細かくメリットとデメリットの説明をいたします。

<小児マウスピース矯正のメリット>
・床矯正のような装置の作成費がかからないため比較的安価
・当院の治療プログラムを正しく行なえれば、ワイヤー矯正が必要ない歯並びになります。
・通院がマウスピースに慣れて来たころには、2~3ヶ月に1度
・どの矯正より辛くない!(楽チンです)
・永久歯の抜歯をしないこと
・顔の表情が生き活きしてくること、学業が向上すること
・骨格も正常範囲に近づけられること
・夜寝てるときの装着でいいこと(日中1時間装着)
・ぽかん口(いつも口が開いている)が閉じること
・風邪を引きにくくなること(免疫力向上)
・アメリカ・ヨーロッパでは最も多くやられている矯正システムであること

<小児マウスピース矯正のデメリット>
・子供が装置を入れていないと治療が進みません。最初は子だけにお任せできないこと。
・生涯の歯並びを保証するものではありません。歯並びは動き続けます。
・お口の周りの筋肉のトレーニングが毎日必要です。
・日中1時間以上装着しなければならない場合も
・中学1年(大人の歯が生えるまで)くらいまで経過を観察する必要があるため、矯正期間が長くなることあります。
・小児矯正を行っても、大人になってから再度矯正が必要になることがある。(遺伝的な成長)
・装置を乱暴に扱うと壊れることがある。(デリケート)
・うつ伏せ寝、ほう杖、舌いたずら、口の癖など悪習癖があると良い結果がでない。

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