過剰歯の抜歯

過剰歯の抜歯通常、歯は乳歯列期で20本、永久歯列期で28本、これに親知らずが1~4本加わります。それよりも多く出現した歯を「過剰歯」と呼びます。過剰歯は上顎の前歯の歯根付近に出現することが多く、真ん中の歯の間に出現したものが「正中過剰歯」、過剰歯が埋まっている状態のものが「正中埋伏過剰歯」で、放っておくと歯並びに影響が出る可能性があります。

そのため、乳歯から永久歯に生え変わる時期に抜歯することをおすすめしています。当院では経験豊富な口腔外科医が適切に治療を行いますので、お子さまの抜歯も安心してお任せください。

まずは、お悩みをご相談ください

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