのは悪くありません。しかし、将来的にインプラントにするかもしれないという場合は、このときに(できるだけ早く)インプラントにしておくべきなのです。


インプラントは、失われた歯の代わりに人工の歯を埋め込む治療法です。

歯は、あごの骨に支えられているものですので、インプラントも人工の土台をあごの骨に埋め込んで、その上に人工の歯を取り付けます。そのため、インプラント治療を行うためには、あごの骨がしっかりとしていなければいけません。

しかし、深刻な歯周病になってしまうと、あごの骨が細菌に冒されるなどして溶けてしまいます。そうなると、あごに土台を埋め込めなくなってしまうことがあるのです。

もし、歯周病の治療方法で選択を迫られているのであれば、こういったリスクも考慮して検討しなければいけません。しっかりと歯科医師と相談してください。

当院では、歯周病治療やインプラント治療を行っております。
お口や歯の事でご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。

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2019年2月20日

日々忙しく過ごしていると、朝食を抜いてしまうことがあります。中には、基本的に朝食は摂らないという人もいるでしょう。

しかし、そういった人は、口臭に気を付けなければいけません。

じつは、口臭は、朝起きてすぐがもっとも強いというデータがあるのです。これは、夜間、寝ている間に細菌が増殖してしまうことと、空腹によるものが原因です。

そのため、ほとんどの場合、朝食を摂ることで、口臭がなくなります。食事の臭いが気になって、朝食を抜く人もいますが、食事中に分泌される唾液が、口臭の原因となる細菌を洗い流し、殺菌するため、食事をしないというのは逆効果なのです。

もちろん、朝の歯磨きでも口臭は緩和されますが、空腹の状態では、口内ではなくお腹からも臭いが漏れるため、完全ではありません。

また、朝食後も、昼食前と夕食前には、同じように口臭が強くなる傾向があります。唾液で洗浄された細菌が、唾液の分泌が減る食事と食事の間に増えてしまうのが原因なのです。

つまり、口臭を効果的に抑えるためには、唾液の分泌が重要なわけです。そのため、食事と食事の間に口臭が気になるようであれば、チューインガムなどを噛んで唾液の分泌を促すことで、細菌を洗い流して口臭を抑えることができるでしょう。

ただし、食後すぐにでも口臭が強く残ってしまう場合は、歯周病などが疑われますので、ぜひ歯科医へご相談ください。

当院では、歯周病治療を行っております。
お口や歯の事でご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2019年2月13日

歯が欠けたり割れたりした場合、歯科医は様々な手段で欠けた歯を補います。

その治療方法には、ブリッジやインレー、クラウンなどがありますが、丸々1本失われた場合に行われるのが、ブリッジです。

ブリッジは、失われた歯の代わりに、両隣の歯を支持にして、セラミックやジルコニアで作った人工の歯をはめ込む治療法です。

うまくはめ込むためには、両隣の歯を削る必要があり、かつ失われた歯が支えていた力もそれらの歯が支えることになるため、ブリッジを患部に併せてきっちりと設計しなければいけません。

ただし、歯が失われた部分の歯肉や骨は縮んでしまうことが多く、ブリッジをうまく付けることができたとしても、歯肉とブリッジの間に隙間ができてしまうことも少なくありません。

そうなると、審美性が失われるだけでなく、隙間に歯垢や歯石が溜まりやすく、口臭や歯周病の原因になってしまうでしょう。

そのため、ブリッジを設計する段階から、人工骨を使った骨造成や歯肉の移植なども取り入れ、審美的な観点での治療を行った方が良いことでしょう。

もし、ブリッジ治療を行うときは、ぜひ審美的な観点も含めて治療する歯科医に診てもらってください。

当院では、審美治療を行っております。
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あさい歯科クリニック 院長 浅井裕之 あさい歯科クリニック
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